赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 御承知のように、あの航空図というのは、普通の地図とそう違いないのです。でありまするから、何を基礎として作るかといえば、ICAOの地図を基礎として作ることが、これは全世界的に全都そうであります。それを基礎として作っております。それから、それだけではなくて、国連の地図もありますから、国連の地図も参考にした。それからアメリカからの手に入っているものもありますから、それを使ったけれども、これは全部じゃありません。一部分入っている…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 全部が間違いじゃありませんけれども、基礎として中心となったものは、ICAOの地図、それから国連の地図、それから世界地図、いろいろありますから、それも使います。それからまた、一部米軍の地図も参考にした。だから、それが中心じゃないのです。それを基礎としたということじゃない。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 私の方もはっきりしておるのです。(笑声)ICAOの地図を基礎にして、国連の地図をそれにつけ加えて、それからアメリカから手に入れたものもあるから、それを参考にして作る。非常にはっきりしておる。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 発注されていると思います。この間飛鳥田委員が出したようなものを作成中ですから、発注しているはずです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 地図を作るのに、いろいろ材料を集めますから、ですから、ICAOの地図も使い、あるいは国連の地図も使い、その他正確を期するために、いろいろ資料を集めて作っている。何もそうアメリカの地図、アメリカの地図とばかり言わないで下さい。(笑声)
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 地図を作ることを地理調査所ですかに頼んだのですから、防衛庁からも人が出ておると思います。その人がだれかは、今突然言われても名前は覚えておりませんが、それは防衛庁からも出ているはずです。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 いつ幾日にということは、私は記憶していませんが、要するに、防衛庁から地図を注文しているのですから、防衛庁の人が始終集まって、その地図を完全なものにしていくために、あるいは印刷上のことや何かで相談するのはあたりまえだと思いますから、そういう事実はあると私は思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 それは私も参加していないのじゃないかと思いますが、今建設大臣に隣で聞きましたら、防衛庁からそのときには出てないそうです。(笑声)
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 あなたが相当詳しく調べているようですから、その通りだと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 持っているとは思うのですけれども、よく知りません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 一々の地図に私は目を通していませんから、渡っているか渡ってないか、わかりません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 いろいろ参考にして作りまするが、そういうものも入っていると思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 御承知のように、これは国際的の軍事関係から言いましても、人の領空を通って、その領空侵犯をすれば問題が起きます。でありますから、私はそういう事実はないと思います。航写写真でとったという事実はないと思います。それが侵略だということには、少し論理のギャップがあると思います。先ほどから聞いていましたように、何か地図をとればそれが侵略だというような論理には、非常にギャップがあると思います。たとえば、これは中共でもソ連でも、私は日本…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 あまりに違った御質問だと思うのです。日本の自衛隊として、日本国内の地図を作ります。その場合に、自衛隊員として、間違っておるという場合には、これは申し出れば、国内の地図で間違っておることがあれば訂正する、それをそのまま知らずに、そっくりそこに印刷してしまったと思うのです。だから、この間申し上げましたように、まだ完成はしていないのだ、そういう間違いがあるのです。日本の地図の中に書くべきものを、ほかの地図の下の方へ書いたという…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 牽強付会であるというお言葉は、私の方からお返ししたいと思います。私の方では決して牽強付会ではありません。中国の上空を日本の飛行機が飛んでいる事実は絶対にありません。沿海州を飛んでいる事実もありません。でありますから、それによって写真をとっている事実もありません。その地図の上に、間違っておったならば直せということは、国内の地図の上へ書いた文句そのままを向こうへ移記した、写しておったということでありまして、これは間違いである…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 今御指摘の点、私の申し上げることと違っております。第一は、地図を作るにつきまして、ICAO、国連あるいはアメリカから入ったものを参考にしておる、こう申し上げておるので、基礎としてはICAOの地図を中心としております。第二に、中共等について日本の航空隊は航空写真をとらないかもしれないが、アメリカの飛行機が航空写真をとったろうということを認めたろうということでありますが、私は認めません。先ほど申し上げましたように、どこの国で…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 岡田さんは非常に間違っていると思います。航空地図というものは、航空写真とは違うのです。普通の地図で、その普通の地図の上へ、航空路とか危険地帯とかいうものを書き入れたものが航空図で、航空写真とは違う。どうも航空写真のような御質問でありますが、航空写真ではなく、航空図というものは、普通の図とそう違ったものではありません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 御説明を受けないでも、地図を作るのには空中写真で作るのが一番適当だと思います。しかし、だからといって、人の国の了解を得ないで領空侵犯して、そこの国の航空写真をとるということは、これは許されないことでありまするから、それは私は信じません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 アメリカにしかられるからでも何でもありません。これは常識じゃありませんか。人の国に行って領空侵犯までして写真をとるということは許されないことです。自分の国の地図を、自分の空の上から写真をとってやって作るということ、これはあります。中には、世界のおのおのの国から提供されたものをまとめたものもありますけれども、人の国へ行って、領空侵犯までして写真をとるということは、私は何度も言いますが、信じられません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号
○赤城国務大臣 日本は日本として、独自の地図を作るためにやっておるわけであります。でありますので、アメリカに協力して、アメリカの従属として地図を作っておるという事実はございません。そういうことによって侵略性ということであるならば、先ほど申し上げましたが、かりに中共が日本の地図を作り、あるいはソ連が日本の地図を作っている場合に、中共は日本に対する侵略国であり、ソ連は日本に対する侵略国であるというようなことと同じように考えられますが、そうい…