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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 国会に説明したものと一致していないかと思います。しかしグラマンのいわゆる98J―11というものは二機できておりまして、それ以上は開発ができておりません。これは御承知のように艦上機から改装したものですから、陸上機としてはそれだけであります。だからグラマン系のものを乗るとすれば98J―11、こういう名称を持っておるものを乗って試験する以外に方法はありませんから、それを相当乗りこなしました。これは説明したものと何から何まで全部…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 正確とかなんとか言いますけれども、そこまで私はよく検討しませんが、先ほど申し上げましたように、昨年国会で説明申し上げましたのは、日本で生産するということになりますならば、多用途性という点もありますから、日本向けに改装しなければならぬ、こういうことは申し上げたと思います。改装した場合にはこういうふうになるということは御説明申し上げたと思います。しかし現実に98J―11でもアメリカに存在するものが日本で改装されるものまでにい…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 事務当局から答弁させますけれども、エンジンはエンジンといたしましても、そのほかの要素において非常に違った面が出ているようであります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 エンジンは同じだ、こういうふうに了解しております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 速力は前に調べたのと違いがないようであります。しかし今度操縦いたしまして発見された、また今までもそういうことは知っておったのだが、非常になるほどということで力強く思われたのは、余剰推力が非常に大きい、こういうことであります。余剰推力が非常に大きいということは、戦闘任務においてその推力を使えるので非常に役立っ、こういうことが――余剰推力ということは今までも考えてはおったのだが、これは実際に操縦してみて確信をもって、その点で…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 速力の順位は、今申された通りであります。なお詳しい点については政府委員から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 戦争をしようというようなことで自衛隊を整備しておりませんから、現在のところ仮想敵というものを設けて、これと戦争するための準備というようなことは全然いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 そういう性能の爆撃機にも対抗できる、こういう意味では選定の基準になります。しかしやはり日本において、たとえば多用途性という点から考えましたり、いろいろな要素を入れて、日本として適当だ、こういうふうに考えたわけであります。戦闘能力のいいということも大きな要素ではもちろんあります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 そういう爆撃機の性能が発達したものに対してもやり得る、こういうことで選んでいることは事実であります。それから操縦性につきましては、パイロットにおきましても名人でなければ乗りこなせないということでなくて、名人でなくても乗りこなせるということを確信をいたす、こういう報告を得ております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 ですから、繰り返して申し上げますように、そういう性能にも対抗できるためにこういうものを選んでおるということを再三申し上げております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 さようであります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 その前提があるのであります。その前提といたしまして、この戦闘機種を国産する場合に一社ではできない。どうしても二社を必要とする。そういうことで、日本では三つしかありません――ほかにもう一つありますが、これはちょっと現在の状況では無理だということで、二つの生産工場に一緒に協力してやってもらわないと計画通り生産ができないだろう、こういう前提があったわけです。そこで両社の生産状況とか工数とか、そういうものを比較いたしまして、優秀…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 一社だけでは無理のように私聞いております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 事務当局から御説明いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 劣るという意味がどういう意味か私も了解できませんが、私としては先ほど申し上げましたように、今百八十機を生産するという場合に、工数とか、また注文している、今生産にかかっているもの等がありますから、そういうのをしんしゃくいたしますれば、余力は新三菱の方にあって川崎の方に少ない、こういうふうに了解して私はお答えをいたしたわけであります。優劣というわけではございません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 日本側の負担につきましてはまだ交渉に入ろうというところでございます。防衛計画の中においてFXの生産についてどれくらい見込んでおるかということですが、これはまだ見込みの確定数字は出てないと思います。また事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 アメリカとの費用分担の点につきまして、ひた隠しに隠しているという事実は全然ありません。その点につきましては、向こうと交渉を続けて早くきめたいと思っておったのですが、機種を決定いたしませんければこの交渉には入らぬ、こういうことで応じなかったのであります。ですから分担の率等につきまして、ひた隠しに隠したということはございません。向こうの予算等からいろいろおあげになったような数字が出ておりますが、これはこれから交渉に入りますの…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 これからの折衝によりますので、どういうことであるか、今ちょっとわかりません。

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 メンバーをきめるにつきましては、それぞれ階層といいますか、たとえば将官級なら将官級の人でも乗れるよう、それでいいもの、あるいはまた佐官級なら佐官級、尉官級なら尉官級、こういう年令あるいは部隊に対する今までの訓練の状況等をしんしゃくいたしまして、そういう点から結論が、どの階層からもできるならば同じような結論が出た方がいいし、あるいは違う結論が出るかもしれないけれども、そういうことで初めから結論を予定したわけではないので、い…

自由民主党防衛庁長官1959/11/20

第33回 衆議院 内閣委員会 第5号

○赤城国務大臣 そういう前提でというわけではございません。しかし私は、私の考え方としてはこれ以上の調査団はないから、この調査団が正当に、そうしてほんとうに真剣にやってきた結果というものは尊重しよう、尊重して結論を出したい、こういう考えはかねがね持っておったわけであります。ですから、出るときにお前の調査団の結論通りにやるのだからというようなことは申しません。ただ私の考え方としてはどういう結論が出ようと、その結論を尊重していきたい、こういう…