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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/05/25

68衆議院 決算委員会 第13号

○赤城国務大臣 確かに御指摘のとおり、基本的考え方でございますので、具体性を欠くおそれの答弁を申し上げましたが、そこは基本的な考え方でございますから御了承願います。 それからまた昨年の決議等につきましては、どこかの委員会で申し上げましたが、森林等の林業生産基盤の拡充、これはもうどんどんやっております。しかし、森林の公益的機能に配した適正な森林施策の実施、私は、この点も森林政策というものは公益優先だと思っております。でございますので、公益…

自由民主党農林大臣1972/05/25

68衆議院 決算委員会 第13号

○赤城国務大臣 外材問題につきましては、私からも御答弁を申し上げ、林野庁長官からも御答弁を申し上げますが、その前に新聞の投書、これはこの間うちからだいぶ林野庁に対する悪い投書があるのです。これは確かに、最近不正事件やらあるいは乱伐というようなこともあり、それから環境庁長官は、林野関係の所管を環境庁に移して、保安林までの権限を持っていこうというようなことで、それに対して林野庁は反対だという新聞があるものですから、そういうことからいろいろな…

自由民主党農林大臣1972/05/25

68衆議院 決算委員会 第13号

○赤城国務大臣 いまのお話のようでありますれば、非常に国有林の管理が不十分だ、こういうふうに私も痛感します。国有林を預かっているのですから、善良なる管理者の注意というのが必要でございます。それを欠いておる。しかし、全国的にそういうふうな傾向は幾ぶんあるということは私も認めますが、そういうことだとは私は考えません。私が見ている限り、どうせ林野庁でいいところしか私に見せないから、いいところへ行くと、実によく育って、よくも管理した、しかも戦中…

自由民主党農林大臣1972/05/25

68衆議院 決算委員会 第13号

○赤城国務大臣 問題になるだけ問題だと思います。しかし林野庁当局の言いわけをするわけじゃございませんが、まだ十分調べておりませんが、ちょっと聞いたところによりますと、保安林の解除以前には、林野庁には本問題につきましてどこからも相談等がされていなかった。それをうかつにしておったということはまずいですけれども、そういう知事の内申なり上申書がありまして、その知事の上申書を信頼して、この地区の函南町は県の総合開発計画の中に入っておりましたので、…

自由民主党農林大臣1972/05/25

68衆議院 決算委員会 第13号

○赤城国務大臣 常識的に考えましても、解除になるという見通しがあれば土地の価格は非常に上がるわけですから、担保価額も上がるわけだと思います。しかし、それをだれかが示唆したとかしないとか、そういうことはちょっと私のほうで答える範囲ではございません。ただ常識的に考えて、解除になれば土地価格も上がるだろうし担保価額も上がるだろう、そういう見通しを金融機関がしたということは事実だろうと思いますし、そういうふうにお答えする以外にないわけでございま…

自由民主党農林大臣1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 漁業資源というものが、日本全体から見て非常に少なくなってきているわけでございます。そこで北海道もその例であると思いますが、北海道の漁業等につきましては、いま一口で言えば零細といいましょうか、零細漁民というものが多いと思います。そういうことでございますから、北海道には、内地でもそうなんですが、特に漁業関係なんかでも北海道に分厚く考えなくちゃならぬ面が相当あるんじゃないか、こう思います。そういう施策をとっていると思…

自由民主党農林大臣1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のとおりだと思います。むやみやたらに計画もなくして当てもなく指定するということは、十分考えていかなくてはならぬと思います。指定した以上は、何年間にやれるというような見通しで、少しは議員の連中に泣いてもらっても、悪い顔しても、そうしなくてはこれは全く全体の不信を買うと思います。そういう面で、できるという目あてのつくものを指定をして、また指定した以上は、やはり早く貫徹するということ、それからもう一つはやはり予…

自由民主党農林大臣1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 法律によって中小漁業の定義がきまっていてはこれはまずいと思います。しかし基本法にあって、それを運用する政令によっては、目的によって金を貸すほうではこの辺までにしようとか、そういう何といいますか運用については幾分違うことがあってもしようがないですが、法制上はそれはおかしいんですね、ほんとうは、法制的には。しかし運用上に法律できまっているのと政令におけるのと違うというのは、これはあり得ることがあるとこう思います。

自由民主党農林大臣1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実はいろいろの事情、御指摘を受けましたが、私ども前に閣議できまっていたものを引き継いじゃったようなわけで、それほど主張もしないでここまできてしまったということなんですが、これからいろいろ検討してみたいと思います。これじゃなく、こういう問題を。しかし私は法人としては、特殊法人というものは何かできるだけ少なくしたほうがいいという方針には賛成でございますが、具体的に農林関係でまた出るような場合には、よく注意をしておっ…

自由民主党農林大臣1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○赤城国務大臣 御指摘のような発言、しばしばいたしました。抑制するという立場はいけないということで、逆を言えば、ある程度上げなければならないのではないかというようなことにとられておるわけでございますが、どういう段階できまっていくかということにつきましては、まだ作業に入っておりませんし、政府部内でのいろいろな相談にも入っておりません。しかし、方式としては、いままでの生産者補償方式というような方式、これを変えて、そして——それを変えるという…

自由民主党農林大臣1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○赤城国務大臣 タイムテーブルといいますか、これはいま申し上げましたように、六月末ごろに米価審議会を招集してそこへ諮問をするという考えですから、そろそろ事務的に資料を集めてそれで計算をしてみる、こういうことに入ろうかというところでございます。まだそういう事務的手続にも入っておりませんが、いま入ろうかという段階でございます。

自由民主党農林大臣1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○赤城国務大臣 消費者米価をどういうふうにするかということも、まだきめてはおりません。きめてはおりませんが、これらも、ご承知のように本会議でいろいろ質問がありました。 私は、消費者米価は上げない方向で考えておるんですが、消費者米価について、政府が消費者米価をひとりで直接に決定するという制度ではなくなったわけであります。物統令を廃止しまして、直接政府が消費者米価を、物統令に従って幾ら幾らというふうにきめるわけではない。しかし、政府が米の管…

自由民主党農林大臣1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○赤城国務大臣 非常に不明確なはずです、新聞記者が私の発表どおりに記事を書きませんから。だから、そのあとの話とあれすれば、非常に不明確だと思います。 新聞記者会見の状況を申し上げれば、生産者米価は上げると言っているが、財政当局でも何でも、赤字赤字、それだから赤字をなくするということになれば、当然消費者米価を上げざるを得ないんじゃないか、こういうような質問でありました。ですから、私は、先ほど石井さんに答弁しましたように、食管の制度からいえ…

自由民主党農林大臣1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○赤城国務大臣 予算委員会の松浦さんに対する答弁、大体そのとおりです。最初に生産者米価について、政府は、政府で取り上げるものはどんどん上げて、やるものは上げない、これは生産者米価について説明したんです、生産者米価を上げるかどうかということについて。政府は、これは閣内不統一とか政府の意見が違うということになるかもしれませんが、公共料金とか何か、とにかく国民のふところから取るものは全部上げてきた。生産者米価というものは、国民のふところへ政府…

自由民主党農林大臣1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○赤城国務大臣 くどいようですが、私のほうもくどいようですが、生産者米価については、私は再々、予算委員会で松浦さんに発言したようなことを、生産者米価に関連して発言しておったのです、ほかの委員会でも。そういうわけですから、その考え方は直接消費者米価にも関連するでしょう。しかし、発言は生産者米価で発言しておった、こういうことを申し上げておったわけでございます。 そこで、考え方としては、やはりできるだけ消費者米価に悪影響のないような払い下げを…

自由民主党農林大臣1972/05/24

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○赤城国務大臣 御意見のような考え方を私もずっと持っておるのでありますから、そういうつもりでおります。しかし、くどいようですが、いろいろな情勢、これは私が総理大臣ならなおわけないのですが……(松浦(利)委員「なったらどうですか」と呼ぶ)してくれないのです、なかなか。なってもいいですが。そういうような関係で、私がぴしゃっとここで、松浦さんの御趣旨どおりにするということを言うわけにいきませんが、そういう趣旨は十分私も考えながら対処していきた…

自由民主党農林大臣1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま御決議のありました農林省関係の事項につきましては、御指摘の点を十分考慮し、警告の趣旨に沿うよう、指導監督にさらにつとめてまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1972/05/23

68衆議院 内閣委員会 第24号

○赤城国務大臣 いろいろな事件が新聞などで出ておること、私も見、聞き、まことに遺憾と思っております。 そこで、林業の根本方針といいますか、やはり私は、非常に俗的に言いますならば、公益的機能を森林そのものが持っているわけであります。そこでまた、森林というのは、私はほんとうは国有的性格、国のものとしての性格を持っていると思います。でございますから、俗的に言えば、ただこれを保存するという意味ではなくて、よりいいものにして国の財産として保存して…

自由民主党農林大臣1972/05/23

68衆議院 内閣委員会 第24号

○赤城国務大臣 頭まで植えたのでは枯らすので、植えたことにはならぬと思います。植えるのだって、あまり深植えなんかしてはいけません。

自由民主党農林大臣1972/05/23

68衆議院 内閣委員会 第24号

○赤城国務大臣 そういうことは、事実とすれば全く遺憾なことでございます。