赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 数字的に申し上げるにいたしましても、いろいろな数字がありますが、大体の大まかな数字を申し上げますると、陸におきまして、三十五年度末においては十七万一千五百人という人員になりますけれども、四十年度末までに充実する人の点で申し上げますならば、十八万をあまり多くこえない程度のものというふうに、陸の方の人員は見ています。海の方は、トン数にいたしまして大体十六万トン、飛行機等につきましては、空の方で千三日と第一次計画に見ていますが…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 数の点でのお尋ねがありましたので、先ほど申し上げたわけでございますが、それじゃどういう構想で第二次計画を作っていくかということでありまするならば、なお申し上げたいと思います。私どもは、自衛隊を充実していく上におきまして、今御指摘のように、量だけでいくというよりも、質をよくしていく、近代化するといいますか、それからまた、装備その他について近代化したものを効率的に運用するという考えを持っております。でありますので、陸といたし…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 第二次計画は目下検討中でございます。検討いたしました結果を国防会議にかけてきめることになっていますが、まだできておりませんので、年次別に今申し上げるまでの段階にいっておりません。 それから、防衛力が十分というわけには参らぬじゃないか、それについてどういう対処方法を考えておるかということでございます。日本の防衛計画につきましても、国防の基本方針に従って、国力、国情に応じて漸増する、こういうふうになっていますから、無理に国力…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 日本が主体性を持ちつつやるわけでありますけれども、しかし、充実をしていく上におきまして足らぬ分は、堤さんが今御指摘のような方法によって充実していきたい、こう考えております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 御承知のように、相互防衛援助協定は、現在の安保条約に基礎を置いての援助協定であります。現在の安全保障条約におきましては、防衛力が漸増することを期待する、こういうふうに書かれておるわけであります。現在の安全保障条約ができた当時は、日本には自衛隊というようなものがまだなかったわけであります。そこで、自衛隊が漸増することを期待する、こういうふうに書かれており、そうしてまた、相互防衛援助協定におきましても、現在の安保条約の前文を…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 MSA第一条の二項の規定が適用されます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 援助は、こちらが要求して、話し合いになって、成立することになります。成立した援助につきまして「いずれの一方の政府も、他方の政府の事前の同意を得ないでその援助を他の目的のため転用してはならない。」と、使用目的を第一条の第二項できめてあるわけでございます。そういう点におきまして、援助を受けたものをほかの目的に使うことは、これは避けなくちゃなりませんけれども、しかし、これは援助を受けるがゆえに自衛隊そのものが干渉を受けるという…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 編成等について干渉を受けたり、あるいは指示等を受けたことは、今までもありませんし、これからもありません。今のものは、援助を受けた物資についての使用目的を変更してはならないというだけでございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 どうも堤さんみたいに私は卑屈になれないのですが、指揮命令、監督等は絶対に受ける必要もないし、また受けてもおりません。そういうことにはなっておらないのです。ですから、自衛隊の内部に入って指揮監督、命令、こういうことはありません。もらったものについての使用目的を変更するということにつきましては、向こうでも、そういうことをされちゃ困るというようなことについて注意しておりますが、内部に入って指揮、監督等はされておりません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 作戦行動といいますと、相当広い意味にとっております。防衛作戦というようなこともありますし、補給作戦というようなこともあるし、広い作戦ということにとられております。戦闘作戦行動というのは、直接戦闘を目的とした作戦行動、こういうふうに定義されておるようであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 戦闘作戦行動はケース・バイ・ケースできめるというわけではありません。戦闘作戦行動として出てくる場合には、事前協議の対象にするわけでございます。それは、そのときによって判断するということは必要でありましょう。でありますけれども、何もそれがきまっておらないというわけではございません。戦闘作戦の任務を与えられて出る、これを戦闘作戦行動に出る、こういうふうに解釈いたしております。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 そういうことであっては信義に反しますし、条約に反すると思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 日本の基地を利用して出る場合に、それが戦闘作戦行動として出るかどうかということが判定されるわけであります。でありますから、直接戦闘をしていないところへ行く場合であっても、日本の基地を離れるときに、戦闘の目的をもって離れるということでありますならば、これは戦闘作戦行動のために出た、こういうことであります。それからまた、作戦の中のどういうことで出るかということにつきましては、日本の基地を使用する際に、これは判定してきめるべき…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 沖縄に問題が起きて、それをおさめるために、日本の基地を出て沖縄に向かう、これは戦闘作戦行動、こういうふうに見ます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 そのときの事態にもよりましょうけれども、今の設例でありますならば、これは台湾へ行ったということでありますから、戦闘作戦行動の中に入りません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 わざわざ日本をたまり場にする必要もなかろうと思うのですが、かりにたまり場とする場合であっても、先ほど外務大臣が御答弁申し上げましたように、たまり場とするのには、こちらへ入ってくることが必要であります。まず入ってくるときに、一個師団程度のものでありますならば、これは事前協議の対象になります。でありますので、たまり場として日本を使うというような事態はそうあり得ないと思いますが、そういうことがかりにあったとしても、入るときに、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 戦闘作戦行動の基地としての使用の典型的なものを申し上げますならば、戦闘任務を与えられた、たとえば航空部隊、あるいは空挺部隊、あるいは上陸作戦部隊、こういうものが発進基地としてこの日本における施設・区域を使用する場合、こういう場合をさしていると思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 準備行動は入りません。戦闘任務を帯びて発進する、こういうことであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 今のような例の場合には入りません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第17号
○赤城国務大臣 この目的というものをもう少しお考え願えれば、わかると思うのでありますが、日本が戦争に巻き込まれたくないということも一つであります。同時に、極東等におきまして紛争がおさまる、紛争が拡大しないということも、これは目的とするというか、われわれの希望するところであります。でありますから、その両面から考えまして、単なる移動——これは移動によってあるいは事態をおさめようということかもしれません。単なる移動等につきましては、戦闘作戦行…