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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 これは厚生大臣から御答弁するのが至当かと思いますが、商社は入っておる。そしてまた、外国から外国へそういうあっせんをしているのは差しつかえない、こういうふうな見解でございます。

自由民主党農林大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 その点は、どうも私承知しておりませんから、調査の上でお答えいたすか、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 まことに残念ながら、私その詳しいことを聞いておりませんから、いま事務当局に調べさせて、後刻お答えいたします。

自由民主党農林大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 先ほどの米、小麦を入れた商社はどこかということがわかりましたので、お答えいたします。 米のほうは兼松、三井、岩井、三菱、加藤、江商、金商、丸紅、住友の九社でございます。小麦のほうは住友一社、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 全然存じておりません。

自由民主党農林大臣1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○赤城国務大臣 成田市豊住地、区の問題につきまして、経過を御報告申し上げます。 この地区は、いまもちょっとお話がありましたが、三十、五年以来工場を誘致して、地域内の農家を自立農家群と、いまお話がありました農村工家群との二つに再編成して、自立農家群につきましては、一戸平均四町歩として、水田、酪農等の協業経営を中心に、専業的農業経営を行なうという構想のもとに、市当局、農民が一体となって計画の作成が進められておったのでございます。ところが、三…

自由民主党農林大臣1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話の点、一々ごもっともといいますか、総合的には私の考えていることをお述べ願っておったように聞いておったのであります。そこで、米の需給等につきましても、非常に大事なことですから、真剣に検討をして、また私も検討しておるわけですけれども、去年の七月ごろに非常に天候が悪かったもんですから、これは豊作よりも不作になるのじゃないかというふうに案じておったのでありますが、その後の天候の回復その他によって非常に統計の調査等を…

自由民主党農林大臣1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一に、農林省がPR等について行き過ぎといいますか、そういう点がありはしないか、こういうことですが、私としては極力——結果があらわれるのでございますから、PR等につきましても間違ったり、あまり水増ししたようなPRはしないように、こういうように注意をいたしておる次第でございます。 それから、米の等級、出荷等につきまして、私も聞きまして、下の検査員のほうが等級を落とすのじゃないかというような農民の声も聞きました。食…

自由民主党農林大臣1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 行政組織法といいますか、行政組織を改正するというような場合に、蚕糸局とか統計調査等をやめるというような意向を持っているとか、そういうことがあってはいけない。これは実は私のほうではそういう意向を持っておらないのでございますが、臨時行政調査会における総評の議長ですか、先生が、蚕糸局をやめてしまえ、統計事務所は県のほうへもっていけというような案を出してきましたので、これはとんでもない、私のほうではそういうことは絶対に…

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 御説のとおり、農業人口は年率三%程度ずつ減ってきて一おります。三十七年度におきましては差し引き七十一万人ばかり減っています。それに比較いたしまして、農家の戸数の減り方は年率約一%程度であります。農家の戸数が減っておるということは非常に少ない現状でございます。

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 そういう数字が出ていますけれども、平均的には約一%、こういうことになっております。

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 確かにお説のように、季節労務に出ておることで、私のほうでも調査をいたしております。いまちょっとその実数につきまして——もう少し調べてから申し上げたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 農業改善対策の適切な推進をはかる見地からも、農家労働力の就業状態を動的に把握したい、それは重要なことでありますので、昭和三十三年度から標本抽出調査によりまして、農林漁家就業動向調査を継続実施しておるわけであります。この調査におきましては、季節労務による労働力移動を含め、自力農家人口の動態及び他産業部門との間の労働力の交流状況につきまして統計的把握につとめているところであります。その調査でございますが、季節労務関係の流出状…

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 先ほど総理からも申し上げましたが、一町五反以上の農家が相当ふえておる。ことに二町五反以上の農家も最近において十万戸ぐらいふえております。これはいい面でございます。しかし、目標といたしましては、やはり自立農家をそういう方向に持っていくということで進めておりますが、それ以下の小さい農家がございます。そういう農家は一体自立できるのかできないのかという問題でございますけれども、農業そのものだけでは困難な面があろうと思いますので、…

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 二町五反以上に拡大していくという、こういう方針は私は間違ってないと思います。それの見込みがあるかどうか、見通しがあるかどうか、こういうことでございますけれども、私どもはその見通しといいますか、その目標に向かっていろいろの農業政策を行なっておるわけでございます。申すまでもなく、土地をすべて管理しておるわけではございませんから、一挙にどうということはできませんけれども、たとえば土地基盤の拡大等によりましてやっていく、あるいは…

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 おことばを返すようでございますが、二町五反でもできないじゃないか。それで、四町やれ、五町やれ、これはなおできないことでございます。しかし、私どもは、やっぱり所得倍増計画で計画いたしました二町五反平均、百万戸、労働力三人くらい、これはできない、できないと言うけれども、実際にふえておるのもあるのですから、できないからではなく、できるように努力するのが私どものつとめだと思うのでございまして、どうもせっかくですが、できないんじゃ…

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 これは、農家の所得が全体としてそれほど多くないということに原因しておると思いますけれども、しかし、実際に、御承知のように、二町五反以上の経営農家がやっておりまするし、また所得の点におきましても、労働力を節約して機械化するとか、あるいは耕地を集団化するとか、あるいは選択的拡大の方向に向けていくとか、こういう方向に持つていきまするならば、これはできないということは私はないと思います。そういう面におきまして、原因は農家全体の所…

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 経営規模が大きくならないのは、土地価格が相当高い。したがって、土地を取得するのに困難だ、金が要る。まあそういう面で、実は今度の金融面などでも、さっきのお話と違って三分五厘の低利にいたしまして、土地取得ができるようにいたしましたが、それは余談というか、ほかのことでございますが、一面におきましては、さっきからお話がありましたが、たとえば兼業農家等におきましては、土地に対する執着もあるし、あるいはまた土地の価格が高ければ売って…

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 パイロット地区、あるいは一般構造改善地区等によって構造改善を進めておりますが、パイロット地区につきましては、十分によくいっていない個所などもありますし、これは一般の構造改善地区に振りかえて進めていく、こういうことにいたしております。 〔松澤委員長代理退席、委員長着席〕 それから一般構造改善事業でありますが、これは部落単位というよりも、一町村内におきまして、主産地形成その他の点から検討した結果、一カ所を指定といいますか、認…

自由民主党農林大臣1964/02/03

46衆議院 予算委員会 第6号

○赤城国務大臣 新農村建設は新農村建設として、相当の意義があったわけでございます。しかし、御承知のように、国内的の他室業との格差を是正していこう、あるいはまた、開放経済下における農村の体力を改善していこうと、農業基本法等によりましても、あるいは近代化、機械化、あるいは畜産、酪農、果樹、こういう方血へ選択的拡大をしていこうと、こういうことでございますので、新農村建設と相当似ておる点もございます。似ておる点もございますが、さらにこれを前進し…