赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカとの間に、特に協定は要らないというふうに承知しております。
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) まだアメリカでポラリス潜水艦はできておらない、こういうふうに聞いております。
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっとお尋ねが原子力潜水艦との間違いじゃないかと思います。ポラリス潜水艦というのは、まだできておらない、こういうことになっています。
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろ相対的な関係もあると思いますが、現在の陸の管区隊の火力あるいは機動力、こういう点から比較いたしますと、旧陸軍時代より数等進んでおります。
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 安保条約第三条については、今総理が御答弁申し上げた通りと思います。抽象的に規定されております。ですから、アメリカ側からいえばバンデンパーク決議をここに盛ったという形でありますし、抽象的な約束になっていると思います。具体的に防衛力をどの程度に増していくかということは、日本の自主的な判断、自主的な判断の基礎をなすものは、先ほど申しましたような国防会議における国力、国情に応じて漸増していく。ですから漸減、漸減というか…
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) その通りでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 極東におけるソ連軍でありますが、これは公表のものはありません。しかし、諸情報及び諸資料によって申し上げたいと思います。陸軍は三十五個師団以下でありますが、人員にして約四十五万程度に見ております。海の方、海軍では約六百隻、トン数で約五十万トン、潜水艦約百十隻を含んでおる。空軍では約四千二百機と、こういうふうに考えております。 それから、お話のような、歯舞、色丹、国後、択捉、千島等でありますが、これもソ連側の公表資…
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、公表されたものではありませんので、諸情報及び諸資料によって申したのでありますが、今お話しのような情勢になっておるように思われます。
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) お考えの通りであります。今の安全保障条約は、安全保障条約を持っていることが侵略を受けないというような形で日本の安全を保っております。これが、侵略があってからこの条約が発動するんだ、これは第二義的なことで、条約そのものが戦争の抑制、安全になっている、こういうふうに考えます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 調達庁長官から先に答弁させます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 十二条関係ですか。そういう関係で労務関係に変更を来たす面があります。従って、労働協約みたいなものですか、向こうとの取りきめの方で、今度の改正される部分につきましては新たに協議していく、こういうことになると思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今の、第十二条の四項も変わります。関接雇用になるわけです。こういう変更分につきましては、アメリカとの関係の規約が新しくなることと思います。その他は大体において今まで相当練ってきた問題でありまするから、今までのものが踏襲される、こう思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から……。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私よくその間の事情を承知いたしておりませんけれども、機密を探るような労務者を調達したということはないと思いますが、十分まだ私調べてありません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今のお尋ねでありますが、労務部長から御答弁申し上げましたように、職種は非常に多くなっておるように私も承知いたしております。情報関係で、今の御指摘の点について、何かスパイ的なことでもさせるための職種ではないか、こういうお尋ねじゃないかと思いますけれども、調達庁長官から御答弁申し上げましたように、アメリカ軍ならアメリカ軍として軍が行動をするについてのいろんな情報を収集する、これはやはり軍としての仕事の一つだと思いま…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は全部読んでおりません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) これはやはりそういう労務を提供させる前提としての原則論をいっていると思います。ですから、たとえば日本なら日本と、こういう、日本において労務を供給させるためには日本と、こういうふうに考えていただいていいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは日本政府がいわゆるスパイの札つきみたいのものを提供して、そしてそのスパイの援助をするということであると、これは相当考えなくちゃならぬ問題だと思います。ただ、今私も詳しくその基本協定の中を検討いたしておりませんが、お読みになったところで私も判断いたしますのに、日本の軍事情報といいましても、日本の新聞、あるいは雑誌、あるいは防衛庁等によりまして印刷物も相当出しております。だから、しさいに検討すればほとんどわか…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、先ほどから申し上げていますように、憲法にどうこうという問題はなお検討いたさなければならぬと思います。が、それは別といたしましても、日本で提供しているその労務というものは、再々申し上げまするように、スパイ活動に協力するとか、援助するというような形でなくて提供していると、こういうふうに考えています。ただ提供を受けた向こうの方でこれをどういうふうに使うか、これは、その資料によっていろいろ判断したりいろいろ考える…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) いずれ研究しますから。