P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 これはごく最近のもので、源田調査団が向こうに行きまして調査したものの一部でございます。十万時間に換算すると六十五件。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 この事故率等の問題は、これは話し合いによってはあるいはできるかもしれません。ただそういうものを報告しないという理由はどこにあるか、こういうことでありますが、一般的に言いますならば、向こうでは聞かすことができないものであります。向こうで私どもに漏らすことのできない事実であります。漏らすことのできない事実を私どもの方の便宜のために漏らされたことを、私どもは公表するわけには参りませんから、正式にお問いになれば、私どもはそういう…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 公式に照会をして回答があったといたしましても、それは外部に発表はしてくれるな、こういうことになれば、その信義にこたえなくてはなりません。それから何から何まで国会へ出せというから出さなければならぬということは、これは別に法律に規定はないとしても、そういうことはできません。たとえば防衛庁の書類をみんなここへ出せといっても、そういうことはできないのです。それと同じように、何でも出せ、全部を出すということになれば、これは行政の機…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、向こうの便宜、向こうの特別の取り扱いで私どもの方に報告をよこしたわけであります。それを外部に出してくれるなということになりますれば、正式に要求があるとすれば、私どもはそれを返してしまって報告がなかったということよりほかにないと思います。これは信義の上から言ってそうせざるを得ないと思います。でありますが、できるだけ私は事故率等については御説明を申し上げたいと思います。こういうふうには考え…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 私ははっきり五月何日に来ているか知りませんが、それをすぐ調べて、よく向こうと話をしてみたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、次期戦闘機の機種決定につきましては、相当の時日を要したわけでございます。そこで、昨年四月に内定いたしまして、新しいその後機種等もできてき、その資料に基づきまして、そのつど検討を加えて参ってきたのであります。しかし、今、お話がありました通り、今年の六月に至りまして、この決定を最終的にするのにはなお慎重を要する、西ドイツにおきましても、あるいはカナダにおきましても、あるいはスイス等におきましても、調査…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) この委員会でも前に申し上げましたように、どういう戦闘機種が適当であるかという決定をするのは、筋としては私は防衛庁か決定すべきものである。ただし、その機数をどのくらいにするか、財政負担上からそれが適当であるかというようなことは、これは国防会議できめるべき筋合のものでないか、こういうふりにもともと考えておったのであります。ところが、御承知のように、今度の機種の選定につきましては、第一次防衛計画の中に次期戦闘機が入っ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国防会議の会議の内容は一々報告すべきものでありませんが、財政的の検討はされております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは幹事会でも検討いたしましたが、国防会議におきましても、大蔵大臣がこれからの計画、こういうものを持っていました。その計画に基づいて、これはちょっとなかなか容易でないし、機数の決定は実はきょうは延ばしたいのだ、こういうようなことも話が出たわけであります。そのときに大蔵大臣といたしましても、財政計画を持っていました。それに基づいていろいろ検討したわけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 軽率ではないと思います。(辻政信君「それはあなたの答弁だ。国民はそう信じない」と述ぶ)

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 単価をきめないと言いますけれども、どの機種に決定するかわかりませんから、それは別ですけれども、全部の機種につきまして、どれくらいでできるかという相当の根拠ある数字をもって調査も進めてきたのであります。それからまた、国防会議におきましても、それらの数字、これはどこに決定するということがあらかじめあったわけではありませんが、その各社の各機種についての数字というものをもって、それを根拠といたしましてきめた、財政的な検…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) その一文句だけとられてお話しになると、非常に私の言ったことが意を尽くさない、こういうことに相なろうかと思います。防衛庁の庁議におきまして、局長がグラマンに決定しておったら大へんなことになったのじゃないかということは発言しておりません。しておりませんが、グラマンに決定しておれば非常な、何といいますか、問題といいますか、今ロッキードに決定したあとにおきまして振り返ってみまするならば、グラマンに決定しておかなくてよか…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁内におきまして、官僚だけが責任を問われるようで不満であるという空気があるかどうかと、こういうことでございますが、私は、防衛庁内におきまして責任を問うという考えを持っておりません。そのときどきにおきまして真剣にそのときどきの資料によりまして検討を加え、何ら外部からの制圧あるいは拘束、あるいは利害の誘導、こういうことがなくしてやってきたといたしますならば、これを責むるべきものはないと思います。外部からの利害誘…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) お言葉を返すようでありますが、一パイロットの試乗ではございません。四人の優秀なパイロット、将官級、佐官級、尉官級と、それぞれの能力、それぞれの場において代表的に検討する最も適当なものである、こういうものを選定いたしたのであります。それから技術面におきましても同様な観点、何ら先入主をもって選定いたしたものではありません。でありますから、この構成された調査団の報告というものは、私は尊重し、これをくつがえすべき材料が…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、やぶから棒に取り下げたとか何とかいうわけではございません。三十三年の四月に内定しまして、なおその他のそのあとの手続その他を整備する必要があるということで内定をいたしておったのでありますが、先ほど繰り返して申し上げますように、新しい機種も開発され、あるいはまた諸外国において採用された、あるいは新しい資料もだんだん出てきておる、こういうことですから、これは取り消したとか、翻ったということでなくて、一…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 非常に軽率だと、こういうことでありますが、軽率ではないのであります。とにかく内定してからでも年数をかけ、非常に検討してきた。その検討の途中におきましても、白紙還元、調査団の派遣、こういう慎重な態度で臨んだのでございます。最終決定の時間が短かいといいますけれども、それにつきましては、御承知のように八十数日、まあ真剣に諸外国の調査団にも例を見ないようなスケジュールのもとに、猛訓練、猛調査といいますか、そういうことを…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 価格の点につきましては、前からのいきさつもありまするから、各社とも最近における価格がどうなっておるか、こういうことで価格の見積もり、その他こまかい装備のものなども書き出しまして、この点につきまして大きな一つの表によって各社の各機種の価格というものは検討をしてきてあるのであります。そういうことで検討してきたのでありまして、決して価格の点で検討を怠たったとか、ずさんなものでなくて、価格の検討を行なった。そういうもの…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから再々申し上げておりますように、新しい機種も飛んでおるし、諸外国でも採用した例もある、こういうことでありますから、こちらで集めた資料だけで、これは決定するというよりも、やはり現地で操縦して、現地で収集される資料も集めて、その方が、これは慎重を期し、また良心的である、こう考えて出したわけでございます。でありますから、今、伊藤さんがお話しのように、あるいは世間で言われておりますように、一部で言われております…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 長所について特に長所を強調し、長所でない点については何か強調上ないような格好で作られておるじゃないか。こういうお尋ねでございますけれども、長所、これは全体として御判断を願うのが一番だと思いますが、特に長所を強調したというわけではなくて、強調されているとすれば、その通りなんでございます。その通りの長所であるということであります。それからまた、欠点とか案ぜられた問題につきましては、特に問題になっていますので、それに…

自由民主党防衛庁長官1959/11/19

第33回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今お話しの点は、……