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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/06/02

68参議院 本会議 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) お尋ねの第一点、沖繩に対する漁業対策でございますが、御指摘のように、沖繩の漁業は本土と比べまして非常に立ちおくれておる現状でございますので、本土との格差を是正するという目標のもとに、漁港等の生産基盤の整備、系統組織の育成強化、沿岸漁業の近代化、それに試験研究体制の整備等に重点を置きまして、この格差是正という目標で十分力を尽くしていきたいと、こう思います。 それから日中漁業関係で、大正エビ等沿岸大陸との間で増養殖…

自由民主党農林大臣1972/06/02

68参議院 本会議 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一番目の御質問は、生鮮魚介類の需要と供給のアンバランスの打開策はどうかということでございます。需要と供給のバランスがとれていないということは、需要に対して供給が少ないということでございます。そこで、漁業といたしましては、大きな方針としては、新漁場の開発と、それからいままでのとる漁業から栽培漁業に転換して、供給をふやすということでございますが、その具体策はどうかということでございますが、これは、昨年十月に策定、…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○赤城国務大臣 私も技術面はしろうとですが、技術が大事なことはよく承知しております。外国の技術者も非常に多いんだそうですが、外国でも、いま話を聞いたばかりなんですが、ソ連なんかは非常に少ないそうです。ミカンの苗木を持って、グルジヤまで日本の前の園芸試験場長の梶浦君が行ってきたんです。きのう帰ってきたんですが、ところが農業の技術陣営が非常に少なくて、技術の点を聞いても何もわからない。そういうことはあまり大っぴらに言えないかもしれませんが、…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○赤城国務大臣 いまのような考え方がいいのじゃないかと私も思います。主たる試験場は専門的に深くやり、そして、支場とかあるいは県の試験場とかの地域的に対応していく試験研究。こういうふうな、縦割りとか横割りとか一律にいきませんが、いまの考え方のような方向は私はいいのじゃないかと思います。縦割り、横割り適当に配置してやっておるそうですが、いまの細谷さんの考え方というのは、大体私はいいと思うのですね。そういう方向でやっていくのがいいのじゃないか…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○赤城国務大臣 私は基本的な考え方から言いますと、官僚的な考え方というのは、何かぶつかるとすぐ法律を変えよう、機構を変えよう、そうすればもう転換できるという考え方だと思うのです。私はそうでなくて、官僚でない人間だから、そういうワクがあっても法律なら法律の運用、機構なら機構の運用というものを考えて、時代の進展に沿うたような、国民に向くような運用をするのが私は政治だと思うのです。そういう意味におきまして、法律も必要なときにはつくり、機構も改…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○赤城国務大臣 先ほど林野庁長官が答弁しましたが、一般職の公務員法と公労法との法律適用の問題ですが、林野庁の関係は、公労法の適用を受けるのだから公務員法の適用を受けないというのじゃないと私は思います。これは公務員なんですから。 〔委員長退席、塩谷委員長代理着席〕 公務員は一般公務員法の適用を受けているわけです。ただ、公労法は特別法ですから、この一般法と特別法から考えると、特別法が優先するわけです。それだけなんです。一般公務員法が排除され…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○赤城国務大臣 私は請負のほうも、その方面を広げるということばかりも必ずしもいいとは思いません。先ほど話が出ましたように、請負のほうでも、請負によっては、御用商人的業者、そういう者をあまり多く使うということになると、林野庁がいろいろ非難されるような犯罪的な事実なども多いのでありますから、直営直用の欠点も、あらかじめ能率的——それから率直に言うと、私はいままでよく知らなかったのですが、地元の労務者などを使うことは請負ということに入っている…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○赤城国務大臣 たいへん激励いただいてありがとうございますが、いまのお話のようなことをすでに実行に移しているわけです。たとえば自然休養林では延べ三千万人ぐらいこれを利用している。それから苗木ですね。この間、国有林で育てた苗木を無償で日比谷で二万本ばかりみんなにくれました。そして各家庭でそれを植えるようにする。それで、この間、植樹祭のときに発表したのですが、日比谷でばかりでなく、それを継続して、苗木をどんどん国有林で育てて、それをみんなに…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見私も同感でございますが、計画を立ててもだんだんおくれておって、漁港としての基盤としての位置づけ、あるいは最近水産部門の流通部門も地位が重要化している、その目的に沿いかねるということは、まことに残念でございます。御指摘のように、また水産庁長官の答弁のように、予算といいますか、金がないと工事などにつきましても、いろいろの予算の効率的使用ということを考えても、十分設計どおりにもいかなくて、延びたり変更したりする…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 補助率は多いほどいいと思いますけれども、やっぱり北海道全般として、漁港その他公共事業を進めていく、そういう関係から勘案の上、こういう数字にきまったように私も聞いております。でございますので、この負担は負担として、国の予算を効率的に使って、そうして、北海道の公共事業を、いま御指摘の漁港なども進めていくようにいたしたいと、こう考えています。

自由民主党農林大臣1972/06/01

68参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 水産等につきましても、ほんとうに公害等が出てきまして、先ほどから話を聞いていましたが、十年前などとはだいぶ違ってきております。でございますので、その公害に対する賠償という消極的な方面ばかりじゃなく、その点などにつきましても私は契約上からいっても、情勢の変化というものがありまして、情勢の変化に対してはそのとき結んだ契約など変えていかなくちゃならぬ、こういう態度で情勢の変化に応じた補償、賠償などもせなくちゃならぬし…

自由民主党農林大臣1972/06/01

68参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合制度は、農林漁業団体職員の福利厚生の向上と農林漁業団体の事業の円滑な運営に資するための制度として実施され、その給付内容も逐年改善を見てまいりました。 しかしながら、年金財政の状況を見ますと、給与水準の変動、制度改正等により所要財源率について相当程度の増高を見るに至っております…

自由民主党農林大臣1972/05/31

68参議院 本会議 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和四十六年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十七年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十六年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 わが国の農業は、内には、長期を要する構造改善の過程において米の過剰、物価問題等に直面し、外には、経済の国際化に早急な対応を迫られるなど、きわめてきびしい局面に立ち至っているのであります。 このような情勢のもとに…

自由民主党農林大臣1972/05/31

68参議院 本会議 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私のほうから御答弁申し上げます。 第一番は、農業と工業との格差是正ということを目標としているにもかかわらず、格差は依然として広がっておるじゃないかと、これをどうするかということでございます。これはもう、御承知の、原因は、私から申し上げるまでもなく、格差は相当是正すべく、労働の生産性も上がり、あるいは農業の生産も上がっておるんでございますが、一方において、工業のほうの伸びが非常に多かったので、その関係で農業との格…

自由民主党農林大臣1972/05/31

68参議院 本会議 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 米価問題につきましての答弁が漏れておったということでございますので、御答弁申し上げます。 私は、先ほど申し上げましたように、工業面と農業面との格差が拡大している、こういう御指摘、私もそのとおりに思います。私から申し上げるまでもなく、工業と農業と比較しますと、農業は生産性が上がらぬ。一年に、米でいえば一回しか収穫がとれません。工業では毎日生産できる。こういう差もございます。あるいはまた、工業においては大量生産とい…

自由民主党農林大臣1972/05/31

68参議院 本会議 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業と他産業との所得の格差につきましては、先ほど工藤さんにも申し上げたとおりで、日本の経済全体として、高度成長下におきまして、農業の生産性やその他は上がってはきましたが、他産業と比較して格差が縮小しないということは、私もまことに残念でございますが、そういうような、ほかとの原因があったわけでございます。でございまして、私は農業としては、農業だけで農業者としての生活ができるように、そうしてまた、農業は食糧生産でござ…

自由民主党農林大臣1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のようにいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから話を聞いておりましたが、森林の公益性というのは非常に強まっております。そういう点で私は公益優先というようなことを十分考えなくちゃならぬと第一思います。そこで、そういう点で、官業というか国営という分野がふえてきていますが、ところが国営、官業一般が非能率であるという傾向で、国鉄などでもそうでございますが、せっかく公益的な仕事をやっていながら、非常に効率的じゃない、あるいは能率性がないという欠陥が出てきてお…

自由民主党農林大臣1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 縮小ということばがどうもあまり適当ではないのですが、何といいますか、前向きに、効率的、能率的な方向に沿わないものは結果において縮小する面も出てくるということになろうと思います。

自由民主党農林大臣1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私はもう特昇制度がなかなか話がいろいろ両方でまとまらないというのは、これはいままでのいきさつもあると思うのです。勤務評定制度をつくるときに、非常に反対がありました。勤務評定というのは特昇とか、上に上げるのじゃなくて、罰をするというか、悪いほうばかりを注意してやるのじゃないかという一つの観点があって勤務評定をしようという制度について全般的に勤務評定反対ということをいわれる、しかし、私は特昇制度というのはいいことだ…