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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 どれだけの額にして交渉するかどうかという問題は、これは交渉に入ることでありますから、その額を今お聞きすることは非常に無理かと思いますし、できないことと思います。ただ、けさの新聞等にも出ていますが、大蔵省として見返り資金以後の分がどれだけだ、これはどういうふうな会計の方からやっていくというようなことを考えているのだというふうに新聞に出ています。交渉してどれだけということは無理かと思いますが、新聞に出た程度の話は出して差しつかえ…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 新聞には額までも出ています。新聞を見ないというのはけっこうかどうかわかりませんが、私は与党ですから、そうお尋ねいたしませんが、いずれこれは野党からも質問が出ると思いますので、新聞を見ないだけでは勤まらないじゃないかと思いますので、野党の質問に対してははっきりした答弁というか、考え方を用意されておった方がよかろうと思います。時間の関係がありますから、私はこれはこの程度にいたします。 次に、所得倍増計画についてお尋ねいたしたいと…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 その通りだと思います。そこで、今の物価問題でありますが、日本の物価体系も経済成長に伴って西ヨーロッパ諸国の形に近づいてきておる。これは経済成長の当然の結果でありますが、問題はやはり小売物価の上昇ということであろうと思います。これは再々御答弁もいただいておりますが、あるいは統計の操作によって、物価指数の中に入れるもの等によりましてもいろいろ違ってくると思います。しかし現に一月には一・七%ですか、小売物価も上がっているといわれて…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 時間の都合もありますから、先に進みます。 次に国際収支の問題についてお尋ねしたいと思いますが、本年一月の貿易収支を中心とする経常収支、これで見ますると、予想したよりも赤字が大きくて、大よそ九千九百万ドル、こういうふうになっております。もちろん三十五年度の総合収支全体では黒字ということになりましょうけれども、この四月以降になっても経常収支は赤字が続く可能性があるのではないか、こういうふうに見られている向きもあります。これは、所…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 三十六年度予算の関係で大蔵大臣にお聞きしたいと思いますが、この予算案を見ますと、所得倍増計画とにらみ合わせて、しごくもっともだと思います。ところが、その反面には大幅な自然増収を見込んでおるのではないか、予算が伸び切っておりはしないか。恐慌なんということはありませんが、この景気の変動や天災地変等による臨時支出に対する弾力性が、だんだん欠けてくるようなふうにも考えられるのであります。昭和三十三年の予算でありましたか、海外協力基金…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 この問題につきましてもいろいろありますが、先を急ぎます。 次に、株式市場の問題についてお尋ねいたしたいと思います。産業資金調達のために、今までの銀行を通じての間接投資から、証券市場を通じて直接に株を持つ、直接投資に移ることは正しいと思いますが、これが急激に行なわれたり、また株式市場が過当に熱したりしますと、一般の投資層に思わぬ影響を与えまして、社会問題を引き起こすということも考えられないことではないと思います。最近の市況を見…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 公社債投資信託と銀行間との摩擦、金融間との摩擦等もあるようなので、これについての運営についてはお考えはないのですか。

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 先へ進みます。次に中小企業問題について簡単にお尋ねしたいと思います。 予算で見ますと四十五億円、三十五年度よりは非常に増加しておるようでありますが、予算金額が増したというだけで事足りるものでないことは申すまでもないと思います。融資とか組織面とか、税制のことも考えていましょうが、所得倍増計画において弱い層であります。生産性の向上施策についても欠ける点があったのではないかというふうに考えております。これについていろいろな方法でこ…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 次に農業問題に入りたいと思うのですが、時間がありませんのでこまかいことは当該委員会等に譲っていきたいと思いますが、ただ池田総理大臣に対しましてお尋ねしたいと思います。 わが国の農業の基本的性格と、国民経済の中に占める地位及び使命、こういうことにつきまして、総理はどのように把握しておられるか、こういうことをお伺いしたいと思うのです。わが国の農業はようやく近代的な形態を整えてきまして、幾多の困難と戦いながらも九千万国民の食糧を確…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 農業問題については、先ほど申しましたように、当該委員会とかあるいはその他において農林大臣にお尋ねしたいと思いますので、質問を省略いたします。 最後にILO八十七号条約批准についてだけお尋ねします。 政府は、今国会にILO八十七号条約批准を提案するつもりであるのかどうか、同時に国内法の整備のために改正案として出す法律はどのようなものを予定しているのか、これをお尋ねいたします。

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 ILO条約批准につきましては、これは経過を言えば、昭和三十四年の二月十八日に労働問題懇談会の答申がありまして、四月二十八日に閣議決定して、前々国会にこれが提案されましたが、審議未了になっております。労働問題懇談会あるいは閣議決定でもありますが、その要旨に「労使関係を安定し、業務の正常な運営を確保することにあるので、特に事業の公共性にかんがみて、関係労使は、国内法規を遵守し、よき労働慣行の確立に努めることが肝要である。」という…

自由民主党1961/03/04

38衆議院 予算委員会 第20号

○赤城委員 これで質疑を終わります。

自由民主党防衛庁長官1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全く私どもといたしましてもお説の通りに考えております。第四条によって、平常時におきましても、常に作戦その他につきまして緊密なる随時協議をしていくことが大事だと思います。そういう随時協議をしていくことによって、御指摘のような事前協議の配置の重要なる変更につきましても、あるいは装備の重要なる変更につきましても、特に事前協議という切迫した形をとらないでも、随時協議において解決できる問題が相当あると思います。戦闘作戦行…

自由民主党防衛庁長官1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 何といたしましても、国を守るという気持を国民全体が持つようなことになりませんければ、自衛隊のみによってこれを全うするというわけには参らぬことは申し上げるまでもありません。そういう立場から私ども考えておりますが、今のお話のように、第二次大戦の結果、あるいは核による惨害等から考えまして、何か自衛隊あるいは日本の国防というものが、戦争をあえてしていくような、第二次大戦以前に一部にあった考えのよらな考えでやっておるんじ…

自由民主党防衛庁長官1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私も今のお話のように考えております。戦前におきましは、基地といいますか、外国の軍隊の駐留を許し、駐留があるという事態は、租借地によるものとか、あるいは戦争の占領とか、いろいろそういうことであったと思います。しかし、第二次大戦後におきましては、東西両陣営に分かれておりますが、お互いに全面戦争に入ることは危険だということで、全面戦争の危険というものは薄らいでおるのが実情だと思います。しかし、局地においていろいろ紛争…

自由民主党防衛庁長官1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十五年度をもって第一次防衛三カ年計画は終了いたしますので、第二次計画を目下策定中であります。昨夏北海道におきまして、その大略といいますか、考え方を発表いたしました。その考え方の基本においては変わっておりません。装備の近代化、効率化、あるいはまた空に対する関係、あるいは船に対する関係、こういうものにおいては変わりはないのであります。ただ、いろいろ日本の、先ほど申されましたように、国力国情に応ずるという点で、財政…

自由民主党防衛庁長官1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 指揮関係につきましては、米軍は米軍、日本は日本と、こうなっております。しかし、その指揮あるいは作戦等につきまして、そごするような点がありましては、その効果を発揮することができません。そういう意味におきましては、今度の第四条におきましては、先ほど下村さんからもお話がありましたが、随時協議いたしておって、そういうことに際会した場合に、そごがないようなことに体制を持っていく、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○国務大臣(赤城宗徳君) 安保条約が軍事同盟か軍事同盟でないかということにつきまして、私の考えをちょっと申し述べさせていただきます。 数日前に、世界労連の大会で、中共の有力者が、戦争には正しい戦争と、正しくない戦争とこういうふうに、共産主義国家におきましては、戦争を正しい戦争と正しくない戦争に分けておる。レーニンの「社会主義と戦争」という本がありますが、それにおきましても、戦争というものは正しい戦争と正しくない戦争がある。解放のための戦…

自由民主党防衛庁長官1960/06/11

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、雪解けという言葉だけで雪が解けるというような世界情勢でもなし、また極東の情勢でないことは、お話の通りでございます。従って、世界的に見ましても、あるいは日本の立場等を見ましても、理想的な姿ではありません。不自然な形ではありますが、やはり力の均衡という形で日本の安全あるいは世界の平和を保っていかなければならないのが、これは残念ながら現状であると思います。そういうような立場に立って、戦争を抑制し、日本の…

自由民主党防衛庁長官1960/06/10

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私から自衛隊のあり方等を申し上げるのは、何か口はばったいことと思いますが、今のお話のように、一般の人にも知ってもらいたい、こういう意味でお答えいたします。 お話の防衛に対する考え方は、全くお説の通りと思います。そこで私はやはり個人でもそうでありますが、自分を守る意思といいますか、侵されればこれを排除するという、抵抗するという意思を失っては、これは生存を放棄するものだと、個人でもそう思います。やっぱり国家といたし…