P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 食糧といたしましても、何にいたせ米が一番日本の食糧の王座といいますか——でございます。この米につきましては、九九%近い自給度を持っていますけれども、しかし輸入というものも必要でございます。輸入なしでというわけにはまいらぬような状況でございます。でございますが、やはり米につきましては、選択的拡大というようなことで、何か米の生産を放てきしたような、あるいは無関心のような感じを国民に抱かせたというのは、私はまずかった…

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) エカフェ諸国の、FAOの下部委員会で、一九六七年の生産量及び需要量等について推定した計算が、いまお話しのとおりでございます。輸出国とか、輸入国とか、いろいろそういう数字が出ておりますけれども、これは一つの計画といいますか、見通しを基礎にしての計算でございますので、それをそのままというわけにはまいりませんが、しかし、それにいたしましても、日本はどうするのだと、こういうお尋ねと思いますが、日本といたしましては、先ほ…

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 自給をいたしまして、不足の分を輸入するということでございますならば、日本の食糧に不安等はない、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 軟質小麦でのパンということは、少し嗜好に合わない点もございます。しかし、フランス等においては、いまお話しのように、軟質の小麦でパンをつくっている。でありますので、実は研究所に委託いたしましていま研究さしております。軟質小麦でパンをつくる方面の、しかもいろいろなコストの面等がありますので、そういう点を研究さしております。そういう状況であります。

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農産物を原料として仕事をしておる業態がほかにたくさんございます。いまの繭、生糸等もそれであります。どういうふうにこれを扱うかということは、全体的な問題とも関連して、なかなかむずかしい問題だと思います。現在におきましては、通産省と非常に私のほうは事務的その他においては緊密な連絡をとっておりますので、それでやっていけると思っておりますけれども、いろいろまた検討してみる面もあろうかと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見もございますので、よく通産当局と相談してみたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま折衝していますが、そこまでまだきめておりませんが、私の考えといたしましては、三十八度線以北へいってもどうかと思います。以南のほうできめたいということであります。

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私のほうでは、先ほど申し上げましたように、三十八度線以南において李ラインを撤回するということを要求しておるわけでございます。以北につきましては、私のほうではとやかく申しておりません。

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 三十八度線以北の李ラインの問題ではございません。専管区域、ジュネーブできめた国際慣行に従う専管区域のきめ方等について違い点がございます。

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 李ラインは及ぶか及ばないか、向こうの考え方私ただしてみませんけれども、私は及ぶつもりでいるんじゃないかと思います。韓国側としては。私のほうでは南のほうだけの問題で話をしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1964/03/17

46参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、意見が一致しないのは専管区域の問題でございます、線の引き方で、それから、そういうことがきまれば、当然李承晩ライン等は撤廃されるということに相なるべく交渉を進めておるわけでございます。そのとおりにやりたいと思います。 それから、国際慣行に従ってすべての問題が妥結した場合に、三十八度線以北の李承晩ラインはどうなるか、こういうお尋ね。これは私どもこれについては撤廃せよとも、あるいはどうとも…

自由民主党農林大臣1964/03/13

46参議院 本会議 第10号

○国務大臣(赤城宗徳君) 日本と韓国との間の漁業問題で交渉している経過あるいはわが国の態度等についてのお尋ねでございますので、御答弁申し上げます。 第一は、李承晩ラインを撤廃させるのだろうか――李承晩ラインは、御承知のように、国際法上も不法の問題でありますので、これがもちろん前提でございます。日ソの漁業交渉等におきましても、御承知のように、ブルガーニン・ライン等がありましたが、条約ができまして、ブルガーニン・ラインは撤廃さしたと、こうい…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 前段の畑作農業振興につきましては、農業基本法のできる前から、そういう方面に力を入れなくちゃならぬということで力を入れて、今般も期間延期の法案の御審議を願っておるわけであります。いまお話しの、方針はいいけれども、また政策もいいけれども、その中において脱落していくとか、よくいってない面を改めていかないと、せっかくの法の目的達成が十分でないじゃないかという御意見は、まことにそのとおりと思います。 そこで、いままで行なわれている…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 いまの地主の補償ですけれども一、考え方といたしましては、補償でやるというよりは、困っているのならば困っている者に対する対策が先決じゃないか、こういう考え方は私も同感でございます。そういう意味におきまして、開拓者等につきましても、それぞれの事態をよく調査、検討いたしまして、いま申し上げた、またお話があったような対策以上に、なお適切な方法をそれぞれ考えられますならば、考えてやっていきたい、こういうふうに考えます。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 お話のように、根釧パイロット地区に入植のころは、引き揚げ者が多うございましたり、あるいは国内におきましても仕事がない、こういう人々などを食糧増産の面に向けようということで、基盤をつくっておいてそこに入れよう、こういう方式でやったのでございますが、やり方も一般の開拓と違うようなやり方もございましたし、入植者の中にも、十分資格といいますか、精進でき得なかった者もあったかと思います。そういう面におきまして、不振農家というような…

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 先ほどから御答弁申し上げておるように、私は、一つの、こうするああするという具体的な対策をまだ持っていませんから、いろいろ諸制度等を活用してと、こう申し上げておったのですが、気持ちは、いまのお話のように、積極的に取り組むか取り組まないかという心がまえといいますか、そういうことでありますなら、私は、積極的にこの問題を解決していかなくちゃならぬ、こういうことで深く考えています。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 よく調査しまして、またお話等も承りまして、積極的に対処していくという方針をもって進めたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 政府委員から……。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 いろいろ改正した点をいま事務当局から申し上げたわけでございます。

自由民主党農林大臣1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○赤城国務大臣 維持資金は維持資金、取得資金は取得資金と分けても、決して破壊するようなことはないと私は思います。