赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○赤城国務大臣 大体御質問の内容と私どもの考えていることと同じような感じがいたしますが、森林の持つ機能、これは国有林あるいは民有林、非常に人類にとって重大な機能を持っておると思います。そういう意味におきまして、森林の中でも国で管理している国有林は、やはり水や空気と同じように、人類の共通の福祉のために機能しなくてはならぬものだと思います。一口に言いまするならば、国土保全の機能を非常に強く持っておるわけでございますが、それにつきましては、い…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○赤城国務大臣 国有林野の管理審議会は、いま申し上げましたように、具体的にその管理あるいは国有林を払い下げる場合に適正なりやいなやということの意見を出してもらう、こういうことでございます。中央の森林審議会は、いま林業基本法を提案いたしておりますが、これが成立いたしますならば、林政審議会との関連におきまして、森林法——これは先ほど申し上げましたように大体国有林のあり方等を規定しております。または他の法令の規定によってその権限に属せしめられ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○赤城国務大臣 確かに国有林の払い下げの前に基本的な、根本的な方針等を策定するといいますか、きめていくことが必要だろうと思います。そういう意味におきまして、御承知のように、林業基本法の中に、農業基本法の農政審議会と同じような林政審議会というものを設けまして、内閣総理大臣または関係各大臣の諮問に応じ、林業基本法の施行に関し重要事項を調査審議する機関、こういう機関を設けておりますので、そういう機関にはかって、あり方等を一そう深く検討する必要…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○赤城国務大臣 いろいろ具体的な問題等につきましては、お許しを得れば事務当局からも御説明申し上げたいと思います。 基本的な方針はどうかということでございますが、基本的な方針といたしましては、自由化する場合には、関税定率の調整とか、あるいはまた価格的に、国内におきましての財政支持というものとにらみ合わせながら自由化をするということが、根本の方針でございます。御承知のように、日本の農畜産物は、諸外国との競争力が非常に弱いものでございます。所…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○赤城国務大臣 畜産局長から、その辺の事情を説明いたさせます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○赤城国務大臣 最初に統計の問題でございますけれども、農林統計は、農林行政上非常に重大なものでございますので、やはり国が所管するのが私は適当だと思います。農政の重点である生産対策にいたしましても、あるいは構造対策、価格対策、需給対策、災害補償対策等を適正に実施する上に統計調査を利用することが必要でございますので、これは地方自治体、地方庁等に移すよりは、やはり国で掌握しておくことが行政を進める上において必要だ、こう考えます。食糧事務所等に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 学校給食に関する法律を、酪振法の一部改正案として出したい、そのための準備を進めておる、こういうことを御答弁申し上げたのは、いま御指摘のとおりでございます。 その後の経過等について申し上げますと、あの答弁をいたしましたとおりに、私どもといたしまして酪振法の一部改正法律ということで成案を練ってきたわけでございます。その練った成案は二つございまして、一つは、なま乳取引の安定措置を講じたい。この点につきましては、いま調…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) まあ、言いわけをするわけではございませんが、取りやめることになってから、私がきめてから、この委員会は開かれておらなかったわけであります。でありますので、私は、しいて質問がなければ黙っていようというわけではなくて、質問がなくても、その点だけは明らかにしようということは思っておったので、機会がなかったことは事実であります。そこで、御質問の、学校給食についての法案を練っておったわけでございますから、全然ほっかぶりでい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から答弁させますと申し上げたのは、こういう問題は、統計とか、主席指数とか、いろいろ技術的な計算が要るわけです。でございますので、そういうこまかい点まで私頭の中にないから、事力当局からよく御納得のいくように、あるいは納得しなくても、私のほうの考え方はこうであるということを申し上げようと、こういうことで申し上げたので、どうも事務当局を拒否されることは、御質問の趣旨を説明するのに私のほうでも非常に困るわけで、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 実は、ことしの予算折衝にも、父兄の負担を増さないでというめどで予算折衝をいたしたわけでございます。今度の、学校給食の長期的な問題につきまして、実は、四十年度に幾ら、五十年度にどれだけ、こういう確たる数字の話し合いはまだいたしておりませんでした。ただ、四十六年度をめどとして、私どものほうで計画を立てるから、それにつきまして、初めは助成とか、財政援助ということを法律で規定されることも困るということでありましたが、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前段の、社会党案は、無償で学校給食をするという案で、非常にけっこうだと思います。けっこうだと思いますが、私ども責任ある立場といたしますると、確かに、言うはやすいけれども行なうのはなかなか難い問題でございます。たとえば教科書の無償給付の問題につきましても、私などはずいぶん骨を折っております。言うことは非常に簡単でございますが、教科書を無償にするのには相当な努力をしていかなければ、これはなかなかできない問題でありま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 流通機構の問題等につきまして、なお改めるべき問題が相当あります。牛乳等につきましても、こまかいことですが、容器をもっと大きくしてもいいのでございます。それにつきまして、どれくらいの金がかかるかというような問題もございます。とにかく政府が全部キャッチして、統制しているならいいんでございますけれども、自由経済を基盤としての問題でございますから、いろいろの矛盾を克服していく上におきまして、相当な問題、難関等があるわけ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のとおりです。いつも、なかなか事務的に手間どって、天災融資法の発動がおくれるという傾向は、私も感じております。財政当局とも急速に相談いたします。また被害の調査も至急完了させたいと思います。なお、被害の中におきましても、麦数等お話のように、表に出ていませんで、あるいは穂ばらみ、あるいは穂が出てからでも、一カ月とかその後に被害が明らかになるということも御指摘のとおりだと思います。でありますので、そういうことも十…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 十分その趣旨に沿いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 当面講ずべき対策等につきましては、ただいま事務当局から申し上げたとおりでございます。これを急速に行なっていきたいと思います。 また恒久的な問題につきましては、いろいろあろうと思いますが、水害等と違いまして、なかなか気候障害に対して対策はむずかしいと思います。しかし根本的には、私は土質をよくするといいますか、土壌の改良といいますか、土地がよくなっておりますというと、災害等につきましての抵抗力も作物等が強いと、こう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農地局長から詳しく御説明申し上げます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 計画を立てて、その計画の達成をはかるために実施に必要な措置ということについてのお尋ねでございます。実施するにつきましては、どうしても財政的な裏づけがなければなりません。あるいはまた、地元の負担等の問題等も解決していかなくちゃなりません。そういう財政的あるいは負担の問題等につきましての措置を講じていくと、こういう意味でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) おっしゃるとおりでございまして、十カ年の計画の中に財政支出の額もきめていくわけでございますから、その年度年度におきまして予算の関係上幾ぶんの変更はあると思います。大体におきましては、その計画に沿うて事業をしていく、財政の負担もしていくというめどを計画の中に織り込む、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 法律的な義務といいますか、政府の責任といいますか、責任を持ってその程度の負担をしていくということが計画の中に、計画にあらわしておるということに相なると思います。そういう意味におきまして、この計画等も閣議の決定を経るということに相なっておることからしても、そういうふうに考えられます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(赤城宗徳君) 所得倍増計画の中間検討も御承知のようにいまいたしております。中間検討の結果、是正すべきものは是正しなくてはならぬと思います。是正の際にあたりまして、土地改良の十カ年計画が先にできるということでありまするならば、当然所得培増計画の政府の財政支出が盛られるわけでございます。しかし、この計画よりも倍増計画の中間的な是正がなされるということでありますれば、当然これを見越して、そういうものも織り込んで、倍増計画の中に政府…