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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) 何から何までこまかく一つ一つ部品にわたるようなものまで御報告することは非常に困難であります。まだ契約前でもありまして、それは無理だと思います。できるだけはまあ出したいと思います。それからアメリカの負担率は七千五百万ドルであります。総理及び藤山外務大臣から向こうに行ったときに話をしましたが、それ以上には上がりませんでした。アメリカ側が二八%、日本側が七二%、こういう率でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) これはアメリカへ行ってお聞きにならぬとよくわかりません。アメリカの事情です。日本の事情じゃありません。御承知のように五〇・五〇で非常によかったのでありますが、アメリカの予算が非常に減りました。それからアメリカの国会におきましてもアメリカ人のタックス・ペイアーに対してもそういう援助はできない、こういうふうな格好で、だんだん予算そのものが減って参りました。その予算の中からF104Cに対してどれくらい分担するか、その…

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) 野党がいろいろこういう席で質問したり、激励された結果、非常にいい影響を及ぼしている点も相当ある。たとえばF104の価格昨については、矢嶋委員などがこれは非常に盛んに質問されて、私の方も大いに馬力をかけて安くすることに努力いたしましたが、その点については大いに感謝しておるわけでありますが、しかし、これは御承知のようにアメリカとの交渉ごとで、向こうが向こうの予算を幾ら計上するかということは、アメリカの国会であります…

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) F86を返したときに、その返した分に相当するもの、及びそれ以上のものを日本に供与する、こういう約束はありません。ただ日本が期待しておっただけです。返すときに、そういう約束はありません。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私それについてはよく知っておりますよ。六十機の要請に対して六十機供与を受けたということで、別にごまかしとかなんとかということではないわけです。それからF104C、日本でいうJですが、これにつきましても、別に命令されて作っておる、こういうようなことではありません。やはり日本の防衛計画から必要を生じてこれを生産するということにし、それに対してアメリカが費用の分担をする、こういう格好であります。これが四十年度の最終年…

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本でもコンベアのF100にかえておりますから、沖縄でもそういうことはあり得ると思います。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) ハッジを装置するという考えでおりますけれども、まだ具体的にその計画ができておるというところまでいっておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) 性能の変化もないし、八千フィートの滑走路でも間に合うと、これは確かであります。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) F104JAの国庫債務負担あるいは関連等について、滑走路を延長するという負担行為は盛っておりません。直接関係は全然ありません。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨に十分沿うわけには参りませんけれども、非常に真剣な御意見として、よく頭に入れて検討してみます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) お答えいたします。今お話しのような事情もあるように聞いております。端的にまん中でやったらどうかということでありますが、車両の訓練とか普通科の演習等もやっておりますので、どうしてもそのまん中を十二分に使うというわけには、今のところ参らないわけであります。そこで話は飛びますが、今お話のありましたように、六万坪近くを買収して拡張したい、こういうことで地元とも折衝をしておったのであります。しかし、今のようなお話等もあり…

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話し承りますと、非常に近くにいろいろな施設があって、降下のためにも危険もあるように今拝承いたしております。私も現地は見たのでありますが、実はそう詳しく見ておりませんでしたが、お話を承って大体地元の情勢はわかるわけであります。そういう点でありますので、やはり先ほど申し上げましたように、中心地帯ばかりを使うというわけには参りませんので、やはり拡張を希望しておるわけであります。 そこで、都心に近い、東京都から六里ぐ…

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(赤城宗徳君) 経理局長より答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/21

第34回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) ヘーグ条約によって、極東以外においてアメリカが交戦状態になった場合に、日本の立場はどうなるかという、その権利義務は、ヘーグ条約においていう中立国として認めるのかという御質問でありましたが、言葉が足りません点がありましたので、なお補足さしていただきます。この間申し上げました、米国が第三国と交戦状態に入ったからといって、日本が当該第三国と交戦状態になるものではないと、こういう意味でお答えしたわけであります。すなわち…

自由民主党防衛庁長官1960/03/21

第34回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) いいです。

自由民主党防衛庁長官1960/03/21

第34回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 長いお話を聞きませんので、今のお話だけですが、今のお話だけ聞きますと、大体私の考え方と同様だと、こう感じております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/21

第34回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全く私は同感であります。やはり日本の国を守るという意思は、日本人自身が持たなければいけないと思います。それでまた、そういう意思をやはり具体的に現わさなければならぬ。そういう意味で私は自衛隊というものがある、こういうふうに考えております。主体はあくまで日本でなければならぬ。ただ、国際情勢や、その他によりまして、そういうことを実現する意味において安保条約というようなものも必要になっておりますけれども、あくまで主体は…

自由民主党防衛庁長官1960/03/21

第34回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもは機会あるごとにそういう面で国民の理解を求めるために努めているわけでありまして、第二次計画の前等におきましては、自衛隊の実力といいますか、戦力といいますか、そういうものなどもあまり発表しなかったのであります。できるだけそういう面も国民に発表し、あるいは予算その他を通じて国民の理解を求めるという手段を講じておりますが、まだ足らない面は相当あるということは考えております。 〔委員長退席、理事佐藤芳男君着席〕

自由民主党防衛庁長官1960/03/21

第34回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実は、御指摘の国防白書でありますが、私も昨年就任以来、国防白書を出すようにということで検討をし、また、ことしに入りましてからも、今、国防白書を作って、国民に実情を明らかにするように、こういうことで検討を続けております。全般的に明らかにしたことは、今のようにありませんけれども、三自衛隊その他につきましては、それぞれ文書によって出してはおりますけれども、御指摘のような点も考えて、目下国防白書も出すつもりで検討いたし…

自由民主党防衛庁長官1960/03/21

第34回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全般的にそういうPRの文書を出したことはありませんけれども、各自衛隊その他、いろいろな場合に直面いたしまして、国民の理解を求める方法は講じております。それとは関連あるか、または関連がないといたしましても、いずれにいたしましても、国民の理解が十分でないということは私も承知しています。十分理解を求めるよう、なお一そう努力するつもりでおります。