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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) あるという断言はできませんが、ないという保障もないと、こういうふうに私は考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 可能性は薄いと思いますけれども、しかし、日本を中心として局部戦が起こらないという保障は私は全然ないと、保障はないと、日本の立場に立ってもそういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 間接侵略がないという保障はないと思います。まだ、北海道におきましても九州におきましても、それぞれ用意をすべきものは用意をしておくということが、私は自衛隊として間接侵略その他騒擾も免れ得ることだと思う。ですから、自衛隊の目的が、戦争ではなくして、やはり局地戦争もこれはなくしたい、そういう態勢を整えておきたい。また、もしもそういうことがありますならば、大きくならないうちにこれを消しとめるというような、まあ通俗的な言…

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは、御説ごもっともですが、最近の御説じゃないと思います。やっぱりこれは、民生の安定といいますか、国土が豊かで生活が豊かであると、こういうことは、何といってもこれは共産主義の侵入路がなくなることでありますから、政治の一番の要諦は、そこにあろうということは、これは辻委員のおっしゃる通りで、特にそれが強化されたろうということにつきましての御説と思いますが、その点もごもっともでございます。でありますので、私どもとい…

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一に、価格の点につきましては、相当検討いたしましたが、確定の価格については、これは先ほどから矢嶋委員の御質問にも答弁いたしておりますように、契約をしてみなければ価格ははっきりしたことは申し上げられない、これは差し控えさせていただきたい、こう申し上げているわけであります。機数の点につきましては、第一次防衛計画の中にも入っているわけでございます。しかもだいぶ長くかかった問題でありますから、早く決定して価格も正式に…

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昨年八月に七十五万六千ドルだというのは、三百機の場合であって、二百機では七十九万ドル、こういうふうに出したということを私も聞いておりますが、これはロッキードが独自の見解に基づいて出した価格で、防衛庁あるいは国内製造業者等の意見を求めることなくして算定したものであるということは、先ほど御答弁申し上げた通りであります。この中には全天候性ということは含まれておらなかったということは申し上げた通りであります。それから、…

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっと誤解があるようです。サイドワインダーの持ち込みについて国民の目をごまかしていかぬじゃないか、こういうことであります。御承知のように、私は新聞記者会見におきましても、国会におきましても、サイドワインダーは十月末か十一月初めに入るはずだ、入ることがはっきりいたしますならばこれは知らせる、こういうことは再々申し上げておったのであります。ペテンだとか、人をごまかしたわけではありません。御承知のように、運ぶのは、…

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカ人の袖に隠れて運んだわけじゃないのです。アメリカが運んでくるのが当然なんです。買ったものはこっちで引き渡しを受けなければ、こっちのものにはならないのです。だから何も向こうと相談して、共謀のもとに向こうに運ばせるとか、何とかいうことでなくて向こうが当然運んできて、引き渡しを受けてからは、こっちがこそこそやっちゃいかぬですよ、それは。こそこそやったわけじゃございません。ですから今のあれで非常に前提といいます…

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) どういうもので運ぶかということを私は承知していないのです。そうしてまた、時期も十月の末から十一月の初めだということを私は申し上げていますが、何日に向こうが発送してくるかという連絡がない以上、それは申し上げられません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 源田調査団は向こうで価格等もある程度調べて来ましたが、これは口頭でこの程度のことを向こうでは言っているということで、資料として価格は持って来ません。こちらでいろいろ検討したものがありますが、ロッキードの価格だけは今契約しようとしているときでありますから、それは一つ差し控えたいと思うんですが、いかがでございましょう。それからまた、八月、九月、前に提出したものこついての資料は出したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1959/11/12

第33回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 装備の点は了承いたしました。出したいと思います。装備の点は。

自由民主党防衛庁長官1959/11/11

第33回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) お答えいたします。ただいまお話のように、軍用機が有人機からミサイルに移行するというのは、これは世界の情勢でもあり、これは当然だと思います。しかしながら、さればといって有人機が全然用をなさなくなる、こういうことは考えらにならぬか思うのですが、誘導弾を射ち出すのは、飛行機から射ち出すこともありますし、地上から射つこともあるし、軍艦から射つこともあるのであります。そういう点におきまして、空対空の、ミサイルというような…

自由民主党防衛庁長官1959/11/11

第33回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊に集団的自衛権があるという根拠はどうかというお尋ねであります。このことに対しましては、藤山外務大臣からただいま御答弁がありましたが、アメリカの駐留軍が攻撃を受けましたときには、日本に対する攻撃なくしてはあり得ないことでありますから、自衛隊としては直接侵略に対処する、これが主要任務でありますので、自衛隊は当然これに対抗できるわけであります。この意味におきましては、これは個別的自衛権の範囲の問題であります。こ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/11

第33回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第二次防衛計画は時代錯誤ではないか、こういう御指摘でございます。先ほど質問された方にも御答弁いたしましたように、第一次防衛計画は三十五年度が終期になっています。その三カ年の防衛計画の中で目標に到達できないものもありまするし、あるいはまた、その計画の中で修正を要するものも出てきたわけでございます。そういうことでありますので、三十五年度から四十年度を終期といたしまして第二次防衛計画を策定中でございます。御承知のよう…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 かねがねほかの委員会でも質問があったのでありますが、サイドワインダーがいつ到着するか、これにつきましては私は十月末か十一月の初めごろに予想されている、こういうことを申し上げておったわけであります。たまたま今御指摘の委員会におきまして私が答弁いたしたことも、所有権が移るのはこちらへ到着してからなので、こちらへ到着したときがわかりませんと、いつこちらで受け入れるかということは不明だ、こういう意味におきまして所有権の移る時期を…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 再々申し上げておりますように、向こうで運んできまして、引き渡しを受けてから日本に所有権が移る、こういうことになっておりますので、いつ幾日に送るからいつこれを引き取れというような話はなかったのであります。実は私の方では非常におくれていましたから、早く引き渡しを受けたいからという督促はいたしておりました。督促はいたしましたが、何月の何日の何時ごろにこれを引き渡すからと、こういう打ち合わせは全然なかったというふうに私は聞いてお…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 決してこじきのような取引ではないと思います。向こうから買うことにして、こっちへ持ってきてから初めて引き渡しを受けるのであります。これは普通の取引にもあることでありまするし、決して侮辱されたとも思いませんし、こじき的な取引をした、こういうふうにも考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 非常におくれていましたから、引き渡しを督促はいたしておりました。ですからこちらへ着きましてから、着いたという報告を防衛庁側が受けたことは事実であります。その時間は申し上げた通りに御質問中かその前のようでありましたが、私といたしましてはそれは予算委員会の席で聞いたのでお答えできなかった事情でございますけれども、一般の取引からいいましても、物を持ってきてこれを引き渡すから引き受けてくれと、こういうことは時間的にずれや何かあり…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 あるいは到着する近い時間においてそういう話が担当の方に連絡が、お話のようにあったかもしれません。しかし私は先ほどから申し上げておりますように、そういうことをこの委員会が開かれておる前に私は聞いておりません。そういう連絡もなかったわけです。事務的にそういうふうに進めておったかもしれませんが、私の方にはあのときには連絡がなかったわけであります。ですから私が何もペテンにかけたとか、委員会を何か無視したとか、こういうことはちょっ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、防衛庁としても私に連絡の必要があったと思います。そうして連絡を受けたのは、私がここを出まして、昼飯を食べたか食べなかった、とにかく予算委員会に行きまして、予算委員会の席にすわっておるときに私の方へ連絡があった。連絡があったことは事実であります。しかし時間的にここにおりましたときには連絡がなかったのでございますが、そういういきさつについてなお官房長から御答弁いたします。