赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 全体の構想といたしましては、まあ三十二年の六月の防衛力整備目標というものの中に、内外情勢の推移等に伴って順次再検討するというようなこと、特に科学技術の進歩に即応して新式兵器の研究、開発の促進並びに編成及び装備の刷新をはかって防衛の質的充実をはかること、こういうことがあります。 そこで、大きな筋といたしましては、装備、兵器の近代化をはかるということ、それからまた財政的の面から見まして、その兵器等の効率化をはかると…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 第二次計画の特徴というようなものを申し上げれば、今御指摘のようなことだと思います。ただ陸の方において、対核のペントミックというような考えではございません。北海道の部隊も、そういうことではございませんが、大体御指摘のようなものが特徴だと思います。 それからアメリカの極東の戦略との変化に対応する関係がどうかと、こういうことでありますが、この点は、やはりアメリカの極東戦略というのですか、それが発動されるというようなこ…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカの極東戦略の変化に対応して、日本の防衛力整備方面も、あるいは戦略的、戦術的にも変わるのじゃないか、こういうことでございますが、御承知のように、アメリカがハワイの方へ極東軍太平洋司令部等が移りましたのは三十二年でございましたか、岸・アイク声明がありまして、そのときの前後でございます。それで、そのときの声明書にもありますように、日本から戦闘部隊は引く、ことに陸の戦闘部隊を引く、そのかわり日本は、日本で充実し…
第34回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは全天候にするだけの費用を初めから見て、そうしてナサールによって全天候にするということでありますので、これも初めの契約通りにいくと信じております。 それから滑走路でありますが、滑走路はこういう議論もあります、少しばかり改装するので機体が少し重くなります。それで滑走路も八千フィートでは足らぬじゃないかというような疑問もあるようであります。しかし、これは現地においても試験いたしましたし、それから、いろいろ検討を…
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま議題となりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。最初に、防衛庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。政府は、国力、国情に応じて防衛力を整備する必要があることを認め、防衛庁の職員の定員を八千四百五人増加し、現在の定員二十五万四千七百九十九人を二十六万三千二百四人に改めることといたしました。この八千四百五人…
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今、最初にF86とおっしゃったものだから、私そっちの方ばかり見ておったんですが、F104財政計画は、まだ大蔵当局と相談しておりませんからできておりません。しかし生産計画といたしましては、私どもの方としては生産計画の見通しはっけるわけであります。従って、それに伴って防衛庁側としては、大体お示しのような形で三菱と話し合った。こういうことでございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、私F86Fのことばかり言っておったものですから、今そこをめくっておったので、その数字をちょっと聞き漏らしましたが、大体そうじゃないかと思います。お話の線だと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 十七億余の国庫債務負担行為として、関連器材の費用を計上いたしております。これは三十六年度に歳出化する予定になっております。その後の点については、まだそれで終わるというわけじゃございませんで、その後についてまた検討する余地があるわけです。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 間違えるといけませんから、装備局長から答弁させます。(笑声)
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 国産化するのに適当でない部分のものもあるわけであります。それから全体の費用といたしまして考えましても、御承知のように、国産化することは、日本の産業のためにはいいのでありますけれども、価格全体からいいますと、国産化する方が非常に高くつきます。そういう点から考えて、いろいろ勘案した結果、その程度に落ちついた次第であります。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今お答えした通りでありまして一前段御示しのように、価格の点で、国産化率を非常に高めますと、価格も非常に高くなるという点もありますから、そういう点からの勘案も一つあります。それから秘密保護法というわけではありませんが、日本で開発していくには相当期間を要する、こういうような関係で、これを購入するといいますか、国産化でなく、購入した方が適当ではないか、こういうような点もあるわけであります。でありますから、二つの点から…
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 詳しくは承知しておりませんが、こういう点があります。開発その他の費用が、ドイツとかベルギーとかオランダとかカナダ等においても、ロッキードを生産することになっておりますので、そういう共通の分について発表を差し控える面があります。そういう点は記憶しておりますが、その他の点についてはよく頭にありません。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) その逆なのです。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) こっちであまり発表すると、向こうが高くなっているので、それを下げてくれと向こうからやられるので、それでこっちは得をしているわけですよ、黙っている方が。これは国際的にというか、商業道徳ですから、だから、私の方では発表しないで、安い方がやはり日本のためになると思って、発表しない方がいいのではないかと思っております。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) そうじゃないんですよ。向こうはきまっちゃっている、こっちはさまっておらない、向こうはだからはっきりしているんですよ。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) ドイツもほかも。しかしこっちはこれからですよ、だから、出せないでいるんですよ。こっちのために向こうが影響するわけはないんですよ。こっちがはっきり言えないという格好なんです。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今記憶はありません。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私一々商取引しているわけじゃありませんから、事務当局から何か……。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) まあ機能といたしましては、ドイツの104Gの方は攻撃川の点も含まります。こちらは攻撃的なことは考えておりません。そういうので、内部の装備等において違っている面があります。そういう点については、なお事務当局から説明させます。
第34回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(赤城宗徳君) 詳しくまだ最近の情勢を調査しておりません。