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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 先ほど申し上げましたように、上へ抜け出る、脱出する方法ができたから、事故がなくなったと申し上げたのでありますが、向こうに上へ出るものがもうできているのです。その点は何も日本に来てから変える必要はないのであります。変えようとするのは、火器管制装置のナサールというものを入れよう、こういうことが変わるということであります。それから時点で違うということでありますが、時点で違うのは、内定のときと今度決定したときと違うということであ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 事故率の、上から脱出するものができてからの統計はない、こうおっしゃいますが、やはりここに統計はあります。その統計から見て、これから非常に少なくなっていく、こういうことに相なっておるわけであります。 それから、パイロットを犠牲にしてまでそういうものを選ぶのか、そういうことではありません。こちらで考えていたのと、現地で乗ってみたのと大へん違ってきた。これは現実に乗った人がそういうのですから。そこで、安全性等につきましても、こ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 現在ジェット戦闘機を乗りこなすパイロットは二百五十六名あります。そのうち、七十名ほどはまだ学生であります。 それから、訓練にどれくらいの年月を要するかということですが、約三年を必要といたします。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 お話しのように、当初においてはパイロットが十分に充足されない傾向もありました。しかし、最近におきましては、充足されつつありますし、この戦闘機ができるころには搭乗するところのパイロットは十分養成される、こういうように考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 お話の事故率を防止する方法あるいは養成等につきましては、御注意の通り、慎重に対処していきたいと思います。行動半径がどれくらいあるかということでございますが、これはこちらで考えておったときよりも、行動半径は長いようで、二百マイル以上の行動半径があるということが実証されております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 主として迎撃用でございますけれども、お話のように多用途性も相当あります。あるいは今お話がありましたが、非常に上がってから安定性もあるし、行動半径も相当広い。それから余剰エネルギーが非常にいいというようなことから、戦闘用にも使えます。それから偵察用にも使えます。それから地点に対するいろいろな点にも使えます。それから防空侵犯等に対して、早く侵犯地域から退去してほしいというようなこと等にも使えます。全天候性でありますことは、こ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 御承知のように日本の自衛隊は、そこまで出てこれを攻撃するというような性格等を持っておるものではございません。入ってくるおそれがあれば、これをやれるだけの態勢を整えておくということが主であります。地点の攻撃ができるといたしましても、もしもかりに日本の地点がある程度占領されたというときに、それをやれるということはあり得ますけれども、何も外へ出ていく、そういうような目的を持っておりませんし、またそういうことはやるべきものじゃな…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 アメリカの爆撃機の性能なども調べてあるわけであります。またほかの国のものは直接に調べるわけには参りません。しかし侵略があった場合にはということで用意をしておるということでありまして、何もそれを予想してということでなくて、そういうことがないことを期待するために、そういう用意をしておるということでありますから、どこが爆撃機をもってくるか、こういうことについては、これはどこから来ないとも限らないということを言うよりほか申し上げ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 ミサイルは上から下までありまして、大陸間弾道弾のようなミサイルもありますならば、ごく少距離を飛ぶサイドワインダーみたいな、ごく短距離のものもあります。どういうものでありますか、ICBMとかIRBMなどに対しましては、これはいかなる方法をもってもこれを阻止し得るというような方法はありません。まして次期戦闘機においてこれを防止するというようなことはできないと思います。私も専門家でありませんから、あまりこまかいことは申し上げら…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 中距離弾道弾、ICBM等に対しましては、戦闘機をもって阻止することはできません。日本ばかりではありません。世界でもできないといわれております。サイドワインダーでそれを防御できるかということでありますが、サイドワインダーは飛行機から飛行機に撃つものでありまして、そういう小型の、飛行機から飛行機を撃つようなサイドワインダーで、もちろん中距離弾道弾、ICBMを攻撃するということはできません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 やはり日本といたしましては、日本の空を守る、こういう態勢は必要だろうと思います。でありますから、そういう優秀な戦闘機でありますが、戦闘機だけで日本の防空の目的が達するとは思いません。 〔委員長退席、八木(一郎)委員長代理着席〕 これはやはり空対空のミサイル、あるいは地対空のミサイル、あるいは高射砲、この三者の総合の力によって守る態勢を整える、こういうのがやはり日本の空を守るところの方法としてとるべきである、こういうように…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 機種がきまってから日本で生産することになって、初めて価格は決定するわけでございます。でありますので、あまり初めから予想価格を出しますと、いろいろ価格決定に支障があると思います。われわれが調査した範囲におきましては一機百万ドルをこえます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 生産担当会社をきめまして、それを通じて本社の方と交渉いたしませんとはっきりいたしません。予定価格百万ドルと言ったわけではありません。百万ドルをこすと言っておる。百万ドル以上であります。(「一百万ドルにもなるかもしれぬ」と呼ぶ者あり)ただそう二百万ドルとかなんとかあまり違ったものではありません。百万ドル以上、ドイツの価格との問くらいのことを予想しております。予想価格というものは、請負でも何でもあまり初めからはっきりしますと…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 契約につきましては通産大臣が防衛庁長官と相談してきめるということになっておりますので、通産大臣の方からお聞き取り願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 防衛庁が契約の当事者であります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 飛行機の生産をどの会社にやらせるかという認定は、通産省で先ほど通産大臣が申し上げた法律によってすることになっております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 お話しの通り、その手続は防衛庁でやります。 〔八木(一郎)委員長代理退席、委員 長着席〕

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 飛行機ばかりではありませんで、たとえば大砲とか戦車等につきましても、武器等製造法という法律がありまして、どの製造会社を選ぶかという認定は、やはり通産省がやることになっております。飛行機ばかりではないのであります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 先に利益をきめる場合もあるし、あとで利益をきめる場合もあります。両方だというふうに聞いております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 契約の仕方に確定契約の仕方もありますが、今のお話しのように、契約の中に利益制限条項というものを入れまして、あとにおいて調整する。こういう利益がたくさん出るというような場合にはそれを制限させる、こういうような約款条項を入れることに今やっております。法律ではありませんが、これで制限をいたす。こういうことに相なっております。