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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤城国務大臣 物価問題として砂糖の値段を下げたいということにつきましては、私も強くそれは考えておるわけであります。その手段として、消費税の問題でございますが、現在の消費税五円を引き下げる、こういう場合におきましては、今度は甘味資源あるいは黒糖関係の問題でございますが、五円ですと黒糖への影響はないというふうに考えておりますが、五円以上大幅に引き下げる場合につきましては、黒糖ばかりでなく、その他の甘味資源への影響というようなことも慎重に検…

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤城国務大臣 私のほうといたしましては、先ほど申し上げましたように、消費税をなお下げてほしいのですけれども、そのことによる影響です。他の甘味資源その他の影響、黒糖も下げっぱなしというわけにいきませんから、いろいろ補助等もしなければなりませんから、そういう関連を考えますと、他の甘味資源との関連をよく調べた上でありませんと、これだけで予算要求をいま追加してするというわけにはちょっとまいらないと思います。そういうことですから、先ほど申し上げ…

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤城国務大臣 いまの最低十円というようなことをお約束はできませんけれども、他の甘味資源との関係で消費税の引き下げをなお必要とする事態が起きますならば、私のほうで大蔵省のほうに要求をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤城国務大臣 御趣旨はまことにごもっともなんでございますが、関税は全体としてはやはりいま大蔵大臣が申し上げましたように下げるというか、下がると申しますか、そういう方向にあろうと思います。この砂糖の問題で関税でいくか、消費税でいくかということでございますが、現段階においてはやはり消費税のほうでできるだけ下げていくというのが適当であろう、こういうふうに考えておるわけでございます。しかしいずれにしても消費者行政に私も非常にタッチしております…

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤城国務大臣 いま国内におきましても、てん菜糖等の問題がなかなかうまくいってないと申しますか、奨励をいたしておりましても、思うようにはいってない面が相当あるのでございます。そういう面との勘案で消費税のほうで切りをつける、こういうふうに考え方をいま前とは変えたわけです。ただその額が何といっても前の関税と消費税と合わせた十円、半分ということでございますから、私どもも満足はいたしておりません。いたしておりませんが、もう少し事情を調査した上に…

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤城国務大臣 実は国際間の砂糖の問題は、国際的にもやかましい問題で、価格の問題等については非常に不安定といいますか、動揺いたしておるのは御承知のとおりでございます。そういう関係から、前に関税の五円引き下げ案を出しましたが、いま五円引き下げることがいいかどうかということにつきましてはさらに検討を要する、こういうことで今回は差し控えたのでございますが、そういう面につきましてはなお事務当局からお話し申し上げます。もう一つは、てん菜糖の問題、…

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤城国務大臣 全く御趣旨、御意見同感でございますから、急速にいろいろな状態を検討いたしまして、御趣旨に沿うような方向に進めたいと考えております。

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 大蔵委員会 第3号

○赤城国務大臣 いままでにおきましも、御趣旨に沿うような方向で進めておったのでございますが、なお一そういまの御意見のような方途を進めていこう、こう考えております。

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 お説のとおり食糧不安を生ずるような事態を起こさしたくない、またそういう事態が起きますと、お話のような状態になります。ことしの米の需給関係でございますが、ちょうど三十八米穀年度端境期のころにおきましては、出回り状況が地域的に非常におそかったようなところもございます。そういうことで、需給操作上いささか不安ではないかという気もいたしました。しかし、その後米の出荷が非常に順調に進みまして、昨年度の出荷状況に対しまして九八%程度に…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 御承知のように、災害等を避けるため、すなわち、東北地方は冷害等を避け、また九州地方は台風等の災害を避けよう、こういうことで、早場というか、早く米ができるような品種を奨励いたしてずっと——その結果であろうと思いますが、ことし一部分冷害がありますが、冷害等を避けたり、台風を避ける、こういうことでいままで増産をはかってきたのでございます。しかし、いまお話がありましたように、決して、米の収穫がふえてきたから、今度は質のいいものを…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 耐病性も強く、また良質の多収穫品種を大いに奨励しろ、ごもっともでございます。いまお話しのように、奨励しているのですけれども、まだ完全にというわけにはいきません。その中途でございますが、決して試験場等でもそれを怠っているわけじゃございません。事務当局から教わったなんて言われても困るのですが、まあ教わったのですが、ホウネンワセとか金南風とか農林十八号、こういう作付面積も、パーセンテージもここに出ていますが、こういうものを大い…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 一々ごもっともでございます。決して私ども食糧事情を楽観しておるわけではございません。やはり長期の需給計画等を立てながら慎重に食糧問題を考えて対処しておるわけでございます。しかし、悲観もするような状態じゃないということは、申し上げたとおりでございます。しかし、いまおっしゃるような全消費者の問題あるいは生産者の消費の問題それからまた、食糧事情が安定しなければ選択的拡大とかなんとか言ってもそういう方向に進み得ないのだ、こういう…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 その方針で進めるつもりでございます。

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 何といたしましても、国内で食糧が充足できる、こういうことは必要でございます。輸入をするといたしましても、工業方面のいろいろな輸入などを必要とする面が相当あるのでございまするから、米の国内で自給ができるということは、他の産業に対しましても、あるいは国の財政に対しましても、非常に寄与するところが多いと思います。そういうふうにいままでも進めてきましたが、そういうふうにいきたいと思います。 また、価格の問題等につきましても、あの…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 林業につきまし出しては、いろいろ問題もございます。国有林との関係、また私有林等にもいろいろ問題がございます。しかし、考え方として、私は、やはり農業というものは、田と畑と、森林といいますか、山といいますか、そういうものとの均衡がとれたものでなければほんとうにいい発達はしないと、こう考えております。 そこで、林業基本法というようなものを出すか出さぬかという問題でございます。これにつきましては、国会等にも非常な強い要望もかねが…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 もう、エキスパートといいますか、ベテランの川俣さんの話ですから、一々ごもっともでありますが、もちろん、森林の意義といいますか、私から申し上げるまでもなく、あるいはこれは貯水池の役割もいたしておりますし、あるいはまたその国の気候を緩和しているというような役割もいたしております。あるいはまたいまのように保健上の役割等も演じているわけでございます。でありますので、森林というものが非常にあった時代には世界の国々も文明国であったと…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 この間の本会議の答弁で、総理と農林大臣としての私との間に食い違いはないと私は信じております。総理は非常に困難だというようなことを強調されたようでございます。確かに、災害共済制度、補償制度というものには、保険財政の関係から言ったり、あるいは加入の人数等から言って検討を要する問題が相当ございます。しかし、私が前に農林大臣時代に、試験研究をしろということで試験研究を進めてきておりました。試験研究の時ももう大体経過いたしましたの…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 お答えいたします。産炭地の問題につきましては、措置法等の趣旨もございますので、農地転用につきましては、ほかよりもなお注意して早く許可するように私は督励しております。すでに四件か許可になっておりますが、お話の出た田川等につきましても、ごく最近農林省にのぼってきました。迅速に許可するように一そう督励いたします。

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 予算委員会 第3号

○赤城国務大臣 農地の鉱害復旧につきましては、いまお話しのように、反当たり二十五万円を本年の二月に改めまして三十五万円にいたしました。しかし、それでもなかなか困難であるということでありますことを承知しています。そこで第一段階としては、反当たりという個別にしないで、その地区全体を平均しまして、あるいはもっと高いところも出るでありましょうし、あるいは低いところもあるかもしれません。三十五万円ということで落ちつけばそれでやっていく、それでもな…

自由民主党農林大臣1963/12/13

45衆議院 農林水産委員会 第1号

○赤城国務大臣 今回の組閣にあたりまして、引き続き農林大臣の重職を汚すことに相なりました。その職責の重かつ大なることを痛感いたしております。何とぞ格段の御協力を心からお願いする次第でございます。 私は、かねて農林水産業の重要なること、農林水産業の近代化の必要であることを力説してまいったのでございますが、最近のわが国経済の推移に照らしまして、農林水産業の近代化を積極的に推し進めることが経済の安定的成長をはかるために不可欠であるということに…