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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 維持資金も経営拡大資金も、同じように利率が低いことは望ましいことでございます。しかし、維持資金のほうは五分であって、拡大資金のほうは金利を下げて三分五厘にした、こういう進め方に一歩進めたわけでありまして、それが一つでなくてはならないということではないと思います。一つであることは望ましいことでありますけれども、金利を低くするほうは経営拡大のほうを低くした、こういうことでやってきたことは、別に違っておるからどうこうということ…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 これはよく検討していくよりほかにありません。いま約束するわけになかなかまいりませんけれども、私は、これだけでなく、すべての金利をなお一そう低くしていくという心がまえで、なお検討を進めたり、各方面に当たっていきたいと考えております。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 検討いたしまして、経営資金のほうを下げたということで、維持資金のほうが高くていいというわけではございません。これは別に高くしたわけではございません。経営拡大のほうを検討して下げたのでありまして、まだ維持のほうはそこまで下げるわけにいかなかった。高くていいという意味ではございません。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 検討を加えた結果、いまのようになっているのでございまして、金利が安いほどいいということは、私もこれは認めています。しかし、検討の結果ここまできたので、ことしはここでまた、これからなお検討するということで御了解願いたいというほか、いまのところありません。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 金利全体としても考えなくちゃなりませんが、また、お話の点などもよく頭に入れて、検討を加えるということでございます。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 値上げということになったものが五つばかりございます。その資金は、ほとんど使われておらないというような、非常に資金の量として少ない資金でありまして、そういう点で、全体として三分五厘——五分五厘、そういう形にするために、結果がそうなったのでございますけれども、六五・八%ということになって、そうして段階としては四段階にいたしたのでございます。四段階のワクになかなか入りませんで、やむを得ず引き上げたものが五つばかりございます。こ…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 各資金の調整上、こういうことをいたしたのでございます。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 これは調整上と申し上げましたのは、無理にも低利に持ってくる面がございます。実際ございました。そういう点がありますので、そう無理にもたくさんの資金を、たとえばさっきも申し上げましたように、三分五厘から五分五厘のやつを六五%ですか、そこに持っていくために、いろいろ財政当局などにも無理を押しつけた点もございます。そういう無理を押しつけた点もありますので、そういう面から一部分においては、これは資金量も少ないんだから、このワクの中…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 いま御指摘の点が間違っておるようです。たとえば果樹園の経営改善は下げているのです。それから畜産経営拡大資金も利下げしています。それから沿岸漁船整備促進は下げも上げもしない。同じです。それから沿岸漁業協業化促進、これも五分五厘に下げるのですから、みんないまの話と違います。話で合っているのはいまの電気導入、これの施設は上げているのです。上げているのは、ここで七つばかりありますが……。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 いや、いま下げたのを上げたと言っているから……。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 政府の資料を読み方を間違えたのじゃないかと思いますが、政府の資料によると、果樹園の経営とか、畜産経営、沿岸漁業協業化等は下げております。それからいまの電気導入は上げておる。これは補助で大体まかなっておるものですから、そういう関係もありますが、これは確かに上げております。なお、私のほうの説明が十分でないと思いますので、事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 ちょっとそれは違うんじゃないでしょうか。金利を上げて、当分の間五分五厘にするというのでなくて、五分五厘に下げて当分の間やっていく、こういうことがたてまえです。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 果樹、畜産の改良資金につきましては、果樹、畜産の経営改善につきまして特に政策的に推進をはからなければならない、こういう理由から、三十八年度に新設いたしました農林漁業経営構造改善資金融通制度においては、従来金利が七分であったのでありますが、果樹関係資金、及び六分五厘であった畜産関係資金の金利を六分とし、据え置き期間は五分五厘としたものを、今回その据え置き期間のみ五分五厘の金利を当分の間適用するここといたしました。また、沿岸…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 後継者の確保は大きな問題でございますので、こういう資金の手当てだけによって私ども確保できるというふうには考えておりません。ただ、後継者として農業の一部門を責任を持ってひとつやってみよう、こういう意欲のある者に対しまして、こういう資金を設けてその意欲を助長していこう、こういうことでスタートを切ったわけでございます。したがいまして、いま御質問のように、これによってどれくらい確保できるかということを的確に申し上げる段階ではござ…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 その点は、御説のとおりでございます。私のほうといたしましても、後継者対策をどうするかということを、審議会等を設けてその意見を聞き、実地も調査をしながら、検討を続けておるわけでございます。大きな問題は、全体としての問題は、レジャーブームといいますか、そういうブームに刺激されている面もあろうと思います。しかし、どういう点であろうとも、後継者を強化して残してつくっていくということは、大事な問題でございますから、いま申し上げまし…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 確かにいまの貸し出し金利は九分から一割くらいになっているようであります。農業というものは、資金の回収有効率というか、そういうものが非常に少ないので、そういうようになっている事実は私どもも承知いたしております。また、資金を信用事業等におきまして集めた場合におきましても、他の金融機関との競争等もありまして、預金の利子等も相当高くしなければいけないというような事情もありまして、全体として見ますならば、資金コストも高い、こういう…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 農民の資金を農民が使えるような——しかも農民の資金は長期低利でなければなりません。そういう意味におきまして、そういう姿でありたいということにつきましては、私ども同感でございます。そこで、その資金量をふやすという意味におきましても、農協からあるいは一般から資金を集めて、債券の発行によって資金量をふやすということについて検討したかどうか、またどういうふうな考え方かというようなお尋ねというふうに聞きました。 他の政府関係機関等…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 原資を農協の資金から仰ぐという方法が考えられないか、これはそういうふうにいたしたいと私も思います。いろいろコストの問題もあると思いますけれども、適当な方法だろうというふうに、考え方につきましては御同感申し上げる次第でございます。 なお、貸し付けの手続等につきましては、私もよく聞いておりますが、非常に煩瑣であり、補助金をくれるような態度で貸し付けるというような末端の状況であることも、御指摘のとおりだと思います。あるいはまた…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 農機具等に使われるガソリンに対する税金を免税にすべきじゃないかという議論が予算委員会でありまして、お話のように、四十年度から免税にしたい、こういう大蔵大臣の所信が表明されたわけでございます。私は、この金をどういうふうに使うかということにつきましては、いまの免税にするという案、それからガソリン税は目的税として道路に使われておりますので、農村の農道等にこれを還元して使うということが、一つ問題としてあろうと思います。もう一つは…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 零細であり、また償還能力がないというようなことで、せっかくの資金も借りられない、あるいは借りた場合におきましても、その後のめんどうを見ないというような形で放てきされておるということは、好ましくないことだと思います。やはり一つの農業経営の計画にもタッチして、そういう零細で、金も無担保で無利子でなければやっていけないというような者に対する指導、計画等が必要であろうと思います。でありますので、いまガソリン税の還元問題は別といた…