赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○赤城国務大臣 待機という言葉が適当でなければ取り消しますが、油づけというのもあまり適当でないと思います。(笑声)大切に保存しておって、そしてその一部、十五機でしたか、それを偵察機に改造しようということで待たしておるという意味でございます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○赤城国務大臣 お話のように、四十五機のうち、十八機を偵察機に改造するということで、これは予算の御承認を得てその用意をしているわけであります。必要なものでありまするから——それを今そこに置くということは、これが不要になったということではございません。なお、詳しいことは防衛局長からお答えいたします。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○赤城国務大臣 調達庁長官から御答弁いたさせます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○赤城国務大臣 どの船で、どういうように運んだという通知は受けることにはなっておりません。行政協定第五条によって入港の手続はしてある、こういうことであります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○赤城国務大臣 港の長には通知がありますが、私には通知を受けていません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○赤城国務大臣 今のお話のように、私の申し上げたことに間違いないのです。法律上通知を受ける権利もなければ、向こうで法律上あるいは条約上通告をする義務もないわけです。しかし、事実上は、この間申し上げましたように、入ってくれば、向こうの海軍の司令部から総監都の方に話があって、それから海幕の方へ話があって、それが事実上私の方へ話を受ける。今の具体的な場合には、第七艦隊が入ったということはわかりますが、どういうものがきたかということは、これは合…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号
○赤城国務大臣 U2機につきましては、私どもといたしましても、今度の事件にかんがみまして調査をいたしております。NASAに所属している気象観測機であり、そういう目的にのみ日本において使用する、こういう保証がありますので、私どもは、アメリカ政府のその保証で、それ以上につきましては、今後の事態をよく見きわめた上において考えるべきことだ、こう考えます。現在の段階においては、今の保証をもって私はやっていく、こういうつもりでおります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号
○赤城国務大臣 実は、けさほど参議院の運輸委員会に私どもと気象庁も呼ばれまして、日本おいて高層の気象観測をしておるその資料を米軍から受けているか、こういう質問がありました。気象庁といたしましては、U2機からだということで、特にU2機を指定しての報告は受けておらぬけれども、気象観測ついて、高層の気象観測の部入っておるので、それは普通飛行機観測でないから、そういうU2機のようなものによって観測される、特にU2機からの観測だというふうには指定…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号
○赤城国務大臣 U2機は、気象観測機として、高層における気象観測をアメリカ軍のため、あるいはNASAのため、両方やっているわけであります。その気象の観測の結果につきまして通告を受けるべき必要があるものは、連絡いたしまして通告を受けている。気象庁の方で、高層の気象のことについての報告があるから、気象の報告を受けた中にそういうようなものも入っておる、こういうふうに私は了承いたしております。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 小牧の衝突事件は、まことに遺憾であり、なくなられた方等に対しましても、心からおくやみを申し上げなければならぬ立場にあります。まことに遺憾に存じております。そこで、その原因等につきまして、いろいろな方面から究明をいたしておるのであります。今お話のように、民間機がバックしてくるところに、自衛隊の平野パイロットのジェット機が滑走しまして、左の方に避けたのでありますが、向こうの尾翼にひっかかりまして事故を起こしたわけで…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 責任という言葉にもよろうと思いますが、御承知のようにテイクオフ・クリアランスが出る、そのうしろに後続機が出ておる、そういう場合に、その指示に従わないで、いろいろ勝手に自由裁量をしていくということになりまするというと、飛び立つことにつきまして非常な混乱をきたし、あるいは事故を生するということもあることは御了解願えると思います。 そういう事態でありますので、平野空佐といたしましては、この指示を信じて、そうして飛び立…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私が申し上げているのは、責任がないというわけじゃなくて、ああいう事態を起こしましたのに対しては、まことに遺憾である、こういう意味におきましては、責任を感じているわけであります。 ただ法律とか、あるいは航空管制上の規則、こういう点に違反した問題ではない。そういうふうに法的にこまかく言うならば、それに違反したものじゃない。しかし、全体から見まして、ああいう事故を起こしたという道義的責任といいますか、社会的責任といい…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、自衛隊の飛行機あるいは民間飛行機が、同じ飛行場を共用するということは、好ましいことじゃないと思います。できることなら私どもも別々に、民間は民間側で飛行場を調達する。私の方は私の方で調達するというような形で行くのが、私は筋だと思います。またそれが適当だと思います。 しかし、これは私から申し上げるまでもなく、御承知のように、日本の国土も狭いところでありますし、飛行場の新設につきましては、御承知のように…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 教育局長から御答弁させます。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話の通りに私ども考えまして、先ほども御答弁申し上げたのですが、できるだけ分離したいということで進めておるところもあるのでございますけれども、現実的に非常に困難な問題が相当あるのであります。 たとえば千歳等につきましても、私どもの方で使って運輸省の方では丘珠ですか、あそこへ飛行場を設けるというような話も、一時ありました。そういうようなことになれば分離されていいと思うのですが、地元の方から分離されては困る——これ…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私が先ほど申し上げましたのは、小牧の問題じゃないのでございます。全国的に、分離の方向をするかと言うから、分離の方向で、実は話し合った問題も一つあると、その一つの例といたしまして、北海道の千歳でございます、北海道の千歳で、分離して千歳は自衛隊で使う、それから新たに丘球ですか、札幌の近くに民間の飛行場を作ると、こういう話で一度進めたことがあると、ところが今度、事故の問題とは別にいたしまして、地元の千歳から分離されて…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 小牧の飛行場につきましては、今のお話のように各務ケ原に行ったらいいんじゃないかという意向もありまして、そういうことを地元からも聞いております。 しかし自衛隊として、小牧の飛行場は非常にこの純度を増す上におきましても必要なことでありまするので、これをほかに私の方で移るというような今計画を持っておりません。飛行場の共用については、二つの考え方があると思うのです。私は、自衛隊が、そこを離れるということもありますし、民…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨、ごもっともでございます。小さいことにつきましても、自衛隊全体として国を守る責任から派生するいろいろな問題につきましても、民間あるいは国民に疑いとか、あるいは不信の念を抱かせないように、十分注意いたしたいと思います。 また、運輸関係との連絡協調は、一そう密にいたしまして、こういう事故が起こらないように、また、適切なる航空の運営ができるように、私ども一段と協力するといいますか、連絡を密にするということにいた…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げたことに、幾分誤解があるのじゃないかと感じます。私は全国的に見まして分離の方向に持っていくべきで、具体的の問題につきましては、なお運輸大臣と協議をいたしまして、その方向に持っていきたい、こういうことを申し上げたわけであります。たまたま小牧の問題が出まして小牧ではしからばどうかということでございますが、小牧につきましても、将来において分離するという方針において私は賛成でございます。ただ現在直ちにこれ…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話の通り、日本では高空気象観測用の飛行機は持っていません。昨年の伊勢湾台風のあとにおきましても運輸大臣、科学技術庁長官などと私ども話し合いまして、アメリカが持っている高高度気象観測機を日本に譲り受けて日本でやろうじゃないかというような話し合いがありまして、私といたしましても、アメリカ大使館その他アメリカから議員などが来まして、そういう人と交渉をしたのでありまして、しかし非常に金がかかるというようなこと、それか…