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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 これは政府あるいは自治団体の直営というような考え方はないわけではございませんが、いろいろ技術的な意味から相当の経験も必要であろう、こういうことから、実は管理の特殊法人をつくることにいたしたわけでございます。特殊法人をつくったことが、いわゆる天下り的人事でやろう、こういう意味ではないわけでございますので、せっかく特殊法人をつくりました場合の人選等におきましては、その趣旨に沿うて、あるいは先ほどからお話がありましたように、生…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 特殊法人の役員の問題と運営審議会の二つの問題があろうと思います。の特殊法人の人選等につきましては、これは一つの商売をやる法人でございますから、いろいろ疑われたり、あるいはまた運営が十分ではないというのでは困りますので、信頼され、しかも運営が十分にいけるような人々をもちろん選びたい、こう考えております。また、運営審議会の委員等は十人以内を予定しておるのでございますけれども、その選任につきましては、あるいは地方自治体の推薦す…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 もちろん、そういう生産関係と密接な連携を必要とするものでございますし、また生産地とも関係があるものでありますから、その方面に経験のある、識見を持つ人々に当然一役買ってもらいたい、私はこう思っております。

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 事務当局からなお補足して御答弁申し上げたいと思いますが、もちろん、業務方法書は法律の施行規則みたいな性質を有するものでございますから、その骨子あるいは腹案を持っております。その中におきまして、いまお話しのような入居業者の選択の基準というようなものなどもきめていかなければなりませんし、入居業者の取り扱い品目の範囲とか種類、こういうところをきめていく場合におきまして、先ほどからお話しのような、直売的なものでやっていくほうがい…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 いろいろ慣習的、慣例的な状況はあろうと思います。それも流通を円滑にするのには尊重しなくてはならぬと思いますが、私は、必ずしも系列というようなことでなくて、この法律の目的に沿うような形の弾力的な運営をしていったらよかろう、こう考えております。 監事の点は、どうも私も気がつかなかったのですが、運営してみてのことになります。一名というのは少しどうかと思ったのですが、最小限度に一人ということにしたようですが、どうもせっかく提案し…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 事務当局で検討はしておりますので、一応答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 お話のような、この法案は直接生産者と結びついておるということにはなっておりません。御承知のように、この法案は、既成の流通機構である卸、仲買い、小売り、こういう機構の秩序を尊重して、末端における消費者対策という観点からの法案でございますので、生産者対策と直接の結びつきはないことは、御指摘のとおりでございます。ただ、流通価格対策ということから考えますならば、当然、生産者の関係の価格対策あるいは流通出荷対策等が安定しまして、初…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 いま事務当局からも申し上げましたように、野菜の価格安定ということには非常にむずかしい問題がございます。これも御承知のとおりだと思います。しかしながら、あるいは暴騰し、あるいは暴落し、運賃にも足らぬような事態にありますので、この安定制度を拡充していく必要があろうかと思います。そういう意味におきましては、地方等におきましてやっている制度もございますし、たとえば農協等におきましてある程度高い場合に積み立てておる。そして下がった…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 再々申し上げておりますように、この法案そのものは、流通機構の最末端であるところの小売り等に関する問題でございますので、生産面に深い関心を持っておりますところの当委員会においては、何か空気の抜けたような感じがしないわけでもないというお話、まことにそのとおりだと思います。しかし、これはこれとして、消費者対策の一つの対策でございますので、ぜひひとつ御賛成を願いたいと思います。 やはり生鮮食料の物価対策といたしますならば再々申し…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 消費者対策を講じており、こういう法律案を出していますが、消費者にできるだけ安いものを供給すること即生産者に被害を与えるというふうには私は考えてはおりません。しかし、お話しのように、消費者対策より以上に生産者の対策を講じていくべきじゃないかという御注意につきましては、一々ごもっともでございます。そこで、具体的な問題につきましては、野菜の品目等の指定してありますものを広げていくとか、あるいは地域を広げる、あるいは融資を臨時的…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 御質問の第一点、これはとりあえず東京都だけに設けるわけでございますが、第一条にあるように、大都市及び人口集中の著しいその周辺の地域に逐次設けていくということでございます。それでありまするから、とりあえずは東京に設けますけれども、これは全国的にこういう制度は広げていく。むしろ、地方都市のほうが効果があがるかというような考え方もございます。しかし、大都市が緊急でございますから、東京都に設けることでございますが、地方都市にもこ…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 だれをするかというようなことはまだ考えておりませんが、運営審議会も設けてあります。運営審議会のほうを申し上げますと、自治体の長が推薦する委員二人、そのほか学識経験者の委員としては公益の立場の人二人、小売り業界等の流通関係の立場の人三人、消費者の利益を代表する人三人、こういうふうなことを一応考えておりますけれども、十分自治体とも相談し、また生産者関係等の人人も考えなければならぬと思っています。この特殊法人の役員等につきまし…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 局長が答弁したとおりでございますが、赤路さんの質問も他意がないということでございますので、私のほうも他意があってこういう法案を出していることでございません。慎重に運営をいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 流通の合理化は、別なことばで言えば、近代化ということだと思いますが、なるべく人手を省いて、しかもサービスがよくできるような形、こういうことだと思います。それから適正な小売り価格でございますが、先ほどからしばしばここで話題となっておりますように、生産者のほうから見ると、もっと安くてもよかろうと思うものが、消費者の方面にいくと、全体から見れば高く売られている現状でございます。ですから、小売り価格が生産者等から見ましても適当な…

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 合理化した結果、安目に売られるような形に持っていきたい、こういう意図を持っております。

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 他の小売りのほうでも、そういうふうにならっていく、こういう形に持っていきたいと思っております。正当な、安目にできたということは、別に圧迫にはならぬと思います。もしも高く——合理的に売っていればどうかと思いますが、そうでなければ、やはりそれにならったような形になるだろうと思います。人件費やその他が節約されれば、その分だけは安目に売れる、こういう形になると思います。

自由民主党農林大臣1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤城国務大臣 第一番目のお尋ね、こういう総合小売り市場などをつくるよりも、中央卸売り市場等の整備をしたほうがいいではないかということでありますが、もちろん、中央卸売り市場その他市場関係の整備を着々進めておるわけであります。場所的にも、また機構面におきましても、相当進めております。ただ、この一環としての総合小売り市場でありますので、これもお認め願いたいと思います。 それから、こういう総合小売り市場ができることが大資本の統合になりはしない…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46衆議院 内閣委員会 第28号

○赤城国務大臣 食糧庁の一部、二部等に関しまして機構を改める点の御指摘でございますが、買い入れ、輸入、それから配給といいますか、そういうものを一貫しよう、一つの需給計画の中に輸入も入りますので、そういうものを一貫して所掌させる、こういう意味からでございます。したがいまして、いま御指摘の貿易の自由化と関連して、農民におきまして、食管制度などを改めて自由化するのではないかという不安があるのではないかという御意見でありますが、私はないとは申し…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46衆議院 内閣委員会 第28号

○赤城国務大臣 農業の現在の実態等につきましては、いまお話のあったとおりでございます。しからば農業基本法等を改めていくべきか、こういうお尋ねでございますけれども、私は農業基本法の考え方には間違いはないと思います。ただ基本法のとおりに実際進んでおらぬということは、これまた事実でございます。それに農業基本法におきましては、農業の近代化だとか、あるいは構造改善だとか、あるいは選択的拡大ということをうたっておりますけれども、決して選択的拡大なる…

自由民主党農林大臣1964/05/07

46衆議院 内閣委員会 第28号

○赤城国務大臣 第一の点、優秀な青年、特に農業者として残っていこうという青年が少なくなっておるということは、お話しのように、まことに農業にとって憂うべき現象でございます。しかし、一面におきましては、伝習農場とかあるいはこのたび文部省関係で設けました農業高等学校、こういうような面で熱心に農業をやっていこう、こういう青年も相当ございまするし、あるいはそういうところに入っておらない者でも、農業を天職といいますか、そういうふうに考えて、後継者と…