赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1960/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) 世界の軍備等につきましては、御承知のように、相当機密に属しておるものもありますので、正確に申し上げることは非常に困難であります。また世界各国について申し上げるのもちょっと時間をとりますから、主たる国々について申し上げます。自由主義陣営のアメリカでありますが、予算教書その他によって調べたところによりますと、地上軍といたしましては、陸軍が十四個師団、八十七万人、海兵三個師団で十七万五千人、海軍につきましては約二千二…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第4号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、ソ連の軍備撤廃案といたしまして、海外基地の撤廃ということを、核運搬手段、ミサイル基地の問題とからめて、第一段階に持ってきたことは注目すべきことだと思います。これは私はこういうふうに考えているのですが、やはり総理が先ほど申し上げましたように、全面戦争はまず遠のいたといいますか、なかろうと思います。それは理想といたしましては、笹森さんのお話のように、全面的に平和機構を世界的に持っていくことが理想であり…
第34回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話しの通り、一般職の給与につきましては、俸給、それに暫定手当、それに超過勤務手当、それに扶養手当、こういうものが加わっておるわけでございます。公安職である警察官あるいは海上保安官もこれと同じ体系になっておるわけであります。ところで、自衛官につきましては今お話しの通り、暫定手当が俸給の中に入っております。それから超過勤務手当に相当するものも俸給の中に含んであるわけでございます。扶養手当につきましては、これは俸給…
第34回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、現在は災害派遣にあたりましても、警察官もあるいは消防官その他にも給与上何ら裏づけはされておらないのであります。また、自衛官の給与もこのような公安職と均衡をとって定めておりまする関係上、現在災害派遣時におきまする給与上の裏づけは考えられておりません。しかし、緊急の派遣とかあるいは長期間にわたる派遣のときには、現実に生じておりまする隊員の労働及び私生活上におけるいろいろな工合の悪い点をカバーするため…
第34回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは警察官、消防官その他との関連もありますので、今直ちにそういうことを考えておりません。おりませんが、いろいろ検討はいたしております。
第34回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(赤城宗徳君) 詳しくは、人事局長がおりますから、御説明申し上げたいと思いますが、自衛官ばかりでなく、一般職におきましても、特別職におきましても、勤務年数というようなことが俸給の一つの要素になっております。そういう要素になっておりますので、一般職におきましても、何級といいますか、その中に相当の区別がありまして、その上のものと重なっておる状態になっております。自衛官におきましても、そういう関係で、勤務年数というようなものがあり、…
第34回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自衛隊といたしましては……。昨年の伊勢湾台風による災害等にもかんがみまして、次のようなことをいたしておるわけでございます。 陸上自衛隊に対しましては、地区ごとにそれぞれ各種の想定を設けて災害派遣計画を作成せしめ、災害教育の科目を設定して教育を行なうとともに、各部隊の幕僚に対しまして、災害対策に必要な集合教育を実施し、さらに巡回教育等によって、救難通信、輸送、復旧等の訓練をするように命じておったわけであります。た…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 事前協議との関係につきましては、なお申し上げる機会があると思います。 第七艦隊が入港するということにつきまして、正式の通知を受ける権利もないし、向こうも義務もないということも、御答弁申し上げた通りであります。事実上、海幕を通じて、必要がある場合には私の方までその報告をすることになっております。今北富士、東富士へ沖縄の第三海兵隊が参って演習をするということにつきましては、正式に調達庁の方へ報告があったことは昨日答弁した通り…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 防衛局長から答弁いたします。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 本条約の上での配備という言葉は、おのずから安保条約上から出てくる解釈であろうと思います。その点では安保条約にいう配備というのは、日本の安全及び極東における国際の平和と安全の維持に寄与するため日本国内及びその付近において部署につくことをさす、滞在が一時的であるか継続的であるか、こういうのは、これは問わないことと考えております。そういうふうに配備というものを考えておりまして、作戦のためには押し返すということだけとは考えられま…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 演習の目的のために一時的に配備された、こう考えます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 外務省当局から答弁があると思いますが、今の岸・アイク声明の問題は、これは政治的な意味を非常に深く含んでおります。というのは、日本に駐留している米軍が一日も早く撤退してもらいたい、こういうことが話し合いの中心であったと私は聞いております。でありますので、そこでいっております配備というのは、時間的に相当期間日本に駐留しているアメリカの軍隊がアメリカに撤退するようなことを希望し、またそれを約束した。こういう意味から、そこに使わ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 具体的の目的は演習のためでありますが、第七艦隊の海兵隊でもありますし、第七艦隊そのものがやはり日本の安全及び極東における国際の平和と安全の維持に寄与しておる、こういう点から考えますならば、演習のためでもありますが、日本の安全に寄与するということの中にも入っております。(「明快」と呼ぶ者あり)
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 沖縄の海兵隊は、御承知のように、前にもこちらにおりました。そしてその後におきましても、ときどき束富士、北富士の演習場へ訓練のために来ております。日本にかつてもおり、また、日本において訓練する、そしてまた日本の施設及び区域は、日本の安全と極東の平和のために許しておるわけであります。そういう関連から考えますならば、かつて日本におって訓練もしておる、また、始終こちらに来て訓練をしておる、そして第七艦隊そのものが日本の安全に寄与…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 その契約があることは承知しております。そういうことの契約のあるなしにかかわらず、撤退を求めておることも事実でございます。ただ、そういう契約がある、その契約は、撤退を求める契約、すみやかに撤退をするように協議を進めていくということでございますが、まだ撤退をしておりません。完全に私の方へ引き渡しになっておりません。そういうことでありまするならば、その間に演習をするということは、その契約の違反であるとは私は考えません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 撤退をいたしました暁には、自衛隊で東富士演習場を使用したい、その前提といたしまして、撤退の要求といいますか、すみやかに撤退するように私どもは交渉を続けていく、こういう約束でございます。でありますが、まだすみやかに撤退という時期に至っておらないという現状におきましては、従来通りの使用条件によってこれを使用させるということは、何ら差しつかえないことであり、また、お互いの間の契約違反である、こういうふうには考えません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 私、先ほど撤退という言葉を使いましたが、東冨士演習場の施設及び区域の返還であります。その返還がすみやかになされるように交渉を続けていることも事実であります。それからまた、地元の個人の所有者と防衛庁の事務次官との間に、返還になりましたならばといういろいろなことの約束をしていることも、事実であります。そこで、現在、その地元の人と調達庁との間には、前の賃貸借契約はもうなくなっておるのじゃないか、その間に、演習のために入るのは、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 ただいま御指摘の契約書は、御承知のように、地元の人と防衛事務次官との契約の中の条項を御指摘されたのだと思います。でありますから、自衛隊としてこれを使用することになりましたときには、そういうふうなことでいたしたいと思います。でありますから、今アメリカの海兵隊が持ち込むところの武器との関連は、その契約からは出てこないと思います。しかし、核兵器を持ち込むとか、そういうことにつきましては、これは絶対許しがたいところでありますので…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第37号
○赤城国務大臣 兵器の持ち込みについて事前協議をするということにはなっておりませんから、事前協議はいたしておりません。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○赤城国務大臣 先ほど防衛局長からも御答弁申し上げましたが、通常日米合同演習といわれるものに二種類あったわけであります。その一つは、両方、すなわち、日本及びアメリカが並立した指揮権のもとで同時に訓練を行なって、その効果を高めたということ、もう一つは、日本にいろいろ訓練をするのに不足しているものがあります。そこで、潜水艦艇を動かすのに、それの貸与を受けるということがありましたが、今の並立した指揮権と違って、日本の方と同時に演習訓練を行なっ…