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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話ごもっともなんでありますが、そういうことで、私どもといたしましても、御承知のように、こういうジェット機の基地の近くの学校等については防音装置を、法律的でありませんが、予算の御協力を願って防音装置をしておる、あるいはまた病院等につきましても防音の装置をする費用を出すと、こういうようにできるだけ地元の人に迷惑のかからんように配意をいたしておるわけであります。ただ、今お話のように個人の問題等につきまして入院されて…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろな騒音を防除するような方法をとろうといたしましてもなかなかとり得ない。そういうことで、まあここの場所の農家の方々は、耕地も御承知のように非常に少なくなっておるようであります。それで相当の補償があるならば農業が十二分に経営できるような所へ、あるいはほかにも転業するとか、そういうことで集団的に移りたいと、こういう希望も聞いておるわけでございます。でありますのでそういう話をもっと詰めていって、そういう希望であ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私も、今もお話を聞きましたけれども、前にも聞いております。引地川、蓼川、そういう川のはんらんで困った、こういうことでありますので至急改修いたします。ことし中に予算もつけて改修いたしたいと思っております。お話もありますのでやりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 調達庁長官が参りましたので答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 調査をする以上はいろいろ法的措置で補償することにもなっているので、調査をするのはどれくらいの補償をしたらいいかという補償を目標として今調査をしているわけであります。調査をしてそれで逃げちまうという調査ではないと私も心得ておりますし、そうしたいと思っております。額はどうなるか、これは調査の結果を見ないとわからないと思います。そういうふうに御了承願います。

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) この表の中のこまかいことは事務当局から御答弁させたいと思いますが、可動していないものにつきましては御承知のようにオーバーホールをやっている、こういうものがあるわけであります。今御指摘の点につきましては事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 心境は七月に申し上げた通りでございます。 それからその方法につきましても、矢嶋委員も御承知だと思いますが、国民の疑惑等もないわけではなかったので、私といたしましてもこれは公正な立場から機種選定をいたしたい、それについて最も欠けていることは、新しくできている機種を操縦してみて、そうして、これを武器体系の上から適当であるかどうか、こういうことを判定することが必要だ、こう考えまして、御承知のように源田空幕長を調査団長…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) こういうことで調査資料を相当持って帰りました。その調査の結果をまとめて報告を受けたわけであります。私は源田調査団長のその態度、その報告というものを信頼いたします。庁議においてそれをさらに検討いたしまして、こういうことならば世間の疑惑というものはなくてこれは決定できるだろう、またこういうことであればいろいろ御質疑やその他受けましても、自信をもって国民に納得してもらえると。こういうような考えをもっていましたので、諮…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 源田調査団長以下帰りまして、松島の近くで報告の取りまとめをしたことは、御指摘の通りであります。しかし、これはあえて秘密を保つ、こういう意味ではございません。いつか、この委員会でも申し上げましたように、現地においては調査団として結論は出さない、資料等も、各人の自由な意思、自由な考え方によって資料等を提出する、こういうことで、まあちょっと、例を申し上げるならば、資料なども密封して、現地においては、それを開示して相談…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、順位をつけてくるかもしらぬと言ったので、私は御質問がありましたから、そういう場合もあり得るだろうということで、順位をつけてくるだろうということを、はっきり言ったと言いますが、それだということを申し上げたわけじゃございません。 それから第二に、防衛庁内におきまして、グラマンがいいというような意見を吐露しておったではないか、その責任はどうするのか、こういう御意見であります。この点につきましては、昨年の四月、当…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 順位をつけて参ったわけではございません。それぞれの機種の特質等を詳細に検討した、そうして、その機種につきまして、特質を述べたのであります。そうして最後にコンベアーとロッキードが一番まあ好ましい。それぞれの国によって選ぶ標準も違ってくるだろうけれども、自分、空幕あるいは自衛隊として採用してほしいものはロッキードF104C、こういうような報告の最終的結論でございます。 それから。パイロットの中に、いろいろ資料の点数…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) その公表は差し控えたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 価格の点につきましては、機種がきまって、その会社と商取引と言いますか、商取引でありますから、契約を結ぶ段階に入りませんと、はっきりしたことは申し上げられないし、また価格を先走って幾らということは、非常にわが国にとって不利だ、でありまするから、はっきりした価格は、今はわかりません。申し上げられません。ただ会議等におきましても、一機百万ドル以上であり、あるいは西独、カナダ等の価格の点などもしんしゃくしまして、大体の…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 百万ドル以上でありますけれども、その価格は、これからの交渉によらなければなりませんから、これは、ちょっと差し控えさせてもらいたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 無責任呼ばわりされるのは、まことに私はやはり義憤を感じます。私は、責任を持ってやったつもりであります。価格は百万ドル以上でありまして、その点につきまして協議をしないわけじゃありません。ですから、新聞にもありました通り、機種をきめるかきめないかという問題は、すでに問題になったということをもってしても御承知だと思いますが、その価格は、契約者と話し合いをしなければ、これは出てきません。それから、お話の中にありましたが…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) それから、正確なあれを持っているんですが、ちょっと言えませんが、装備の点は、これは機体とそれにファイア・コントロール・システムですか、これはナサールをつける、その他装備を含めての価格であります。機体だけではございません。全部の価格でございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 見積りというか、価格の予想等につきましては、事務当局で相当検討を加えたわけであります。どの程度かということを、それに近い、あまり近い近寄った数字は申し上げないと申し上げるのは、矢嶋委員も御心配のように、国民の血税でやるわけでありますから、私どもといたしましても、できるだけ安く生産するということが建前だと思います。でありますので、いろいろ折衝を通産当局ともしなくちゃならぬ立場にあると思います。 そういう関係からも…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 七十五万ドルでできるということの答弁があったそらですけれども、今装備局長からお話がありましたように、その当時でも、これは非常に安い、機種をとるためのあれじゃないかという疑問を持っておったわけであります。ですから、私はそれはあまり信頼すべき数字ではないと、当時も考えておりました。最近のいろいろな資料等を集めた結果によりますと、先ほど申し上げましたように、それからずっと違ったものになる、こういうふうになっておるので…

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 価格の安い点から言いますならば、N156Fが一番安い。

自由民主党防衛庁長官1959/11/07

第33回 参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 武器体形とか操縦性とか、いろいろ検討した結果、F104Cが適当だ、こういうふうになったのであります。 価格の点につきましては、グラマンも前のと違っていますが、それは前のは、正確にそういう約束をしたわけでもありませんし、川崎でやったらよかろうと言っても、川崎は、それだけの価格で引き受けるはずはないというデータも、私どもが最近においてよく調べた結果出ております。ですから価格の点も、重要な要素でありますが、同時に、操…