赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 御承知のようにことしの四月二日に発注を終えたわけであります。でありますので私どもといたしましては、これは三十三年からの問題でありますから、約束をし発注を終えておる以上、一日も早く引き渡しを受けたい、こういうことでおったわけであります。でありますので先ほど官房長からも話がありましたように、いつごろ入るのかということは、空幕の方にもときどき聞きました。また御質問も受けておりますから、十月の末か十一月のごく初めのころには入るだ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 御承知のように、私どもも入る時期等がわかれば発表するということは、新聞記者会見でも言っておりますし、また他の委員会等においても申し上げておるわけであります。でありますから私も、大体十月の末か十一月の早い機会に来るような情報を得ておる、こういうふうに申し上げて、決してこれを、何といいますか、隠し立てしようという意図は全然持っていなかったわけであります。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 私の方でも言葉じりをとらえるわけではありませんが、新聞記者会見におきましても、あるいは参議院の矢嶋君の質問に対しましても、十月末か十一月初めに入る、しかしその日とか時間ということは、向こうと約束しているわけでもなし、それはわからぬというように御答弁したように私は記憶しております。決して言を左右にしているということはないと私は考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 実験の時期についてはまだ確定しておりません。それからまた実験するときにはできるだけはっきり公表したいと考えております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 ミサイルの装備ということにつきましては、防衛庁としても考えております。しかしとりあえず私どもが考えておりますのは、ナイキ・アジャクスであります。これは相当の部隊の編成も必要でありますし、また相当の設備の資材も必要だろうと思います。そういうことでありますから、これは何も今のサイドワインダーが入ったような形、これも私は決して。ぺテンにかけるとか非合法的とか、こういうことには考えておりませんが、もしもナイキ・アジヤクス等を装備…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 これは注文いたしておりません。また予算の問題もありますし、注文という前に部隊の訓練ということが前提として必要でありますので、そういうことで予算に要求はいたしておりますが、予算もまだ御承知のようなきまらない状態でありますから、注文はしておりません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 沖縄におきまして米軍がナイキ・ハーキュリスの演習をするということで、日本の新聞記者諸君を招待いたしたという事実は聞いております。それから林統合幕僚長がフィリピンへ行った帰りに、あそこに寄ることも聞いております。しかし沖縄で日本の自衛隊がナイキ・ハーキュリスの訓練をするとかなんとかいう事実は全然ありませんし、またその新聞は私は見ておりませんが、今のお話で私が想像するところによりますと、ナイキ・アジャクスの訓練部隊をアメリカ…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 ナイキ・アジヤクスの点だけは、第二次計画の中にも入れて、その持つことを実現したい、こういう意図を持って進めております。その他のミサイルの問題につきましては、まだ第二次計画の決定もいたしておりませんし、国防会議にもかけておりません。その他のことにつきましては、質問に答えて、そういうものも将来持ちたいということは言ってあると思いますけれども、第二次計画の中でまだきまっておるものではございません。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 海の方のターターにつきましては、計画の中に入れようということで今進めておる、こういう……。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 御承知のようにまだ第二次計画は決定しておりません。第二次計画は三十五年度の予算とも関係があります。第一次計画の最終年度である三十五年度あるいはまた第二次計画を立てるといたしますならば、三十五年度から出発するか、あるいは三十六年度から出発するかというような問題も残っておりますし、内部のこまかい点につきましても検討しておりません。国防会議にかけなければ決定したというところまではいきません。まだ内部的にもなお検討中でございます…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 もちろん三十五年度から第二次計画を策定するということになりますならば、第二次計画の中に除くことはできないわけであります。また一部訓練のために人を出すということを三十五年度にやるということになりますならば、これまた予算との関係において考慮しなければならない問題であります。いつ第二次計画を決定するかということでありますが、これは国防会議において決定するのでありまして、私どもといたしましては内部的にまだ最終決定も見ておりません…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 装備局長から……。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 日本の自衛隊の装備等につきましても、質的に改めていきたい、あるいは近代化をはかりたい、こういうことになりまするならば、やはり進んでおりまするところのアメリカの兵器、武器等を研究したり開発したりする必要があるわけであります。そこで時期がおくれれば国防計画が立たないのではないか、こういうことでありますけれども、第一次防衛計画等につきましても、御承知のように国防の基本方針の一つにもありますように、国力、国情に応じてということで…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 発表の通り演習をしたことは事実であります。どういう目的でやったかということにつきましては、いろいろ作戦の関係もありますから、私承知しておりませんけれども、腹の中で考えている何か仮想敵を対象としてやったのではないかということも、これもよくわかりません。わかりませんが、下関あたりから朝鮮海峡辺でもずっとやったというふうに報告を受けております。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 アメリカでも始終演習をしているところであります。日本でも毎年演習をしているところであります。合同の演習をしましたそれが政治的にどういう反響、見通しがあるかということにつきましては、私は政治的に反響はないという見通しのもとに合同演習を許した、こういう事情であります。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 もちろんそれぞれの担当がありまして、海幕長もおりますし、詳細な点にわたって検討の結果、演習をいたしたのであります。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 今お話のように去年の四月十二日に国防会議におきまして一応グラマンのF11F—11F、日本流にいいますならば98J11が内定いたしたのであります。内定いたしてからも相当議論がありました。そういうふうに内定したのに議論が出た一つの問題は、グラマン機においてもせっかく内定はしたが、新しい98J11というものはまだできておらないではないか、あるいはまたロッキードF104というものはあっても、すでに米空軍に採用されているF104C…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 永盛調査団も佐薙調査団も行きました。また国会において論議されておるときにおきましても、そのときの資料等によって検討して、適当だというふうに御説明申し上げたと私は存じます。しかしどんな調査団でも実際に操縦した者はないのであります。実際に新しく出た資料を見、操縦もして、今までの検討の結果についての比較をいたした結果、操縦しまた技術的に検討した結果、新しい結論が出たわけであります。従来の決定の当時におきましては、従来の資料その…
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 乗ってみないときにおいては、そういう考えも結論も出たと思います。しかし乗ってみた以上、今までのいろいろな違い等も発見して、最も正しい、国民に対しても信頼してもらえる態度で決定したということは、これは一番適当な方法であり、これ以上にいい方法はないと思います。
第33回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 当時の人々も無責任でずさんではないと思います。相当の金がかかる飛行機を決定しようというわけでありますから、精密に検討をしてグラマンを内定したわけであります。しかしその後開発された機種もできております。ですから、これは操縦して兵器体系の上でいいかどうかということをきめるのが適当ではないか、こういうことで行ったわけであります。でありますから、操縦しなかったという点については、これは操縦した方がいいのです。しないのはまずかった…