赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) 拿捕状況を第一に申し上げます。昭和二十二年このかた、韓国に拿捕された漁船の数は三百十八隻、乗り組み員数が三千八百十七人になっております。このうちで未帰還のものが百八十一隻、沈没したものが二隻、抑留中死亡したものが八人となっておりまして、現在一人も抑留されている漁船員はございません。最近に至りまして、三十九年の一月二十九日、一隻、乗り組み員十二名が拿捕されましたが、三月九日に船、乗組員とも釈放されております。 そ…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) 賠償請求権は留保しておりますので、これは賠償請求を、会談のある段階においては留保を要求すると、こういうふうにしたいと、こう思っております。
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは国内の措置といたしまして、漁船の保険に入っておるものには漁船の保険金を払っております。あるいは抑留されたもので、保険に入ってないもの等につきましては、昨年の予算におきまして見舞金という形で——漁船保険に入ってない、ずっと前に抑留された漁船に対して見舞金を、政府から予備費支出いたしております。あるいはまた、抑留された人々に対しての差し入れの費用とか、家族に対しての、いろいろかかった費用がございます。こういう…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) 政府委員からお答えいたします。
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(赤城宗徳君) お答え申し上げます。 国有林野の民間利用につきましては、これは積極的に推進する方針でございます。いまお話もありましたが、いまのところでは主として次のような方法で地元農林業の振興のため国有林の活用を推進したいと思っております。第一は、いまお話の農業構造改善のための活用といたしまして、最近、農業構造改善事業、開拓、パイロット事業あるいは草地造成事業等による農林業用地の造成、特に草地及び樹園地、果樹園地の造成のための…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤城国務大臣 毎年公庫に対する出資に対して法律を改正してきたのでございますが、出資に対しては法律の改正を要しないじゃないかということに対する御質問かと思います。予算において、あるいは財政投融資の面におきましての御審議を願っておりますので、出資の点について毎度法律の改正というものをすることは省いていったほうがいいのじゃないか、こういう方針で法律事項にしない、こういう方針で進めてきておるわけでございますが、予算面において御審議を願っておる…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤城国務大臣 引き上げはいたさない方針でございます。むしろ、引き下げる方針でございます。 それから、いまいろいろお話がございましたが、改悪じゃないかということでございますけれども、これは全体的に見ましても決して改悪じゃないと思います。三分五厘の資金が全体の資金の中で占める割合が四一・六%であり、また三分五厘——五分五厘のワクが六五・八%でございます。あるいはまた資金の種類でございますが、種類等についての整理をいたしまして、償還期限、貸…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤城国務大臣 この附則で五分五厘ということになっていますから、これは決して改悪じゃございません。ことに法律の用語といたしまして、当分の間幾ら幾らにする、こういうことになっておる「当分の間」というのは、大体当分の間で、そのあとは上げるとか変えるということでなくて、「当分の間」と書いてあるのは、たいていそれでずっと押し通す、それよりもなおよくしていく、こういうのが大体用語例でございますから……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤城国務大臣 ワクを四つにいたしましたので、これは六分五厘の中に入っておりますが、ただし、当分の間五分五厘というのは、当分の間五分五厘で、そのうちにこのワクの六分五厘に上げるという意味ではないわけであります。 なお、これは整理する場合には、下げるほうへ持っていくつもりでございます意味での「当分の間」でございます。これは六分五厘に持っていくという意味では全然ございません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤城国務大臣 当分の間五分五厘で、将来下げたい、こういう方針でございます。方針でございますが、当分の間というのは、たいてい当分当分でいってしまって、それでいくので、六分五厘に上げるという意味はここでは全然持っておりません。当分を過ぎたら六分五厘に上げるのだという考え方は全然持っていない、またそういう方針でもない。ただ、四つのワクにきめたものだから——五分のほうへ入れたほうがいいかもしれないけれども、六分五厘のほうに入れたわけでございま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤城国務大臣 さっきの五分のほうへ入れるということをいま約束したわけではございませんで、入れるほうが筋が通っておるのではないかという答弁をいたしたわけでございますけれども、これにつきましては、なお関係方面ともよく協議してみなければなりませんから、結論として申し上げるのは差し控えさしていただきたいと思います。 それから、監事が意見書を出す場合に、総裁を経由しないのが筋が通っているのではないか、こういう見方もございましょう。また、総裁を通…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤城国務大臣 直接大臣に意見を具申するといいますか、調査の報告をするというような道を開いておくということは、私は差しつかえないと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤城国務大臣 貸し付け手続が煩瑣であり、複雑であったということ、またいまたくさん残っておるということは、御指摘のとおりだと思います。煩瑣な点は、だいぶこれを簡易に改めております。先ほどお話のように、資料で提出いたしますけれども、その点はだいぶ改善を加えたわけであります。 ただ、御指摘のいまの構造改善事業の融資の面でありますが、公費で出して、経営面のほうを融資してやったらどうか、これは一つのよい意思だと思います。こういう点につきましては…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) この青森、岩手県は、昨年はいもち病でひどかったところでございますが、いもち病での適用が非常に困難でございましたが、冷害ということで天災融資法の適用をいたした次第でございます。 青森、岩手県下の農作物の被害でございますが、二月上中旬の降雪の被害につきましては私ども報告を受けています。三月六日に現地の調査をいたしまして、その調査によると被害の程度が約二億円、こういうことでございます。従来の天災融資法の発動状況からし…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 天災融資法の適用は困難でございますけれども、災害復旧事業の暫定措置法という法律がございます、その法律によりまして、農地とか農業用施設、それから林道、治山施設等の災害復旧、そういう方面の補助をいたしております。それから山林地帯の製炭業者等に対しましては国有林の原木を払い下げて、仕事が進められるようにする、こういう方法をとっております。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、林道等の復旧事業等を行なっていきますから、それに出て給料をもらう。あるいは製炭の原木を払い下げますので、その方面の仕事が進められる、そういう方法をとっております。具体的に幾ら幾らの金がいくということは、ちょっと調べておりませんけれども、そういう方法によって現金収入が得られるような方法を講じております。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) いろいろのお話がありましたが、林業基本法につきましてはいろいろな経過がございます。農林漁業基本問題調査会からの昭和三十五年十月の答申、あるいは中央森林審議会からの昭和三十七年十月の答申など、また、四十回国会におきましては、森林法改正に際しまして、また、四十三国会におきましては、森林組合合併助成法整備に際しまして附帯決議等が行なわれております。そういういきさつがございまするし、各方面から林業基本法を立法化しろとい…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 製炭業者の共済制度につきましては、実施が可能であるかどうかということで学識経験者に依頼しまして、制度についての検討を進めることにいたしております。そういうことで、三十九年度におきましても、まことに少ない予算でございますが、二百万円予算を計上いたしまして、共済制度について検討をするということを学識経験者に依頼する方針をとっております。
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 山村の離農は、一般の農村の離農より非常に多いようでございます。したがいまして、これにつきましては受け入れ体制等も考え、受け入れ体制の雇用の安定というようなこと等につきまして、労働省とも協議いたしております。職業訓練等につきましては、これはやることにいたしております。ただ産炭地の離職者のようにその問いろいろ手当を出すとかというようなことにつきましては、そこまでまだ考えがまとまっておりません。いろいろな方面——農林…
第46回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 野菜につきましては、価格の安定対策——非常にむずかしい問題でございますけれども、出荷の調整とか、あるいは生産の指定、あるいはまた価格の安定基金等があります。そこで、冬野菜について特にあるかということになりますというと、冬野菜だけを取り上げてどうということはございませんで、野菜一般についての生産の指定とか、調整出荷とか、あるいは一部安定制度というものを設けてありますので、こういう制度を強化拡充していくという方針で…