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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 機数はちょっとここで申しかねます。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 承知しておりますが、ここでは申しかねますということを申し上げたのであります。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 もちろんそれも考えられますが、しかし、先ほどからのいわゆる有時の場合には、何も在日米軍ばかりではございませんから、そういう点もあるのでありますが、そういうことを私は申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 どういうのが秘密というのかわかりませんが、アメリカの作戦行動等につきましては、もちろんこれは秘密であります。日本におきましても、そう大っぴらにできるものではございません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 別にアメリカから聞かれることもありませんので、いろいろ秘密みたいなことがあっても、何もこちらから特に向こうに申し出ることもありません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 飛行機の数は数百機であります。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 数百機。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 防衛局長から答弁いたします。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 これは正式、公式に申し上げるという、あるいは調査をしているというわけではありませんので、正確なことは申し上げかねます。しかし、新聞、雑誌その他によって申し上げまするならば、次のようでございます。地対地のミサイル、これにつきましては、マタドールを台湾と韓国に配備しております。レギュラスI型を空母と巡洋艦に搭載しているようであります。それから空対空のミサイル、すなわちサイドワインダーあるいはスパロー等を航空機に装備しておる、…

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 防衛庁から米軍に対して、ナイキ・ハーキュリーズ等を要求していることはございません。ナイキ・アジャックスにつきまして訓練部隊を出していることは、この間の予算でお認めを願っているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 今のところ、要求する予定は持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 ナイキ・アジャックスは、核弾頭をつけられない誘導兵器になっております。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 ナイキ・ハーキュリーズは、核弾頭をつけることもできまするし、つけないでも使用できる、両用でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 自衛隊で核弾頭をつける誘導兵器は所持しておりません。持っておりません。在日米軍につきましては、核弾頭をつけるつけないということは別といたしまして、持ち込みはありません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 持ち込みはない、こう言って差しつかえないと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 御承知のように、核兵器をつけられる武器といいましてもいろいろありますが、たとえば飛行機であります。飛行機は、サイドワインダーでないほかのものを、つければつけられないということはありません。でありますが、核兵器を持ち込んでおらぬということは、申し上げて差しつかえありません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 ですから、核兵器をつけることができる兵器というものに飛行機があります。その飛行機は、核兵器をつければつけられます。つけられますが、核兵器はつけておらぬ、こういうことを申し上げておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 事前協議の対象として核武装を拒否する、こういう方針、申し上げている通りであります。そこで、それを運ぶものはどうかという問題でありますが、運ぶものの中で、これは飛行機は別だと思いますが、いわゆるミサイルとしてのランチャー等を持ち込むということは、これはやはり核武装と一体的なものでありまするから、そういうものは拒否するということに相なろうかと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 核武装をして、それらを持ち込むということであれば、拒否することはもう当然でございます。しかし、武装のできるもので、武装しないできているものについて、それまでも拒否するということを申し入れる考えは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/04/28

第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号

○赤城国務大臣 船出前の防衛庁長官が答弁したことを記憶しています。