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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第七艦隊からは通告を直接に受けませんが、今の内部の機構からいって、海幕なら海幕から私の方に報告があるわけです。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 法律的には、報告を受けなくてはならぬということにはなっていませんが、私が上司でありますから、そういう事情については上司に対して報告をするということになっています。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) その通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 大体、直ちにでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 現在でも御承知のように、統合幕僚会議というものがありまして、その構成メンバーは陸海空、三幕僚長及び議長でございます。そういう形でありますが、その間の陸海空の連絡協調を一そう密にする。こういう考え方が今度の改正の基礎をなしておるわけであります。でありまするから、今までは作戦あるいは指揮命令等も各幕僚長が防衛庁長官に禀議をしたり、あるいは防衛庁長官の命を受けて各幕僚長が作戦その他をやることになっておったのを幕僚会議…

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどの入港の通知でありますが、ちょっと私の答弁間違っていましたので訂正いたします。行政協定の第五条の第三項にありますが、読んで見ます。「1に掲げる船舶が日本国の港に入る場合には、通常の状態においては、日本国の当局に適当な通告をしなければならない。」こういう規定がありますので、通告をすることに行政協定から規定されています。ですからこれを訂正いたしておきます。 それから防衛庁長官が、何といいますか、三幕が勝手なこ…

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) この行政協定の「日本国の当局に適当な通告をしなければならない。」これは港湾関係の当局というふうに今解釈しております。でありますので、この点はなお調べてみますけれども、私の方に、防衛庁長官に通告しなくちゃならぬということではないというふうに考えています。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 安保条約が批准された場合に——顧問団、今おりますが、その顧問団が作戦に関与するのかということでありますが、これは全然関与することはないと考えます。今顧問団がおりますが、その目的は、相互防衛援助協定の第七条にありますが、ちょっと読んでみますと、「日本国政府は、アメリカ合衆国政府の職員で、この協定に基いて供与される装備、資材及び役務に関するアメリカ合衆国政府の責務を日本国の領域において遂行し、且つ、この協定に基いて…

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 一顧だに値しないというのは非常に言葉が強いようでありますが、作戦等については全然関係を持ちません。援助関係だけに協力を求める場合がありますが、その他においてはないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) この相互防衛援助協定がそのまま、字句を訂正するものも幾分ありますが、存続いたしますので、何ら顧問団の地位等について変更はありません。 〔主査代理大谷藤之助君退席、主査着席]

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今申し上げました第七条の一項後段の方にありますように、「アメリカ合衆国大使館に属する相当級の他の職員と同一の特権及び免除を与えられる。」、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 世界で、相互援助協定を結んでおるところは同じような形式で扱っておるということになっております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) その通りであります。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 所得倍増計画は、十カ年の目標で策定中でございますが、これは生産の伸び——所得を従って倍増するということでありますから、その一面においては、物価を騰貴させないという面もこれは含んでおると思います。物価が騰貴するという形で所得倍増ということになりますというと、これは非常に大きな計画といいますか、倍増が非常にむずかしいことになるのじゃないかと思います。物価の方は、なるたけこれは騰貴させないという基礎の上に立っての所得…

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお話のような過程をもって自衛隊が増強されてきたということはその通りでございます。ただ、アメリカに何か依存する、たよっていかなくちゃならないじゃないかというようなことでございますが、援助等については、第一次計画等におきましても、援助を計画の中へだいぶん含めており、第二次計画を策定するにあたりましても、ある程度の援助というものは見込んであります。ありますが、アメリカの言う通りにならなければならぬというような立場…

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今の防衛大学は、もとで言えば、士官学校に相当するものでありますが、防衛研修所は戦争中で言えば、戦争前ですが、総力戦研究所というものがありました。それの似たような機能、機構になっております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 運営は防衛庁限りでありますが、研究員には、防衛庁ばかりではなく、公務員として各省からも一、二人ずつ入る、こういうことになっております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、昨年から第二次計画を検討いたしております。一月ころに、第二次計画を国防会議にかけたいと思って進めておりました。一方、三十五年度を末期とした第一次計画に関連する予算の審議をお願いしておることに相なっております。 そういう関係で、この予算が済んでからの方が適当じゃないか、こう考えておるのと、まだ防衛庁内の第二次計画が、国防会議に提案するまでの成案になっておりません。そういう二つの事情からおくれており…

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 国防会議にかける前に、関係の各省ともいろいろ打ち合わせする前提がございます。私の方の考え方としては、五、六月ごろにいたしたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/22

第34回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十五年度を終期とする第一次計画でございます。けれども、艦船、飛行機等におきましては、一応三十七年度までに計画が完成するという、第一次計画の目標を達成するには、三十七年というようなことに相なっております。 第一次計画と第二次計画との関連でございますが、第一次計画の中で、第二次計画に延期するものでございます。それから変更するものもあると思います。それからもう一つは、それが発展するといいますか、こういう関係のものも…