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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、内定当時においてはたとえばF104Cというのはないのです。その後国会において論議されている過程において、そういうものが現われてきたわけです。現われてきておりますからそういう材料も出てきた。そこで御承知のように、そういうことであればこれは一応白紙に返して、調査団を出して検討しようということで、六月に白紙に返したのです。白紙に返しましたから、調査団が行ってからあるいはグラマンに結論が出るか…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 うそを言っていたかどうかということは、事実を究明していたしませんと私わかりませんが、今のたとえば104C、これは開発すればこういうふうになるということで説明をしていたのではないかと思います。今度の決定と前に説明しておった点と違った点は出てきておると思います。しかし違った点はどういう点で違ったかというと、現地で操縦してみて、今までの説明の中に説明が不足であったり、あるいは説明と現実には違っておったということは、今度の調査団…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 資料だけでも相当程度検討ができると思います。しかし、さらに現地に行って検討した方が慎重にするということで、永盛調査団も佐薙調査団も行ったわけであります。それで三回目の調査団を出して決定いたしたということは、私としては非常に慎重に国民に対しても申しわけが立つような方法でやったということにおきまして、私は実はおほめを願いたいと思うのですが、意見が違いますから非常に糾弾されておるようですけれども、私はむしろそれだけ慎重にやった…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 左藤前防衛長官が御説明申し上げた点と現地において実際操縦した結果、前に申し上げた点と違っておるという点もあるわけであります。でありますので、前に左藤防衛庁長官が御説明申し上げたようなものは、私も当委員会等において申し上げる準備をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 今申された四つの点であとの方から申し上げます。行動半径が短いじゃないか、こういうことでございます。これは源田調査団の報告を聞きますと、実際に乗って操縦してみますると、行動半径が相当長い、二百マイル以上だ、行動半径が短いと思っていたのは違っておった。 第三に、滑走路の問題であります。滑走路も日本の飛行場では着陸が非常に困難ではないか、こういうふうに考えておった。ところが四人のパイロットが全部乗ってみましたところ、七千五百フ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 そういうことはありません。これは専門家に聞かないとわかりませんが、一人の操縦者はあぶないのじゃないかと思ったときに、何かボタンを押したところ、うしろの方から何か出まして、それでこれが使えるならば安全だというふうに言ったそうです。ですから二人の人が反対で二人の人が賛成だということは、安全性においてもなかった。みな一致しておった、こういうことに私は聞いております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 先ほどのことにちょっとお答えいたしますが、今度の源田報告では初めからロッキードをきめようということで、その方面のことだけを非常に調べたのではないかという疑いも持てないとは限らないということでありますが、この点につきましては、調査団から聞いたのでありますが、米空軍あるいはアメリカ政府当局でも、どの機種を選ぶかということについてサゼストを与えたり、勧めたりしたことは全然なかったし、またその点で質問も受けたことはない。また私の…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 機数の点については、御承知のように次期戦闘機は三百機、こういう計画で進めてきたわけであります。しかし今御指摘のように、私どもも国力、国情に応じて、こういうような点も考えまして、実際にこれを運用する空幕ともよく協議いたしまして二百機にいたしたい、こういうふうな案を持っておったのであります。ところが源田調査団の機数に対する考え方は、二百機が実用機として、戦闘機として必要であり、練習訓練用としては二十一機を必要とする、こういう…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 航空機製造事業法にきまっております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 まだ契約ができておりませんし、その指定するところの業者及びアメリカ本国の者を呼びまして、折衝をいたすことになっていますので、まだ決定しておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 今の七十万ドルという金が出たというのはいつごろでありましたか、私も今はっきり覚えていませんが、ことしの六月に白紙還元する前に相当価格を聞き合わして比較いたしました。その比較のときにはいずれも百万ドル以上でございました。でありまするから、今度の決定によって急に飛び上がったということではないと私ども思っています。ごく近いうちに価格をきめる段階に入り得る、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 F86の場合、あるいはP2Vの場合は負担額がフィフティ・フィフティで、半額ずつでございました。今度の機種につきましては非常にしぶいのです。見通しでは五〇、五〇に向こうが承諾するとは考えられません。今まで折衝をしてもなかなかフィフティ・フィフティという話はしていません。機種が決定し、数が決定してから、正式にその分担率をきめようということになっておりますので、まだ見通しもはっきりいたしませんが、五〇、五〇というわけには参らぬ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 三十五年度で要求いたしたいと思っておるのは、これも契約で価格がきまって、分担率がきまってという前提がありますが、今のところでは三十五億から四十億くらいの要求をいたしたいと思っております。これは財政の全体のワク等もありますので、大蔵当局ともよく協議いたしましてからにいたしたいと思いますが、私の腹づもりでは三十億から四十億くらいを要求したい、こういうふうに考えております。生産はいつまでかということでありますが、これは昭和四十…

自由民主党防衛庁長官1959/11/10

第33回 衆議院 内閣委員会 第2号

○赤城国務大臣 ちょっと念のために申し上げますが、数字の点等につきましては、発表できない数字もありますから、その点はお含みの上……。(「なぜ発表できないのか」と呼ぶ者あり)数字の点におきましては、発表できる数字もありますし、発表できない数字も向こうのあれでありますから、その点はあらかじめ御了承願います。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 お答えいたします。三十五年度の防衛費として概算要求いたしております額は一千六百九十八億であります。それから次期戦闘機種が決定して、四十年までに百八十機及び訓練機二十機を整備することになっております。来年度どのくらいの予算を要求しておるか、こういう御質問でございます。これは決定いたしませんでしたから一千六百九十八億の中には入っておりません。これから追加要求する予定でございます初年度といたしましては、私どもとしては三、四十億…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 ただいまお話のように、日本の防衛機につきましても、国防会議の方針によりまして、国力、国情に応じてと、こういう方針が一つありますので、戦闘機につきましても今お話のように西ドイツでもそういうふうにいたしましたが、各機能を備えたような、すなわち多目的なもので優秀なものがほしい、こういうことで選定をいたしたような次第であります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 詳しい性能資料は今ここに持ち合わせておりませんので、いずれ調査の上お知らせします。

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 数字の点において通る資料は申し上げられない点もありますし、また申し上げられる点もありますが、そういう点は後日申し上げたいと思います。性能の大体を申し上げまするならば、上昇力については無類の上昇力を持っておる。速力でありますが、それは最高速力において非常にすぐれております。しかも高空において余剰エネルギーが最大で、戦闘力としては最強である。こういう性能を持っております。それから超音速における操縦性が優秀であるという性能を持…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 グラマンを内定した当時いろいろ検討されたときに、ロッキードの方に相当事故率があるし、安全性に欠けるところがあるということを論議されたことは、今お話の通りでございます。そういういろいろな点がありましたので、御承知のように源田調査団を派遣いたしまして、内定当時はできておりませんでしたから、グラマンにおいてもF104Cにおきましても、現地において操縦試験をし、技術的にも検討をして、そうしてその結果次期戦闘機をきめようということ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○赤城国務大臣 決して誤ってはおりません。去年の四月に内定いたしました当時には、御承知のように、まだ今できておるグラマンにおきましても、ロッキードにおきまして、飛行機ができておらなかったのであります。それでそのときにおいていろいろ検討いたしました当時においては、グラマンのFHF—1F、これを98Jというふうに、日本型に直そうということで内定したのでありますが、そのときの比較対象になったのは、ロッキードの方におきましてもF104Aでありま…