赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤城国務大臣 それぞれ担当している専任者がずっとそれぞれの段階でいるわけですが、そういう者の責任です。
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤城国務大臣 私は、世の中の動きを見ましても、だんだん民営から公社的なものに、ほんとうは公社的なものはほんとうの国営、こういうのに行くのがすべての機関として筋だと思うのです。ですから、いかに資本主義の世の中でも、公共的、国営的な仕事がだんだんふえてきているというのが、これは趨勢だと思うのです。だから、これを民営に移すとか、あるいは公社に移すとかいうのは、これは逆行するものであって、公共的とかあるいは公益的とかいう面から考えて、この森林…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤城国務大臣 ただいまの農林政策といいますか、農林に対してのお考え方は私も全く同感でございます。ところで、いままでは、中国との経済的交流はある程度ありましたが、全面的交流はなかったわけであります。いずれ中国が国際社会に入り、あるいは中国との国交が回復するということになれば、一番経済的に交流が多くなるのは農林物資だと思います。そこで、いままでは大体アメリカなどとの問題が多くて、自由化問題等につきましても、アメリカを相手としての自由化の問…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤城国務大臣 官僚的な考え方ということにつきましては私も同感なんです。何かつまずくとか、何かやろうというときに、官僚的構想から言いますと、すぐに法律を改正するとか法律をつくるとか、あるいは機構を改正すればそれで事が足りるというような考え方がとかく官僚的機想だと思うのです。私どもは、それは最後のもので、その前に運用とか政治とかそういうものによってぶつかったものを解決していくとかが必要だと思うのです。それが政治だと思うのです。とかく、だめ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤城国務大臣 ちょっとそれは官房長からあれですが、いまの土地改革の話は、私は土地改革のとき主張したことがあるのです。せっかく国で地主から土地を買い上げたときに、それをすぐ小作人に売り渡してはいかぬ、しばらく国で管理しておって、その管理している間に全国で土地改良をやれ。それで土地改良をやって金がかかったものは、今度土地改良ができたときに、小作人に売り渡すときに、その金がかかった分だけ高くして、地主から買ったよりも加工料を加えてそうしてや…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤城国務大臣 実は予算の最終段階でこの機構改革の問題が出てきまして、非常に急いだというような結果、幾分万全を期し得なかった点もあるかと思います。しかし、御指摘のように、どこの事業会社でも何でも、労務担当というのは重役でも大事だし、労務部というのは機構上も非常に必要なものだと思います。それで、これにつきましては、いろいろな御意見もいまお聞きしましたので、機構はどうあろうとも、十分重要視していくということにしたいと思いますが、また事務当局…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤城国務大臣 御意見をよく頭に置いて検討いたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 中国との間で大正エビの共同養殖をしたいということで話を持ってしかけたんですが、いまこれに対して返事がないんです。いまのお話しのように何としてもないものを分けるわけにはいきませんから、サケ・マス、エビでも。だから、漁業もとる漁業からつくる漁業になってきた状態、国際的に考えましても、資源の分け前になりますから、共同で養殖するという必要性がだんだんふえてくると思います。そこで、民間漁業協定の日本側当時者である日中漁業…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは十数年前から話をしていたんですが、なかなかソ連側で乗り気にならなかったんです。で、昨年、ことしの漁業交渉をいつものように長引いたり何かしちや困るので、水産庁長官も一緒にソ連に行きましたときに、共同で増殖しようじゃないかという話をしておきましたところ、ことしの漁業交渉に行きましたときに、向こうから人工増殖の実施をしようじゃないかと非常に積極的になってきまして、そして日ソ両国の専門家の間でサケ・マス人工増殖問…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに入漁料というような問題、領海とかそういうところでとる場合に、そういう問題が起きるのでございますけれども、先ほど申し上げましたように何としても資源の開発が基本でございます。でございまするが、援助などにおきましても、これがひもつきでないような援助、全体的にもそうなんですが、そういう方針で国の援助を進めるということになっておりますが、漁業などにおきましてもひもつきということでなくて、援助などの面におきましても、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話しのように、四十七年度から関係省庁と共同して試験関係機関が参加して温排水の漁場環境への影響を調査促進しておりますので、おくれておりませんで、一緒にやっておりますから御安心ください。
第68回 参議院 農林水産委員会 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは主務官庁が環境庁ですから、そこで統一して共同で研究するというのは、これは当然だと思うんで、農林省で稲の研究ばかりやって、科学的な研究やその他不十分なところがありますから、専門的な官庁が、あるいは専門的な技術がそれに参加してやるということが、これは官庁同士の関係でございますからいいと思います。ですから、これをかまわないでいるというわけじゃないんですから、そこをよく御了解願いたいと思います。
第68回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和四十六年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十七年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十六年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 わが国の農業は、内には、長期を要する構造改善の過程において米の過剰、物価問題等に面面し、外には、経済の国際化に早急な対応を迫られるなど、きわめてきびしい局面に立ち至っているのであります。 このような情勢のもとに…
第68回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私のほうに対する質問の第一は、農業基本法に関連して新経済政策あるいはまた新全国総合開発計画等を進めておるが、農業との関係でどうかということでございます。 政府といたしましては、経済の動向に対応しまして、経済企画庁を中心に新しい長期経済計画を策定することとしております。また、新全国総合開発計画の総点検を行なうこととしております。農業が国民経済の一環として健全な発展を遂げるための方向等、諸施策をこの新しい経済計画の…
第68回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農業を取り巻く諸情勢が非常にきびしい情勢であるということは、御指摘のとおりで、農業白書においてもその点はよく述べておるわけでございます。 そこで、農業基本法はもう全部失敗だったというふうな受け方をするような御質問もありましたが、先ほども江藤さんに申し上げましたように、三十五年度から四十五年度までの間に、農業の労働生産性を調べてみますと、約二倍に膨張しています。年率六・四%の伸びであります。農家所得は約三・六倍に…
第68回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) お答え申し上げます。 再々御答弁申し上げているので重複の点もございますが、自給率をはっきりさせろ、これはもういたずらに外国の農産物を入れるということは避けて、できるだけ自給していきたいという方針は、前々申し上げているとおりでございます。でございますので、これを地域あるいは品目別にきめて、各県まではおりていますから、その各県のものをまた下へおろしてコンクリートにしていきたい、こう思います。それで、このことは、なお…
第68回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) 国際情勢が農業に対して非常にきびしいものがありますことは、御指摘のとおりでございます。そこで、食糧生産をしている農業関係に携わっているわれわれとしましては、食糧の国際価格に近いもので一億国民に食糧を供給する、こういう責任が非常に大きいのでございます。そこで、これを年次別あるいは地域別、こういうものによってその目的に近づけよう、こういう努力をしておるわけでございます。確かに、農業基本法に指向していることが必ずしも…
第68回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農業事情と同じように、漁業事情もきびしい国際環境にさらされておりますことは、御指摘のとおりでございます。 そこで、生産面でございますが、需給の見通しから言いましても、供給が減少するという傾向であることもまたおっしゃるとおりでございます。それで生産面では、私から申し上げるまでもなく、一つは、海洋の新漁場の開発ということに手をつけなければなりませんし、沿岸では、御指摘のように、とる漁業よりもつくる漁業、こういう増殖…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 いろいろ林野関係で不祥事件が出ておりますことは、まことに遺憾でございます。いまお話しのように、この一般世間より隔離されているところで、何というか、事務をとっているというような関係でもあろうかと思いますが、それにしても全体として非常に正義感に対して鈍感で弛緩していると思います。いまの秩父の事件なども、三代の営林署長が同じようなことをやっているというようなことは、悪いことになれっこになっている、こういうことで非常に弛緩した気…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤城国務大臣 御指摘のとおりだと思います。意見書、特に、国権の最高機関である衆参農林水産委員会等における決議等につきましては、申し上げるまでもなく、尊重して、そうして鋭意その実現に努力しておるわけでございます。 先ほどお触れになりました昨年の決議、六項目ありますが、たとえば造林等の林業生産基盤の拡充、これはもう、御決議を待つまでもなく、林業生産基盤の確立にはつとめなくちゃなりませんが、一そうそういう決議のテーマとして掲げられたのには、…