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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今その例として特車が出ましたけれども、これにつきましては、やはり十分に使えないものが出てきましたので、二百だけを破棄しました。その部品を他の方に移しまして、他の特車に使えるような装備にかえております。その他飛行機等におきましても、当時パイロットの養成その他日本の状況等から、向こうから返還を要求されたものもありまして、昨年の国会等におきまして申し上げました。そういうものもありましたが、現在のところは、向こうから供…

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の自衛隊を充実していく、こういうことにおきまして、日本の財政だけでは足りませんので、アメリカの援助を私ども期待しておるわけでございます。しかしながら、御承知のように、アメリカ国会等におきましても、対外軍事援助費用がだんだん削減されつつありまして、そこで最近話し合いを進めようということになっておりますのは、従来のような無償援助というものは、これはだんだんアメリカとして減らしていく、なくしていく、こういう傾向で…

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) その通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁費は昭和二十九年が七百四十三億、三十年が八百六十八億、三十一年が一千二億、三十二年が一千千億、三十三年が一千二百億、三十四年が一千三百六十億と、こういうふうになっております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 予算全体の規模もあるかと思います。防衛庁といたしましては国力、国情に応じて予算合体のワクの中で漸増を期待しております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 東西両陣営の雪解けということに伴って軍縮をしていこう、こういう傾向にあるというふうに私も承知しております。従って各国とも軍事費はなるべく増さないような方向に進んでいると思います。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の防衛費は御承知の通り国民所得から見ても一・七%程度でございまして、国民所得に対する比率から見ますと世界でも最も低いところにあります。予算に対しましては約一割と、こういうことに相なります。ことに日本の防衛カは終戦後ゼロから出発して、先ほど木村委員から御指摘がありましたが、了援助等に頼っておるところが非常に多いのであります。この援助等も無償援助はだんだん打ち切られる、こういう傾向にありますので、コスト・シャリ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛の第一次計画というものができておりまして、これは三十五年度が終期になっております。大略を申し上げますれば、陸は十八方、あるいは船でいえば十二万四千トン、飛行機は千三百と、こういうことで第一次計回が三十五年度を終期といたしておるのでありますが、その第一次計画が達成されないものや、あるいは延ばすものや、変更をされるものが生じてきておるわけでございます。そういうことでありますので、防衛関係といたしましては、やはり…

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一次計画にいたしましても、第二次防衛計画にいたしましても、安全保障条約に全然関係ないとは言いません、直接関係ないということであります。 それから、それを一月中に第二次計画を国防会議にかけて、総理が携行するのかどうか、これは私は存じておりませんが、携行しないだろう、こういう私は考えでございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 先ほど防衛局長から申し上げましたように、三百機を大体二百機程度に変更しようということで進めてきておったわけでございます。そこでおおむね二百機ということでありました。ですから私が源田調査団の報告によりませんと空幕としてほんとうに必要な数というものはわからぬということを申し上げておったのでありますが、大体二百機、こういうふうに押えておるのであります。でありますから、源田調査団が帰ってきてから機数はどれくらい必要とするかという…

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 特に二百機という指示はいたしません。おおむね二百機程度、こういうことですから、先ほど申し上げましたように、ですから源田報告でも二百機プラス訓練機二十一機、こういう報告も受けたような次第でございます。おおむね二百機を予定しているということだけは話しておいたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 それは千三百機どういう飛行機でもいい、こういうわけではもちろんないはずです。お話のように約千三百機をきめるにあたりましては、その内容といたしまして次期戦闘機の戦闘部隊を二十七隊作る、そのうち九隊を次期戦闘機隊にする、こういう前提のもとに約千三百機のうちに三百機を次期戦闘機をそろえる、こういうことでありましたから、そういうことを含めて千三百機ということの決定を見た、こういうように承知しております。ただ念のために申し上げます…

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 防衛庁は国防会議の決定を内部的にくつがえそうということは考えておりません。ただ国防会議において出します原案といいますか、そういう原案はやはり防衛庁の方において慎重検討していかなければならぬ、そういう責任があると思います。ですから、決して二百機にするということは、漫然と二百機にするというようなことを考えたのではありませんで、御承知かと思いますが、次期防衛計画というようなものともにらみ合わせ、またこの進捗程度のおくれた点等と…

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 別に取り消す必要もなかろうかと私は思っております。三百機を二百機にしていくという進め方をしておったのであります。同時に、その進め方の最終の決定は国防会議できめるのでありますが、防衛庁としては原案を出さなければなりません。そこで実際にアメリカで操縦したりなんかして、空幕として正確にどれくらい日本の防空体制上必要かということは、なお現実に見てきた者の報告を聞く必要がある、こう考えておったので、その通りのことを申し上げたのであ…

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 それだけでは相当空の防衛に問題があると思います。しかし申し上げましたように、第二次計画ともにらみ合わせまして、その転換といいますか、体制を別の方面で整えていこう、こういうことでありますので、これは総合的に考えてきめらるべきもので、そのことだけで云々されましても、ちょっとそのことだけでは欠陥がありますので、ほかに欠陥を満たす方法を考え、総合的に防空体制を整えていく、こういう考え方で進めているわけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 お話の通りに有人機だけでなく、空に対する地対空のミサイル、こういうものを導入して、そういうものと一緒に空を防衛する、こういう考え方で考えたわけなのでございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 これもまだ国防会議にかけたこともないので最終的ではありませんが、ナイキ・アジャックスを今考えておるのでございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 もちろん次期戦闘機を決定するにあたりましては、レーダー関係との関連を基礎としてきめておることも事実でございます。あるいはまた地上等で偵察する、こういう多用途の関係から次期戦闘機を一つのものに選んでおるのでありまして、そういう点におきまして、戦術的にも有人戦闘機が必要である、こういう基礎の上に立って決定をいたしておるわけであります。またお話のように有人戦闘機だけでは防空の目的が十分でないというようなことでありますので、その…

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 昨年でしたか、フィリピンの参謀総長が日本に来たことがあります。その返礼というかどうか知りませんが、今回林統幕議長に対しまして、フィリピン参謀総長の招待がありました。そこで出張させることにいたしたのであります。その目的は、フィリピンの軍司令部を訪問いたしまして、昨年フィリピンの参謀総長が来ましたので、その返礼というような形と、フィリピンの軍事施設の視察を行なうということで出張をさしたのであります。次いでフィリピン及び沖縄方…

自由民主党防衛庁長官1959/11/24

第33回 衆議院 内閣委員会 第6号

○赤城国務大臣 林統幕議長は出張目的に沿うた行動をしてきた、こういうふうに私は承知しています。でありまするから、目的に反して、秘密会議などは関知しておりませんが、あったのかどうかも知りませんが、そういう会合等には全然出席しておらぬ、こういうことであります。また沖縄でナイキ・ハーキュリーズの実験を見学いたしましたが、これは日本の報道陣等に対しましても招待をされているような事情で、何もひそかにそういうものを見学するということでありませんで、…