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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1959/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) それも一つの……。(辻政信君「一つじゃない、それは」と述ぶ)卓見だと思いますけれども、私どもは五年間休んでいるというわけには参りませんから、その間はやっぱり86よりもいいもので補っていく、こういう考え方に立っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 貧乏な国は承知しています。ですから、まあそう大げさなICBMとかIRBMは考えていない。今の次期戦闘機等については、私は貧乏ながら多用途性を持つということならば、やはり備えておいて、そうしてミサイルとの併用という方向に持っていくのが適当ではないか、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 世界情勢の判断については、いろいろ見解があると思います。もう戦闘機や爆撃機は必要はないと言ったから、もうなくなったとも考えられません。やはり大国は大国、小国は小国なりに、それに適応したやはり防備体制、自衛体制というものは持たなければならぬと考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 内定時代におきましては、内定するに必要な十分な資料を集めて内定したから、内定そのものは私は間違いでない。しかしその後に104も開発されておる。ですからこの委員会等におきましても次々と新しい資料が出たようなわけでございます。そういうことでございますから、私は内定の時点及びその後の時点時点において、十分責任をもって資料を提供いたしましたり、検討してきた、こう思うのであります。源田空幕長が乗ってみないのと乗ってみてか…

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私はやめるやめないにしても、乗らなかったということは、少し足らなかったと思うのですよ。

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) ですからそれは乗らなかったという点については、慎重を欠くといいますか、それできめるということはまずかったと思います。しかし、その後そういうことでいろいろ問題が起きたので、これはやはりことしの六月に、これは乗ってみなければいかぬということになったのですから、だからどうも私はその点であまり責任呼ばわりをされるのは、少しふに落ちないのです。

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御心配の点はもっともだと思います。幸いといいますか、今折衝していますというと、その当時の価格より低い線で折衝がだんだん進んできているようなわけでございます。ですから(「最初は七十九万ドルだったのですよ」と呼ぶ者あり)ですからこれは別にロッキードからとった価格を出したわけじゃございません。先ほど矢嶋委員からも御質疑がありましたから、ほかのしかるべき方面から全部の価格を取りそろえて検討の資料にいたしたわけでございま…

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今申し上げたのは、この間の国防会議で出した値段より、折衝がだんだん下げさしております。それから念のために申し上げますが、去年の、三十三年の八月に、二百機で七十九万ドル、こういうのは、これはロッキード社独自の見積もりの価格でありまして、日本側メーカーは協力していない価格でありますので、この資料を基礎として、ことしの六月十五日です。六月十五日に白紙還元をする前にいろいろ価格討議しました。そのときに、FCSを全天候の…

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) なお詳しくは、装備局長から御答弁いたしますが、川崎とロッキードの間に技術提携はいたしておりません。ほかのものについてであります。それで、このF104Cを契約するのには、両方とも技術提携を新たにしなければならないようになっています。でありますので、この両者の関係もよく勘案してぜひ安くするようにということを申し渡してはおるのでありますが、そういうことを一応申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) この間の国防会議に出した資料は、ロッキード社から直接取ったものじゃありませんけれども、それより下げると、必ず下げると、こういうことは確信を持って申し上げられます。 それから新三菱を主契約にし、川崎をサブ・コントラクターにしたから、価格は上がるじゃないかと、これはそういう心配は私はないと思っております。決して上げさせないようにいたします。

自由民主党防衛庁長官1959/11/26

第33回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほども申し上げたのでありますが、大体見積もりについて私どもは、これはこういうのでは高いとか、直せというふうに命令をしています。これをまた大蔵省の予算の立場から、また大蔵省としてもこれに対して検討を加える、それから国産率を、向こうから買うものとの比率があります。向こうから買うものが多ければ、これは安くなります。そこで、国産化率の問題もあります。そういうことになると、為替の関係がありますので、これは通産当局とも相…

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛そのものも国民生活の安定の上に立っておらなければならないと思っております。そういう点におきまして、国民生活の水準が上がり、基盤が確立するということは非常に望ましいことでありますが、今度の災害におきましてそういう面が破壊されたことは、まことに残念に思っております。でありますので、この点はすみやかに復旧いたしまして、国民生活の安定をはかり、こういうところに力を入れ、その基盤の上に自衛隊というものは整備していきた…

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 二十九年度から三十四年度までの合計が八千四百七十七億であります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカから供与された資材、あるいはその他のものにつきまして十分に供与の目的に沿うて使用されているか、こういう進捗状態を監察する、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 供与を受けておりますのは、船舶、航空機、武器、車両類、通信機材、弾薬、及びこれらのものに対する装備等でございます。これは日本の自衛隊の中に編成されまして、自衛隊全体としての訓練の中に組み入れられてございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十四年の三月三十一日までのことを申し上げます。陸の万においては二千八十二億、海のがが一千五十六億、空の方が七百十七億、合計して三千八百五十五億に上っております。装備の万では四千二百九十五億になります。以上であります。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 年度によって違いますが、三十年度には防衛庁費と供与額との対比は一〇・四割になっています。それから、三十一年度は四・五割、三十二年度は三・六割、三十三年度は四・八割、三十四年度は二・七割、こういう率になっております。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 防衛庁費に対します供与額との比較です。対比です。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 一つの例を申し上げますならば、三十年度には供与額が九百五億でございます。それから、防衛庁の予算が八百六十八億であります。でありますから、この防衛庁費で供与額を割ったB分のAの比率、すなわち、供与額が防衛費に対しまして一〇・四になっておる、こういうわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(赤城宗徳君) 顧問団の職責は、今お話の通りだと思います。私ども自衛隊をあずかっておる者といたしましては、これは日本の平和と安全のために、自衛隊の行動をその線で進めておるわけでございます。それがアメリカの利益とかあるいは安全に害ないということには相なろうかと思いますが、アメリカの安全とアメリカの利益のために行動しておるのではありません。日本のために行動しておりますが、その点がアメリカにも害にならぬということに相なっておるわけで…