赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 再々申し上げておりますように、昨年と同じというわけにはまいりませんけれども、予算の価格には離れて、現実に売り渡す場合には、できるだけ安くという気持ちで進めていきたい、こうは考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 乳価の問題について、乳価を上げていく方向の、政府できめる最低価格等につきましては、もちろんそういうふうに考えています。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 この間もこの委員会で申し上げたと思いますが、生産者の組織の整備、いろいろの問題を勘案してでないと、見通し等も立ちません。しかし、私はできるだけ多くしていきたい。全部というわけにも、これも率直に申し上げて、全部なま牛乳というわけには私はむずかしかろうと思いますが、大部分をなま牛乳でやっていく。でございますから、少なくとも五年くらいの計画はひとつ立ててみたい。五年くらいでどのくらいいけるかという計画を立ててみるように事務当局…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 私がいま考えておるのは、単独立法でなくて、酪農振興法の中での総合的な一つでありますが、その中で立法化していく、こういう進め方をいたしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 確かに、酪農振興法を生産面から、流通面から、消費面から、あるいは輸入面から、いろんな面から検討していく必要があろうと思います。しかし、それを全部今度提案いたしたいと思っておるものに盛っていけるかということでありますと、なお研究が足らないと私は思っております。でありますので、総合的にいずれ酪振法を改めていかなくてはならないと思いますけれども、今度出そうとする場合には、全部総合的というわけにはまいりませんで、できるだけそうい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 脱脂粉乳等は、ことしも一般のものは減らしましたが、これはだんだん減らしていかなくちゃならぬと思います。また、ナチュラル・チーズは、自由化いたしておりますけれども、これはそういう関係で入ってくる面がございますけれども、これは、これに対抗する方針をこちらで考えるよりほかないと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 事務当局に答弁いたさせます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 御趣旨のとおり、発展させなくてはならぬと思いますが、技術的その他につきましては、私もよく承知しておりませんが、御趣旨のように発展させるべきだと、これは深く考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 御趣旨の点は、よく頭に置いて進めていきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに御指摘のとおり、三十三年ごろ非常に繭が上がりまして、政府のほうでも買い入れ措置などをいたしてきたのであります。昨年来暴騰をし、また暴落する、こういう不安定な状況でございまして、私どもといたしましては対策を講じましたが、一つは、やはり需給関係といいますか、需要のほうは堅実に、国際的にも国内的にも、動いておりますが、供給面の、養蚕農家の方面が、人手不足等によりまして、十分供給が間に合わなかったと、こういう原因…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに三十六年ころから政府の手持ちはなかったわけでございます。したがって、昨年等においても手持ちがない。こういうことが暴落に影響したのじゃないかという見方でございますけれども、手の打ち方がそういう点でおそかったということは私どもは考えますが、しかし、先ほども申し上げましたように、需給のアンバランスといいますか、そういう面、あるいは取引所の投機面の問題等によって、ああいう異常事態ができたというふうにも見ております…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 需給面もあるし、あるいはまた端境期の投機的な取引所の関係ございます。安定価格が適当でなかったといいますか、そういう関係で、手持ちもしていなかったというようなことも、それは相当に影響あったかとも思います。でありますので、そういう関係から、安定価格も改めまして、いつでも操作ができるような形にしてきましたのが現在でございます。そういうふうに考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) この間、蚕糸業振興審議会の建議がありまして、いまお説のとおりでございます。その対策については、養蚕業の安定した発展をはかりたい、そういう意味で、生産性の向上と国内生産の増産を目途といたしまして、農業構造改善事業等の推進によりまして、桑園の集団、それから協業の助長、養蚕規模の拡大、こういうことによりまして労力を省くことを一そう推進したい。それから三十九年度からは、こまかくなりますが、上簇時の労力を省くための技術、…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 問題は、この安定制度を機動的に発動するかしないか、こういうところに私はあると思います。そういう点におきまして、何しろ政府のやることですから、商売みたいに——少し機動性を欠く、こういう面がいままでもあったかと思います。でありますから、市場の状況とか、輸出の状況とか、そういうような事態に適応して、発動といいますか、機能を十分発揮するようにつとめたいと思います。制度そのものは悪い制度じゃない、けっこうな制度だというふ…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) できるだけほかの農業関係との均衡がとれた収入ということが好ましいと思います。しかし御承知のように、これはひとつ消費面も拡大しなくてはならぬ、消費面の輸出等の価格の安定ということも考えなければなりませんが、そういう意味におきまして、一面においては、労働報酬が多いことは好ましいのでございますけれども、やはり労働力を省くといいますか、そういう面の技術の指導等によりまして——たとえば米の一時間当たりの収入に比べると相当…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) お説のとおり、流通方面等も改めていきませんというと、生産者の手取りというものがわりあいに少ない、こういうことになりまするから、流通方面等においても、くふうをこらして改善していきたいと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに三十八年度上半期ごろには、前年の同期に比しまして、いま御指摘のように四三%減ということで、半減しております。しかし、七月以降、生糸が安値形勢になってからは、生糸輸出は順調に推移しております。七月から十二月までの生糸輸出量は、前年同期とほぼ同水準に回復いたしました。それから、ヨーロッパ市場におきましての中国の生糸輸出高、これは、三十八年が約一万三千俵で、前年に比べて八%増し、前々年に比べて二三%減、こうなっ…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先進国といいますか、ほかの国と比べまして、日本の農業は小規模、零細でございます。そういうような関係で、国際的に見まするならば、日本の農業生産物は、コスト高といいますか、国際競争力が非常に弱い現状でございます。でございますので、このままで開放経済体制に入る、自由化に入る、何の手も打たないで自由化に入っていくということになりまするというと、たいへん圧迫を受けるといいますか、日本の農業が荒い波にさらされるという状態だ…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農産物としては七十六ぐらいが自由化に残っておると思います。その中での米とか麦とか、あるいは酪農製品とか、でん粉、こういう重要農産物等につきましての自由化というものは、これはもう当分行なうべきものではないと思います。その他の農産物等がありますが、これはやはり日本も、いろいろな国際条約、あるいは国際会議等にも参加いたしておりますので、自由化の方向に進めていかざるを得ない面が現在強いのであります。でありますが、そうい…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(赤城宗徳君) 繰り返して申し上げますが、重要農産物については、当分やらない、七十六ほど残っていますが。しかし、その他のものについての自由化につきましては、これは慎重にやっていく、やらないと言い切るわけでもございません。しかし、これは慎重に扱っていきたい、こう思っています。