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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/01/24

46衆議院 本会議 第5号

○国務大屋(赤城宗徳君) お話のように、最近農村の就業者が老齢化、女性化していることはそのとおりでございます。その対策につきましては、根本的にはやはり構造改善を中心とした基盤の整備とか、あるいはまた、土地基盤の整備とか機械化を強力に推進するのが基本的だと思いますが、また後継者づくりといいますか、若年層がとどまるように教育あるいは従来の伝習教育等を農業の近代化の方向に示していく、こういう方向に速めていきたいと思います。あるいはまた、ことし…

自由民主党農林大臣1964/01/24

46参議院 本会議 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私の担当の御質問のほうをお答えいたします。 東南アジアとの貿易関係で、片貿易をどういうふうにして是正するかという第一問でございますが、日本は御承知のように、相当農産物を輸入しておる国でございます。しかも、それが、種類や品質、価格等によって、先進国からの輸入が多いのでございます。しかし私は、お説のとおり、東南アジアからの輸入のほうへ回していきたい、こう考えております。しかし、それには東南アジアの開発等が必要でござ…

自由民主党農林大臣1964/01/23

46衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農山漁村の体質を改善することを強力に推し進めろ、まことにそのとおりでございます。そのために予算あるいは融資ワクを広げたらいいではないか、おはかりしておる予算案等に関係してその方面も進めております。特に御指摘の面は、農協系統の資金が系統外に流れているものが多いのではないか、こういうことでございます。事実一兆四千億円ばかりの農協関係の貯金がありますが、そのうち組合員のほうへは六千五百億円でありますから、確かに系統外…

自由民主党農林大臣1964/01/23

46参議院 本会議 第4号

○国務大臣(赤城宗徳君) たいへん多岐にわたり御熱心な御意見御質問であります。 格差是正の問題は、たいへん私も心配をいたしておるのでございます。三十七年度においては製造業あるいは他産業との格差との格差は幾分縮小されております。しかし、これで安心するような私でもございませんし、また、他産業との格差是正については一段の努力を払わなければならぬと思っております。 農業構造改善で、ことにパイロット地区等をやめるというような傾向があるじゃないかと…

自由民主党農林大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業につきましては、御承知のように、農業基本法におきまして、農業の近代化の方向が示されておるわけでございます。しかしながら、その内容につきまして、たとえば農業の機械化あるいはまた畜産化、あるいは果樹等の面につきましても十分にいっておらないと思います。その原因は、やはりそういうことをやる基盤といいますか、環境といいますか、この整備が非常におくれておる、こういうふうに認識いたしておりますので、私どもはその基盤を強く…

自由民主党農林大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農地の問題につきましては、御承知のように、前の農地法は地主と小作人との関係ということを頭に置きまして、地主の復活ということを強く押えていこう、こういうような基本観念から農地法はできておったと思います。しかし、御承知のように、地主が復活するというような事情はもう私はあり得ない、こういうふうに考えております。それよりは、先ほど申し上げましたように、農業を近代化するためには耕作地が広くなくてはいけない、あるいは、一と…

自由民主党農林大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私から先にお答えいたします。 本会議におきまして総理大臣は、漁業災害補償制度というものは非常に困難である、むつかしい問題である、こういうふうに答弁されております。私も確かにむつかしい問題だと思います。しかし、前に私が農林大臣のころに試験実施をやることといたしまして、それは相当進んでおるわけでございます。でありますので、試験実施の段階は打ち切って本格的に漁業共済制度にもう切りかえたらいいんじゃないか、こう考えてお…

自由民主党農林大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 近代化の方向につきましては、まあすでに農業基本法にうたっておりますけれども、これの進め方が非常におそいわけでございます。ですから、私はこれを急速に進めていきたい。ことに、御承知のように、農業機械化というような面で相当日本の農業というものを進めていっておりますけれども、大きい機械等を入れるには、その基盤が十分でございません。あるいはまた、畜産、あるいは果樹、そういう方面に向けるにつきましても、基盤が整っておりませ…

自由民主党農林大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 倍増計画のときに農業の伸び率あるいはまた計画等も出ておりますけれども、いまその数字は承知しません。現在どれくらいそれに裏づけが要るかということは目下検討中でございます。

自由民主党農林大臣1963/12/17

45参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 今回の組閣によりまして、私引き続き農林大臣の重職を汚すことになりまして、その職責の重かつ大なることを痛感いたしております。 私は、かねて農林水産業の重要なること、農林水産業の近代化の必要であることを力説して参りましたが、最近のわが国経済の推移に照らし、農林水産業の近代化を積極的に推し進めることが、経済の安定的成長をはかるために不可欠であることにつきまして、大方の御了承を得ることができたものと信ずるのであります。…

自由民主党農林大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農作物の被害の金額を申し上げます。見込みも含んでおりますが、約九百八十六億円でございます。内訳を申しますと、麦類で五百四十四億、果樹は百億、野菜で百五十八億、その他で百八十四億円、それから農地等の施設の被害でありますが、これが約二十六億円、こういう数字であります。

自由民主党農林大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 共済給付として支払いましたのは、本年産麦の金にいたしまして、総額約百六十億円でございます。なお、つけ加えて申し上げますと、これに対する再保険金支払い額は約百三十六億円、こういう数字になっております。

自由民主党農林大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業共済の制度につきましては、御承知のように、さきに改正も行なわれまして、相当改善をいたしたわけであります。そこで農業共済制度によって共済金の支払いをいたしましたが、まだいたすものも残っておりますけれども、被害耕地について三割以上の減収額に応じて支払いも行なっておるようなわけでございます。でありますので、長雨被害以外の被害を含めて麦の全損害に対する——長雨による損害額に対する共済掛け金による補てん割合は必ずしも…

自由民主党農林大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) まことにそのとおりでございます。そこで改正法案によりまするというと、麦等の場合に六割程度の共済金でいこうと、こういうことに相なっておりますが、その掛け金によりましても、施行が三十九年となっております。三十九年度からはそういうことに相なるわけでございます。

自由民主党農林大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 改正法によりまするというと、掛け金等は少なくするような方向に進むべきであります。また、麦は強制加入でございますけれども、反別等につきまして、小さい農家でしいて加入させることが適当でないというものは除くというような制度も、新しい改正法案には盛られておるのは御承知のとおりでございます。

自由民主党農林大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 食管制度につきましては、農家の経営の安定及び消費者の生活安定、こういう両面から今の制度ができておるわけでございます。しかし、この制度において非常に多額の政府負担が出るということはどんなものであろうか、こういう意見が出ておる点もございます。その他生産者米価と消費者米価との関連、御承知のように、生産者米価は生産者所得補償方式できめる、消費者のほうは家計の安定を旨としてきめる、こういう形になっていますけれども、その間…

自由民主党農林大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤城宗徳君) 消費者米価を上げるとか上げないとかいうことは今考えておりません。これは生産者米価との関連において検討をした上にどういうふうにするかということは結論を出したらよかろうと思いますが、いま消費者米価を上げるというふうには全然考えておりません。

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 お答えいたします。 沿岸漁業に対して影響があるかどうかということにつきましては、慎重に調査をしなくてはならぬと思っています。御承知のように、原子力潜水艦が本邦の沿岸や主要漁場で冷却水とかあるいはイオン交換樹脂その他放射性の物質をゆるやかな基準で海中に放棄するということになりますると、水産物に対して損害を与える場合も予想されます。そういうことでありますので、外務省及び科学技術庁と緊密な連絡をとって、海洋及び海産生物の放射能…

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 好んで食べるかどうかはわかりませんが、そういう問題につきまして技術者に研究さしております。

自由民主党農林大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○赤城国務大臣 いまお話しの点等につきましても慎重に研究を続けさしております。