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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/04/05

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりまするように、世界において核を持ってやっていこうというのは、英、米、ソ三国ぐらいであります。ほかのどこの国でも、通常兵器、たとえば艦船により、あるいは飛行機により、あるいは陸上部隊もありましょう、そういうものによって、自国に対する侵略があれば、これをはねのける、こういう態様、こういう形を持っておることが、やはり侵略を招かないことになるのだ、こういう形から、世界どこの国でも、やはり自衛力というものを…

自由民主党防衛庁長官1960/04/05

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○赤城国務大臣 兵力量といいますか、そういう点から申し上げまするならば、陸の方は第一次計画で十八万という計画を立てておりました。第二次計画におきましても、十八万をあまり上がらない程度、こえない程度というのを目標としております。艦船の方では第一次計画では十二万四千トンという計画でありましたが、第二次計画、これは昭和四十年度を目途としておりますが、十七、八万トンの艦船にいたしております。それから航空機では第一次計画では千三百機を目標とし、第…

自由民主党防衛庁長官1960/04/05

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○赤城国務大臣 あまり上がらないのですから十九万まではいかない。十八万こすかこさないか——こすことはこしますが、その程度を目標にしております。

自由民主党防衛庁長官1960/04/05

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○赤城国務大臣 兵器の近代化、効率化をはかる、こういうことを目標としておりますから、人員においては十八万をあまりこえないことで日本の陸上自衛隊としてはやっていく、こういう確信を持っております。

自由民主党防衛庁長官1960/04/05

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第12号

○赤城国務大臣 先ほどから再々総理、外務大臣から答弁しておりますように、第三条は具体的に自衛力の漸増をどの程度にするかということを義務づけられている規定ではございません。従って第四条におきましては、日本の自衛隊をどの程度にするかということは、協議事項でなく日本自体がきめることであります。ただ問題は軍事援助等によります場合には、協議の対象といいますか、協議事項になることもあり得るかと思います。そこで自衛隊をどういうふうに近代化していくかと…

自由民主党防衛庁長官1960/04/01

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号

○赤城国務大臣 駐在官は送っております。しかし、その演習に立ち会ったか立ち会わないか、その報告は受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/01

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号

○赤城国務大臣 承知しています。

自由民主党防衛庁長官1960/04/01

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第11号

○赤城国務大臣 できれば世界の航空図も作りたいのですが、近くのところだけやっております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) 大牟田の市議会で、自衛隊の要請を議決したということを聞いております。しかし私どもに、まだ連絡はありません。それから、こういう問題について、自衛隊を出すという気持は持っておりません。公の秩序が破壊された場合は別であります。今の場合は、考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) 率直に申し上げて、まだきまっておりません。それははっきりいたしております。むろん私はそういう意味で、ある程度専門家の会合が必要じゃないかと考えております。しかしながら、そういう問題については、今後小委員会を設け、いろいろ御議論はございます。経済小委員会を作ったらどうだとか、いろいろございます。そういう問題については、今後むろんきめていくわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) その目的等を勘案して区別できると思います。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) 目的と申し上げたのは、たとえば移動でありますが、移動が、これは戦闘作戦行動のために移動するならば、戦闘作戦行動になります。ただ、そういうことでなく移動するということなら、これは戦闘作戦の目的でないのは、これは単なる移動であります。補給でもそうです。これは戦闘作戦と一体不可分ということであれば、これは戦闘作戦行動として見られて、その中に含まれるのでありますが、油を補給するとか、そういう単純なる補給、そういう目的は…

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっと誤解があるようですが、戦闘作戦行動の中に入ってしまう、入ったものは、これは戦闘作戦行動、こういうふうなことになる。だから単なる補給作戦とかあるいは移動というものはこれは入らない。これははっきり違っております。私が申し上げるのは、もう戦闘作戦行動の中に入ってしまったもの、これを言うのであります。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) この間も申し上げましたように、戦闘作戦に飛行機部隊が出る。それと一緒に食糧とか弾薬等を補給する、これは戦闘作戦行動と一体になっているわけです。補給とはいいながら、こういうものは戦闘作戦行動の中に含まれているもの、こういうふうに解釈するのであります。でありますから、補給とか、あるいは移動というものは一般的には含まれておらない、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) そういう場合、日本の基地を戦闘作戦行動に使用する、こういうことになります。でありますから事前協議の対象となる、こういうふうに解釈する次第であります。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) 単に寄港して出かけるのは別でありますが、寄港しておって、ここを根拠地として戦闘作戦行動に出るということであれば、事前協議の対象になると思います。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) 大体第四条におきまして、事態についての緊密なる連絡協議等がされることになっています。でありますので、今御指摘のような事態が生ずるということになれば、大体継続的にそこを基地として使用することが多いと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) 戦闘作戦行動のために日本の基地を使用する、これに根拠を置いて判断していけばよろしい、こう考えます。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) 協議を続けておって、そういう事態が生じた。最初に戦闘作戦行動に出る場合に許可する、こういうときの条件、そういうことに左右されると思います。それが変わってくれば、また違ってくると思いますが、それが継続しておればそのままでよろしい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは第四条によって条約の施行について、また極東の平和と安全等について協議をしてあります。しかし、第六条によってそういう協議が前提となっておりますから、問題が突発いたしましても、これは明らかであると思います。態度をきめることは。たとえば戦闘作戦行動、それには出るということが、そのこと自体からはっきりしていると思います。しかし、その前に第四条の協議においてトラブルが起こる前にいろいろの協議がなされていることは考え…