赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) いずれ検討しておきます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のところでは差しつかえありませんが、衆議院の方の安保委員会との関係がありますが、それとの関係で、できるだけこちらへ出るようにいたしたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和三十五年度防衛本庁予算につきまして、その概要を御説明いたします。 昭和三十五年度の防衛本庁の歳出予算の総額は千四百八十五億五千二百万円でありまして、これを昭和三十四年度の歳出予算額千三百六十億四千万円、これは当初予算でありましてそれに比べますと、百二十五億千二百万円の増加となっております。 このほか国庫債務負担行為として、航空機の購入について七百四十一億五百万円、器材の整備について百三十四億七千万円、施設の…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) その国庫債務負担行為の中でも六百九十八億円は二百機の生産、そのうち実用機は百八十機、練習機が二十機、その予算折衝、予算要求のための価格の折衝をいたしまして、その価格から割り出した国庫債務負担要求が六百九十八億になっております。それに対して、四十年度までに生産することになっておりますから、生産計画等につきましてはこれから指定会社等と折衝をつけていくわけでございますが、大体の生産計画を持っております。その裏づけの財…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 装備局長から御説明申し上げます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) コスト・シェアリングで、費用の分担という形で、無償援助というものはだんだんなくしていきたいという向こうの話であります。でありますので、このコスト・シェアリングにつきましても、個々的に飛行機についてとかというような形でなく、全体としてのコスト・シェアリングという傾向になっております。しかし今の場合は、F104の場合は、F104の国内生産についてのコスト・シェアリングになっております。そこで、向こうの分担であります…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 装備局長から説明いたします。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 現実の問題としてはF86Fがありますが、F86Dは御承知のように性能がよくなっております。逐次出てきているものを第一線に——104もこれは出しますが、そういうものを総合して、日本の防空の責任を果たしていきたい。それにもう一つは、安全保障条約等によりまして、米軍の飛行機も日本にきております。そういうものを総合してこの態勢を保っていくという以外にはちょっと考えられません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) F86Fの性能改善は考えていません。F86Dの供与を受けております。F86Fの性能の改善を、ごく少ない機数において改装をするものも考えておりますが、全般的には考えておりません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 戦闘機といたしましては改造二機、それから偵察機として十七機の改造を考えております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局からお答えいたさせます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御説も非常に考えさせられることでありますが、防衛庁空幕といたしましては御承知のようにギャップと言いますが、今直ちにミグ17等と戦いをしなければならぬというような事態とも考えられません。しかし、そういうふうに対処するための性能をよくするということはもちろん考えなくてはならない。そこで104の生産を開始するわけでありますが、その間におきまして、F86Fあるいは86D、86F等が全然むだなようでありますが、これは機能…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 104をほごにするということは今考えておりません。ただ、練習機二十機とノックダウンは大体向こうのそのまま持ってきて組み立てるということでありますが、四十機は買うに近いような形だと思います。その他やはり国内生産の計画を進めております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 第七艦隊は、今防衛局長が申し上げたように在日米軍ではございません。主たる根拠地はフィリピンに置かれて配備されております。第七艦隊の一部が寄港する、油等の補給その他に日本に立ち寄る、こういうことになっております。第七艦隊は大体太平洋地域を遊よくするといいますか、そういう形で行動しております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 北の方はどこまでというようなことは承知いたしておりません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) お知りなら別に……。私ははっきりどの地点までというようなことは承知いたしません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) その通りでございます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 在日米軍という俗にいわれるものと、現在の安保条約、あるいは行政協定のもとで、在日米軍として定義されるものと、おのずから違ったものがあると思います。私は、極東の範囲外にいたら在日米軍でないということを申し上げた記憶はちょっとないのでありますけれども、いずれにいたしましても、そういう二つの意味がありまして、安保条約、あるいは行政協定のもとにおいて、どういうふうに在日米軍というものを規定しているかということにつきまし…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) この行政協定、あるいは安保条約等につきましても、特に在日米軍という字句は使っておらないようであります。合衆国軍隊として、たとえば安保条約の第六条におきましても、「アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」、それに関連した交換公文等におきましても、「合衆国軍隊の日本国への配置における重要な変更、同軍隊の装備における重要な変更並びに日本国から行なわれる戦闘作戦行…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 日本の施設及び区域を使用することを許すわけでありますが、それに対しましては目的があります。「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、」と、そういう目的のために施設及び区域を使用する。それからその施設及び区域というものは、これは行政協定によって具体的にきまる、こういうことになります。