赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 計画と、それから既に持っているもの、抽出して持っているものと、これはちょっと違うのかなとも思うし、北はそういうものを保有して、抑止力として、あるいは今後の交渉としてそういうものを使うのではないか、こう言われているんですけれども、それは包含されているんでしょうか。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○赤城委員 KEDO合意のときも問題になりましたけれども、それ以前に既に抽出されて持っているのではないかとか、あるいは秘密裏に開発しているのではないか、こういうこともありましたので、しっかりとした検証をしていかなければいけないと思います。 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦です。 私は、きょうは、今課題になっております日本、オーストラリアとのEPAについてお尋ねをしたいと思います。 時間が限られていますので、単刀直入に伺いたいと思いますけれども、私は、このオーストラリアとの関係、大変外交的にもいい関係にあると思います。日本に対する資源の供給国でもありますし、日本からの工業品の輸出国、相手国、農産物も多くを輸入しておりますので、大変貿易面でもいい関係であり…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤城委員 理屈上はFTAとして成り立ち得る、こういうことでありますけれども、今お話がありましたように、ほかの林水産物とか、重要品目、いろいろあります。 特に、オーストラリアがこれまでほかの国とEPAを結んできた実績を見ますと、ほとんどすべての品目を自由化しておりますし、アメリカとの関係でも、砂糖についてようやく一品目を除外したということでありますから、これからの交渉になるとすれば非常に強い態度で臨んでくる。特に、先ほど挙げました重要品…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤城委員 今、大臣から大変強い決意をいただきました。 そういうことで、政府全体として臨んでいただきたいと思いますが、最初に申し上げたように、オーストラリアも大変厳しい態度で臨んでくる。理屈では何とかFTAは成り立つとしても、やはり交渉ごとですから、かなり追い込まれて、ぎりぎり、ではどれを除外するんだ、どれは再協議だ、どれは猶予期間を設けてみたいな話になりかねないと私は思うんです。 そこで、仮定の話でありますけれども、もし万が一この重要…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤城委員 今四品目についての試算ということでありましたけれども、これだけ大きな影響がある。そういうマイナスを補って余りあるほど日豪のEPAというのは何か大事なメリットがあるのか。 このことは自民党の農林水産物貿易委員会の中でも随分議論になりました。一体なぜオーストラリアとEPAを結ばなきゃならないのかというそもそも論。特に、ほかの産業界、鉱物資源はもう関税はゼロですし、自動車等の輸出についても低税率に既になっていますから、これらについ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤城委員 これまでいろいろな交渉で、一番懸念するのは、経済産業省を初め経済界、産業界が、早く締結しろ、自由化しろ、農業、農産物がネックになっている、悪者になっているみたいな、そういう構図にされるということが非常に心配でありまして、先ほど農水省からの試算でありましたように、大変大きなマイナスがある。一方、プラス面ということで説明はいただきましたけれども、既にそういう安定供給という面で鉱物資源は安定供給されていますし、中国とかに市場を奪わ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤城委員 私は、この委員会質疑を通じて、特にお願いしたい、確認したいんですけれども、今、経済産業省そして外務省にもそれぞれ伺いました。国内の一部の産業あるいは地域経済に多大な影響を及ぼしてまで、どれほどのメリットがあるかわかりませんけれども、しゃにむにEPAを進めるということは、必ずしも国益にはつながらない。逆に言いますと、そういう国内の守るべきものはきちっと守る、そういう思いで政府全体が一致して交渉に臨む、特に外務省、経済産業省、農…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤城委員 大臣からの決意をいただきまして、我々もしっかりとした決意で臨んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤城委員 私は、自由民主党を代表して、議題となっております内閣提出の防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 第一に、防衛庁の省への昇格は、国内外の安定に寄与するものであります。 近年の国際情勢は、九・一一事案を初めとし世界各地に生起するテロ活動、民族、宗教、地域間の紛争等、多様化、複雑化の一途をたどっております。特に、我が国周辺においては、北朝鮮による核実験、弾道ミサイル発射や不審船、中国原子力潜…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤城委員 おはようございます。自由民主党の赤城徳彦です。 防衛庁を省に移行する法案、ようやく当委員会での審議に入ることになりまして、大変長い経緯のある課題でありますので、感慨深い思いがいたします。 この大変大事な法案の審議に当たって、民主党、社民党両党がこの審議に参加されないということは大変残念であります。 この法案について、十月二十七日に本会議質疑が行われました。その時点で全党が出席をして質疑をしたわけであります。この法案については…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤城委員 ちょっと技術的な観点から伺いたいんですけれども、北朝鮮は、既にウラン開発計画について明らかにしました。ウラン型の核爆弾というのは比較的簡単につくれます。大きくなってしまうわけですけれども、簡単につくれる。 それから、今回の実験は、プルトニウム型の爆弾の、小型化するための爆縮についての実験だった、こう見られていますけれども、小型化するのはなかなか難しいけれども、比較的原始的な形でのプルトニウム型爆弾というのはできるのかな、こう…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤城委員 それでは、防衛庁の省移行の法案についての質疑に移らせていただきます。 大変長い経緯があるわけでありますけれども、昭和三十九年の法案のときのことは私も承知しておりませんけれども、その後、私が議員になってからも、中央省庁再編のときに、一府十二省にする、そのときに、防衛庁をどうするんだ、こういう議論もございました。 平成十四年には、自公保三党合意で、有事法制が成立後に速やかに最優先課題として取り組む、こういうことになっておりまして…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤城委員 よくわかりました。 それでは、ちょっと具体的な話で伺いたいと思うんですが、今回の改正の主要なポイントは、自衛隊法上の内閣総理大臣には二つありますけれども、内閣の首長としての内閣総理大臣、内閣府の長としての内閣総理大臣。このうちの内閣府の長としての内閣総理大臣を防衛大臣の行う任務とする、こういうことなんですけれども、私、ちょっとこの法律を見て、同じ内閣総理大臣には二色あるというのは、最初は違和感を感じたんですね。どういう任務が…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤城委員 改正によって、大変、閣議請議とか実務上もメリットがあるという話もよくわかりましたし、シビリアンコントロールについては変化がない、変わらない、こういうことだと思います。 それでは、防衛省であり防衛大臣であるというその名称について伺いたいと思います。 外国の例を見ますと、大体、国を守る、日本語にすれば国防という名前が多いようであります。随分前の委員会での議論になりますけれども、国防と防衛の意味の違いということで、防衛というと事実…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤城委員 それでは、時間も限られていますので、最後にこの点についてぜひ伺いたいと思います。 それは、国際任務を本来任務化するということで、これまでは付随的な任務とされていたそういう海外での活動でありますけれども、本来任務になります。 私が防衛庁の副長官をしていたときの経験で非常に感ずるんですけれども、例えばインド洋でのテロ阻止の活動。海外任務がどんどん拡大してきまして、そのために、艦艇の振り回しとか、また、同じ隊員が何度もインド洋に行…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤城委員 私も、急に予算がふえたり人がふえたりということまではならないだろうな、こう思いますけれども、長官が言われるように、本来任務の中にも主たる任務と従たる任務がある。その本来任務に影響を与えない範囲内で付随的な任務があって、その付随的あるいは雑則、附則にあったものが本来任務になるわけですから、本来任務にふさわしい体制といいますか、形を整えていくということは大事なことだと思いますので、ぜひ引き続きの御努力をお願いしたいと思います。 …
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 おはようございます。自民党の赤城徳彦です。 きょうは、民主党の小沢党首が誕生しまして、大変農政についても大胆な御発言がありますので、ちょっとそのことを取り上げたい、こう思うのであります。 新聞を見ますと自民党の反応というのも出ていまして、その中で自民党農政の大先輩である加藤紘一先生が、小沢氏の農政は目を覆わんばかりの古さ、相手にする必要はない、こういうふうに言われていますけれども、そうはいっても野党第一党の党首であります。大…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 政府も、また与党自民党も、自給率を上げていこうという方向は同じでありますけれども、大臣おっしゃるように、供給があって消費があって、その中での自給率ですから、それを細かく積み上げていって、どこまでできるのか、そういう努力をしなきゃいけない、そこへぽんと高い数字を出せばいいんだということではない、まさにおっしゃるとおりだ、こう思います。 私がちょっと触れたのは、いざというときの体制、そのときのために、きちっとした供給力というのか…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 なるほど、一見すると国土条件はそんなに変わらないように見えても、一人当たり農地面積とか国土に対する耕地の割合は大分大きく違う、そういう国土条件の違い、これは大きいんだなというのはわかります。 例えば畜産で、もう既にヨーロッパ並みの規模を達成して、特に北海道、大臣のお地元はそうだと思いますけれども、では、それだけの規模を達成した分野は競争力を持っているのか。要するに、規模だけなのかなという気がしますけれども、そこはどうでしょう…