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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 日本自体が戦争に巻き込まれないということが目的で、事前協議というものがあるわけであります。米軍の行動が、台湾あるいはその他へ単に移動するというようなことについて、これを制約するという必要はないと思います。そういう点から考えまして、戦闘任務を帯びて出るものについてのみ事前協議の対象とする、こういうことが適当であると考えます。

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 その通りであります。日本から集結したということでありません。日本からも移動はしましたが、何も日本からだけ集結したわけじゃありません。また、その目的は、極東における事態を収拾しようということであって、そういうことは望ましいことだと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 戦闘作戦行動の基地としての使用の典型的なものとしては、先ほど申し上げましたように、戦闘任務を与えられた航空部隊、あるいは空挺部隊、あるいは上陸作戦部隊等の発進基地として、日本の施設及び区域を使用する場合、こういうことを先ほど申し上げたのであります。その通りであります。

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 発進基地のいかんによって時間は違います。とにかく二、三十分とか、三、四十分の時間でありますが、そういうことが日本に行なわれるというときには、もう世界大戦に私はなっていると思います。これは日本だけの問題じゃありません。でありますので、そういうことに対して対抗しようといたしましても、それは無理であります。世界的にも無理でございます。そういうことがないようにということを、先ほど総理から申されましたように、これは世界の全部の国々…

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 レーダー・サイトで弾道弾をキャッチするということは、今のところできません。侵入してくる爆撃機等については十分キャッチできます。

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 日本に大陸間弾道弾とか中距離弾道弾、原水爆を撃ち込むということは、私はまずあり得ないと思います。もしそういうものを撃ち込むということになれば、撃ち込んだ国がそういう報復爆撃を受けます。そういうことになりますればこれは世界大戦で、そういうむちゃなこと、日本に対して撃ち込むようなことは、私は予想されないと思います。 そこで、そういう問題に対しましては、それは事前協議のひまがないじゃないかということがありますが、第四条によって…

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 これは直接侵略あるいは武力攻撃の様相のいかんによってきまることで、あらかじめ、どれだけの大きさならばどれだけにやれると言うことは無理だと思います。そういうことがわかっていれば、第二次大戦などというものはできない。ちゃんともうきまっちゃっておる。そういうことでありますから、どれくらいの大きさに対してどれだけということは、申し上げられないことであります。

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 非常な近代兵器、たとえば、原水爆あるいは中距離弾道弾等につきまして、日本がやられる可能性は少ない。やられた場合にはお手上げだということを、私は申し上げているわけではありません。そういうことがないと見ておる。また、そういうことがあるとするならば、これはやはりそれに対する報復力を持っております。日本ではなくて、報復力を持っておりますから、お互いにそういうものを撃ち出す方がやられるから、そういうことはないだろうということを申し…

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 沖縄にはミサイル関係としてはナイキ・ハーキュリーズが備えてあります。近くホークを装備することになっております。しかし、核武装しておるかどうかということ、これは正式に通知は受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/13

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号

○赤城国務大臣 特に申し入れたことはありません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 今のお話のように、私の方で映画会社へ何も協力する義務があるわけでもなし、そういう必要はないわけでございます。でございますから、私の方でも協力したからといって、それをたてにとって、私の方の意思に沿わなければならぬというような弾圧的なことを下す気持もありません。また会社の方でもそれを受けて、その通りにする筋合いのものでもなかろうと思います。今度のことにつきましては私は、よく事情を承知していませんが、今の質疑応答の中でいろいろ…

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 何らか考えなくちゃならぬと思っております。

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 第一次防衛力整備計画は三十五年度が終期といいますか、終わりの年になります。でありますが、内容について申し上げますと、第一次計画が三十五年度に充足されないものもあります。あるいは第二次計画にまたがっているものもあります。それからやめたといいますか、変更を生じているものもあります。そういういろいろなものがありますが、一応年度的にいいますならば、今御審議願っている予算に織り込まれているわけでありますので、三十五年度によって第一…

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 安全保障条約が、改正といいますか、新安保条約体制に入るわけでありますが、それによって国防の計画が変わってくるか、これは変わってくることがあると思います。変わるのが当然だと思います。ただ総理も言っておりますように、国防の基本方針は、非常によくできておるといいますか、今度の安全保障条約が成立いたしましても、それとマッチしている、非常によくできておるのであります。念のために読んでみますが、三十二年の五月に国防の基本方針ができて…

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 まず申し上げておきたいことは、今の国防の基本方針でありますが、これはお話のように現在の安保条約のもとにできた基本方針でございます。しかしながらこれはこの改正の申し入れをしようとするときに作ったものであります。時期的に言いますならば、三十二年の六月に岸・アイク会談があったのでありますが、その前に改正すべきである、こういう前提のもとに作ったということを御了解願っておきたいと思います。そういう点におきまして非常に今の改正案とマ…

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 特にしさいに各国の情勢等を調べておるわけではございませんが、各国の動向あるいは近代科学の兵器の発達等につきましては、申すまでもなく十分関心を払って、検討をしておるわけでございます。そういう点から考えまして、今の大陸間弾道弾とか中距離弾道弾、原水爆、ロケット等が、まず近代兵器としてはもうくるところへきた、非常に発達の限界まできた。しかしこれが生産に当たるのには、やはり三年とか五年とか相当の期間を必要とするわけであります。で…

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 軍事科学の発達見通し等について、どういう機関においてどういうふうに検討しておるかという第一のお尋ねでありますが、技術的なものは技術研究所というものがありますので、技術研究所が研究していますが、大きな世界的なものにつきましては特に研究しておる機関は持っておりません。情報等によって得ておるだけであります。なお軍事科学の発達等について、どういうふうに日本の陸海空幕が対処するかということにつきましては、統合幕僚会議におきまして検…

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 近代兵器の非常に発達したものについての情報を得たり、検討をしておるかということでございますが、御承知のように、どこの国でも非常に発達した近代兵器については、高度の機密を持っておるわけであります。でありますからそういう機密を打ち明けるということはあり得ないわけであります。ソ連においてもアメリカにおいても同様であります。しかしこういうものについてはいわゆる旧軍というわけではない、自衛隊の制服でない技術研究所というものを防衛庁…

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 非常にむずかしい御質問で、よほど専門的でないと申し上げられないと思いますが、やや常識的といいますか、一般にいわれておる程度にお答えするより私としてはできませんが、米ソの比較から申しますならば、大体陸の方はソ連の方が相当有力になっておると思います。海の方はアメリカの方が有力だろう。しかしソ連の方でも潜航艇を使ってきております。ミサイルにつきましては、いろいろいわれておりますようにソ連の方が生産の速度が速かったわけであります…

自由民主党防衛庁長官1960/04/12

第34回 衆議院 内閣委員会 第27号

○赤城国務大臣 ミサイル・ギャップにつきましての見方等もいろいろあります。アメリカにおきましても、軍事評論家等において必ずしも意見は一致していません。また今お話のように、秘密会で話したものがそう簡単に外に出るわけのものでもなかろうとも思います。そこでアメリカの方の情報ばかりにたよって、いかにもアメリカがよさそうなことばかりというふうにお考えのようでありますが、私は日本における評論は逆のように考えます。むしろアメリカの方が遠慮ぎみで、左の…