赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 七十五万ドルということは私は聞いておりませんでしたが、ことし白紙還元する当時におきましては、ロッキードも百万ドルをこえる見積もりに相なっております。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、内定の時点、あるいは白紙の時点、その当時においてはいろいろ考えがあったと思います。しかし、最も権威ある調査団を出して、その調査団の報告は尊重するということは、私もしばしば申し上げておった通りでございます。でありますから、かりにグラマンと出ましても、私はそれを尊重するつもりであります。ロッキードと出まして、いろいろ事情を聞いてみますというと、なるほどよろしいということになりましたから、報告を聞い…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 天川勇という人が相当飛行機のことなどで明るい、こういうことで話を聞いたという事実は、私が官房長官の時代あるいは決算委員会等におきましてもそういうことは承知しております。しかしその後防衛庁内の人事に関してとか、あるいは機種決定に対しまして相談をしたとか介入したとか、そういう事実は全然ございません。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 私が官房長官時代に聞きましたところによりますと、国防会議におきまして、一回か二回天川勇から話を聞いた、こういう事実、あるいはまた各機種について比較をするのには一つのレベルをそろえないと比較ができないので、レベルをそろえる方法論を聞いた、こういうようなことは、私も官房長官時代に耳にいたしたことがあります。しかし先ほど申し上げましたように、私が防衛庁長官になる前、いろいろ問題になった以後におきまして、機種決定。参考意見を求め…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 ただいまのお話しでありますが、この二マッハ以上のクラスの飛行機に搭乗した者に対しましては、たてを贈る慣例になっておる、こういうことで外国の調査団もたてを贈られたそうです。しかしこれはロッキード会社から贈られたんじゃありません。各会社から二マッハ以上の飛行機を操縦した記念のたてが贈られた、これが事実であるというように聞いております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○赤城国務大臣 お答え申し上げます。 名古屋の市長がどういうふうな態度であったかということにつきましては、私は報告を受けておりません。ただ、災害当時自衛隊としてどういう活動をしておったかということにつきましては、調査がありますので、申し上げておきたいと思います。 台風十五号が接近するに伴いまして、第十混成団が、二十六日の朝、全部隊に災害派遣準備命令を出したのであります。同時に、県庁に、無電を持っております連絡班を派遣する一方、中部管区警…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○赤城国務大臣 名古屋に最初に出動されたのは、私の手元にはありませんが、事務当局が来ておりますので、答弁いたさせます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○赤城国務大臣 常時災害地帯等につきましては、地元の方と相当連絡をつけて準備をしておるところもありますが、一般的にはまだ準備ができておりません。でありますので、今度の災害等にもかんがみまして、八十三条第二項が相当活用できるように、動員計画といいますか、どこに災害があったときにはどういうふうな手順で出動する、こういう動員計画等もするように、こういうふうに私どもの方でも命じております。あるいはまた、訓練、装備、それからまた部隊等につきまして…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○赤城国務大臣 今度の災害について災害派遣上、なお自衛隊としてその任務を十二分にやるのに必要なものはどういうことか、気がついた点はあるか、こういうことであります。ただいま辻さんからお話のあったようなことを全部私どもの方でも希望しておるわけであります。小さいことでありますが、飛行教育などに出ておった部隊が、災害用のシャベルなど小さい道具を備えていなかったものですから、初めは素手でやらざるを得なかったというようなこともありますので、そういう…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 相澤委員から厚木の飛行場等についてどういう状態であるかと、こういうことで、調査の上に御答弁を申し上げることになっておりましたので申し上げます。 厚木飛行場の拡張計画につきまして最初に申し上げますが、この厚木飛行場は、昭和三十一年の一月十六日に在日米軍から、現存の滑走路八千フィートの両端に安全地帯設定用として約八十エーカー――約十万坪でありますが――の設備の追加提供の要求がありました。そのうちまた南側につきまして…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 初めはお話のように買収計画の中に入っておったわけであります。しかし拡張をする過程におきまして買収されても困るというのもありましたので、道路のつけかえとか畑地灌漑を防衛庁の方で施行してあげる、ということで買収からは除いてあるわけであります。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から御説明させます。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 道路のつけかえあるいは畑灌というものも買収をしたい、こういう話をしている中途におきまして買収を好まない、こういうことでありますので、それでは何か地元の要望があるのかということの話から道路をつけかえるとか、あるいは畑地灌漑をやるとか、こういうことで基地の使用に差しつかえない、また地元の要望にもこたえよう、こういう意味で道路つけかえあるいは畑地灌漑をやろう、こういうことになったように承知しております。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) オーバーラン新設工事が今お話のようにことしの十二月に完了の予定をもって契約されております。これは米側との約束もありまして、オーバーランとして使うということで滑走路として使わない、こういう約束になっておりますから、滑走路にするということはない、こういうふうに考えます。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 厚木飛行場には行きましたけれども、まだこのオーバーランの工事は見ておりません。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 聞いております。滑走路の何といいますか、コンクリートの厚さを厚くするというようなことで改修をするという話を聞いております。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) いつから実施するかは私は聞いておりませんから、事務当局から答弁をさせます。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 滑走路は非常にいたんできておるので、その滑走路を改造といいますか改装したい、こういうふうに私は聞いておりまするので、オーバーランとの関連において、たまたまオーバーランの完成時期のあとにということになりますが、それと関連してということではないように私は聞いております。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 相当性能のいいジェット機でも滑走路といたしましては八千フィートあれば間に合うと、こういうふうに承知しております。でありますので、現在の滑走路において間に合う。ですから、しいてオーバーランを滑走路にする必要はないと私どもは考えております。なお、先ほど申し上げましたように、オーバーランの分を滑走路にはしないという約束になっておりますので、その点は御心配はまあないと、こういうふうに考えております。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、私どもは閣議決定はしておりましても、基地の拡張とかなんかであくまで強行するということは考えておりませんので、できるだけ地元の人の了解を取り求めてやろうと、こういうことで進めておるわけなんであります。