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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1960/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 変わりありません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 日本と極東の国との間に解決をしていない問題があるから、こういう意味で局地的の紛争とか局地的の戦争がないという保証はないということを申し上げたのではありません。世界におきましても、あるいは東洋、極東におきましても、解決されていない問題がある、これは日本との関係ということで申し上げたわけではありません。解決されていない問題がある。御承知のように、朝鮮にいたしましても、朝鮮が統一するとか、あるいは北と南との間に平和的な解決がで…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 解決をしていない問題ということは、具体的にお尋ねがないから申し上げかねますが、私は別に解決をしていない問題はないと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 お尋ねがどうもひっかけるようなお尋ねで、武力によって解決していないとか、いるとかいうことに持ってくるようでありますが、私は、そういうような武力によって解決しなければならぬという問題はないと思います。ただ、私は、戦争抑制力とか何とかありますが、いずれにいたしましても、そういう紛争がよそで起きた場合等において、日本が巻き込まれたり日本がその中に入ることを防ぐ、こういうのが、私は、安全保障条約の趣旨である、こういう考え方から再…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 日本が何も武力を行使して近隣とどうこうするという立場にないことは、申し上げるまでもありません。しからば、日本の近隣からどういうことがあるかどうかということでありますが、私は、別に今のところ、そういう侵略をされるというようなことはないと思いますけれども、しかし、これから先はまた必ずしもそれの全面的な保証があるという状態でもないと思います。でありますから、今は別に侵略を受けるというような関係はないと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 世界大戦が起こるような公算は、ほとんどないと言ってよかろうと思います。その世界大戦が起こらない公算は、東西両陣営の大きな国々が、あるいは原水爆とか、あるいは近代科学兵器の大陸間弾道弾とか中距離弾道弾とか、こういうものを持っているということ、それによって平和を維持する目的ということではないけれども、それを持っている現状が戦争の抑制力になっている、こういうふうに考えておりますから、日本といたしまして、そういうような二大国が戦…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 ですから、自衛隊といたしましては、日本の平和と安全を、他国からの侵略に抵抗して守っていく、これが使命であります。同時に、自衛力を持っているということが、局地的な紛争、局地的な戦争の抑制力になる、こういうことにも相なっておると考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 それは、周辺の戦力といいますか、軍備等には見合うことは見合います。しかし、現実に見合ったものができておるというわけじゃございません。これは日本の国力、国情に応じて自衛力を維持、発展する、こういうことになっておりまして、無理なことはできませんから、一応は見合いまするが、現実が見合ったものにできておる、こういうわけには参りません。そういうことです。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 戦争抑制力として、局地限定戦争におきまして、小型の核兵器を使った方が戦争抑制力になるか、あるいはむしろ大きく拡大するか、こういう問題もあろうかと思います。でありますので、局地的な戦争等が起きました場合におきましても、それを使うか使わないかは、政治的な大きな問題で、核の小さい装備をしておるから、局地戦華があった場合には、核装備のもので戦争抑制力として使う、こういう断定は直ちにできないと思います。 また、話は飛ぶかもしれませ…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 戦争の抑制力というものは、核兵器の小さいものを持っておるとか、持っていないとかいうことではなくて、全体的の国防といいますか、そういうものの考え方から戦争の抑制力というものに役立っておる、こういうことでありますので、小さい核の装備等を持っておるということだけで、それが戦争の抑制力だ、こういうようには直ちには見られません。全面的な国防全体からして戦争の抑制力に寄与しよう、こういう形であることは、これはまぎれもない事実だと思い…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 まず、在日米軍に核兵器の攻撃があるということは、これは中距離弾道弾か何かでやられるということだと思います。そういうことになれば、これはアメリカが日本を攻撃することはないでしょうから、結局、核報復力を使うということに相なるかと思いますが、しかし、その前に、やはり外交的にいろいろありましょう。また、方法はそればかりとは言えませんが、そういうこともあろうかと思います。お尋ねの、今度の安保条約で、在日米軍がある、その基地へ核攻撃…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 仮定のことでございますが、仮定的に考えれば、日本も核攻撃を受ける場合がないとは保障いたしません。しかし、それに対抗する報復力というものが、何も日本からやるということを断定する必要はない。日本からやるということにきまってはおりません。ことに日本では核兵器を導入しないということになっていますから、その点から申しましたならば、報復力を行使することがかりにあっても、日本から使うというようなことは、これは私はないという考え方であり…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 日本の自衛隊は、日本の平和と安全を守るんだ、ほかからの侵略に対してこれを排除する、こういう目的である。しかし、国際的に見まするならば、日本が局地紛争に巻き込まれていくということは、日本の平和と安全のためでもないし、また、極東における平和と安全のためでもないから、そういうことがやはり日本の平和と安全に結果する、こういうことで、局地戦等の抑制力になる。その局地戦あるいは局地紛争が、世界戦争に拡大しないとは限りません。私は、世…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 今申し上げた通りに、直ちに世界戦争の抑制に協力するということじゃないのです。やはり日本の平和と安全を守る。これが局地紛争に拡大したり、あるいは世界戦争に拡大することは避けるという意味におきまして、世界の戦争の抑制力に——その一半をになったような形になって協力するということを申し上げたのであります。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 それは違います。日本の平和と安全を守るために、日本の周辺においてこれを守っていく、こういうことが世界戦争の抑制力になっていく。あなたは、戦争をするという考え方で、何かそれに協力するのだろうということでありますが、世界戦争に協力するというのは、世界戦争に入って一緒に戦争しようということじゃないのです。戦争抑制力として、日本が日本の本土を守るということで役割を果たす、こういうことです。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 自衛のための必要最小限度の力を持って、日本の平和と安全を守っていくことが、世界の戦争抑制力の一半をになっていく、こういうことであるということを申し上げたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 ロッキード有人機は、防御用の戦闘機といたしましては、御承知のように非常に優秀なものでございます。でありまするから、私どもはこれは日本の防衛上必要なものだということできめて、幸いに予算等におきましても御審議を願って可決をされております。でありますから、国防会議においてこの既定の計画を変更しようという考えは持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 お尋ねの第三項、これは予算ができる前から交渉しておったものですから、必要な予算上の措置、これは今御指摘の通りでございます。「及びその他の必要な措置」、これは生産に入るために新三菱等と契約をしていくというようなことを含んだ必要な措置でございます。それから第六項の「それぞれの国の予算に計上された資金があること」、これも御承知のように、日本の予算上におきましては、国庫債務負担行為等におきまして全部計上されています。また、アメリ…

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 これは安保条約上の「憲法上の規定及び手続」、こういう重大な問題と、この交換公文と一緒にして考えるのは、間違いだと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/05/18

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号

○赤城国務大臣 四十数機待機しております。そのうち十数機を、この間もお話がありましたが、偵察機に改造する、こういう予定であります。