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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 構造改善のおもなる事業の一つとして、土地改良を採用していきたいと思います。でありますので、この計画その他につきましては、農政局の段階におきまして調整をとるといいますか、関連を深めて調整していくということにいたしております。

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 池田総理が選挙中、選挙後等におきまして、農業及び中小企業に革命的な力を注ぐという発言をされました。それにつきましていろいろ批判もございます。実際にはそうでないのじゃないかというような批判もあります。しかし、私はやはり経済の成長したその成長したものを、農業及び中小企業に全面的に、財政的、金融的に、力を注ぐのだと、こういう火といいますか、掲げた炎というものは消すべきではない。むしろそれをさますのではなくて、せっかく…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土地改良の四種目、先ほど農地局長から申しましたが、どれをとっても大事な問題でございます。しかし特に人手も減っております。また人手が減っているところに生産力を上げていかなくちゃならぬというような関係から、補助の整備というものには特段の力を入れていかなければならぬ、こう考えております。そういう意味合いにおきまして、本年度三十九年度の予算等におきましても、三十八年度に比較しますならば、予算町におきまして約三倍程度の増…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は登記所で拒むことができないということはなかろうと思うのですが、たとえば、地目変換の登記をするのには、土地台帳証明というものが必要であります。ですから、畑が宅地になったということならば、市町村役場で土地台帳の証明で畑が宅地になっているものを持っていかなければ、これは登記所で変換の登記はできないはずだと私は思います。専門家ではございませんのであまり詳しく知りませんが、どうも私はそういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに、御指摘のように、明らかな何といいますか、青写真といいますか、そういうものは非常に農業においてはむずかしい問題だと思います。ただいま六百万戸をちょっと判っているぐらいで、戸数はあまり変化はございません。しかし、私は、農民の首切りなんという問題は別といたしまして、そういう問題と別といたしまして、やはり日本の農業のいろいろなひずみは零細農という零細経営から出ていると思います。そういう意味におきましては、ある程…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土地改良そのものだけからは結論は出てきませんけれども、土地改良をして、そうして何といいますか、集団化する、あるいは耕作面積を拡大するということから、おのずから結論的なものが出てくるのじゃないかと思いますのが、御承知のように、一応二・五ヘクタールのものにつきましては、就労は三人で、やっていけるように、こういうようなめどは立ててやるわけでございます。でございますので、それにつきましての所要就業人口というものを、機械…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 地域的にいろいろな差がありますので、その地域の実情に応じて考えていくべきであるという御趣旨には、私も賛成でございます。でありますので、一つの構造改善事業などにつきましても、いささか従来画一的な、上からの押しつけ的な傾向がありました。で、そうでなく、やはり地域の特性を生かしていくというような意味におきまして計画を樹立するように、また、その計画に私ども協力するような形をとるべきだというふうに、私も指導いたしておるわ…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) どれくらいの排水改良事業等についての費用がかかるかという一つのアンケートがここにあるにはあるのでございますが、いまお話しのように、機械排水を主体とした地区では、平均四百四十八円ということになっておるようであります。反当たりの維持管理費が。機械だけで高いのが八百五十円、機械を主としたものが三百四十六円、平均で四百四十八円、自然排水を主体としたもので、自然のやつが百十二円、自然を主としたものが九十三円で、平均が百五…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) だんだんのお話でございますが、私どもも経済効果をねらって、現実に即して土地改良もやっていかなくちゃならぬというふうに考えておるわけでございます。たとえばいまのお話のように、機械を入れて、まあ機械化貧乏なんてことばがはやっているくらいに、各個人、個人が機械を入れて、かえってコストが高くなっているというような例もないわけではないと思います。でありますから、できるだけこれを集団的に機械などを使うというようなことなども…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど御答弁申し上げたのは、維持管理費全部国で持ったらどうかという御意見でございましたので、私もそれはちょっとむずかしいということを申し上げたのでございますが、いまお話を聞きますと、いろいろそれで利益を受けたり、格差もいろいろあるじゃないか、それについて考えるべきじゃないかということでございますが、その点につきましては、私どもも考えていきたいと思います。 土地改良法の改正によりまして、農民負担の軽減をはかる、こ…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全部負担するということは困難でございますけれども、負担の軽減につきましては、一そう研究していきたいと考えております。

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 入札は、あったことを実は承知しておりませんでした。

自由民主党農林大臣1964/05/07

46参議院 農林水産委員会 第31号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私も実際に知りませんので、よく報告まだ聞いておりませんので、報告聞きまして、次の機会にお答え申し上げます。

自由民主党農林大臣1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤城国務大臣 御報告を申し上げて御了解を得たい点、二、三ございますので、ただいまから申し述べておきたいと思います。 畜産関係、ことに酪農の問題につきまして、再度、当委員会その他におきまして、酪農振興法の改正案を提案いたしたい、こういうことを私申し述べておったのでございます。ところが、いろいろ検討いたしております途中におきまして、なお根本的に成案を得て提案すべきものだというふうに考えました。でありますので、酪農振興法の一部改正の提案を差…

自由民主党農林大臣1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤城国務大臣 この委員会におきまして、芳賀さんから前に質問がありました酪農問題は、非常に大きな問題で、もっと根本的に考えなくちゃならぬということを申し述べたと私思います。ところが、私も酪農振興法の一部改正で法案を提出するという約束をいたしましたので、その案を逐次練ってきたのでございますが、いまお話しのように、与党ばかりでなく、私自身も、どうもこの案にあまり根本的なものが含まれておりませんので、これを出していいものかどうか迷ったのでござ…

自由民主党農林大臣1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤城国務大臣 問題点は、集中すればいま御指摘の二つであったと思います。そのほかに、なお酪農の振興につきましてもっと考える点があると思いますので、先ほど申し上げましたように、農林省内では審議室のようなものを設けまして、私が申し述べたようなことの検討を命じております。でありますので、私は、次の通常国会には必ずもっと突っ込んだもので御審議願える案を出し得る、こう思っております。

自由民主党農林大臣1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤城国務大臣 ただいまの三十六年の学校給食に関する答申でございますが、その計画等につきましては、ミルクという意味において、なま牛乳ばかりでなく、脱脂粉乳等も含めておるというふうに私は聞いております。しかし、それはそれとして、私どもはなま牛乳に切りかえていこうということでございますから、その計画等にしたがってやっていけるように、極力なま牛乳に切りかえていくことを進めます。また、この補助といいますか、国あるいは地方団体の負担等につきまして…

自由民主党農林大臣1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤城国務大臣 価格の問題につきましては、乳製品ばかりでなく、牛乳を主として考えるべきじゃないかということにつきましては、私もそういうふうに考えております。これが第一点。 それから第二に、価格算定方式がきまっておらぬじゃないか、こういうお話でございますが、これにつきましても、酪農の生産性の向上を阻害しないような価格水準をきめていかなくちゃならないと思います。生産費を見る場合に、どの程度のものを基準としてとるかというようなことも検討の問題…

自由民主党農林大臣1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤城国務大臣 お話がありました自給飼料を増すために草地を造成するということでは、いまお話しのように、土地改良法の対象としても相当大きく取り上げておる次第でございますが、これは畜産と非常に関係がございます、そういう面で、輸入飼料が大部分を占めておるような現状を是正する意味におきましても、草地を造成して自給のえさをつくっていくということを強力に進めたいと思います。これは土地改良のほうで大きくやる場合には、そのほうにどうしても主力が注がれる…

自由民主党農林大臣1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤城国務大臣 大局から見まするならば、だんだん自由化に追い込まれるという傾向だと思います。でありますので、何といたしましても国際競争力を高めていくということが根本だと思いますが、これは急速に行なわれるものではございません。ことに酪農品等につきましては、国際競争力も弱く、またこれを強めていくというのも短日月にできるものとは考えられません。なま牛乳は、これは輸出、輸入というものがなかなか困難でございますから、わりあいに国際競争力の範囲外に…