赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 責任体制を強化するということは、必要だと思います。その責任体制として、定員に入れるか入れないかという問題があろうと思います。日給でも、国から給与を受けている者は、公務員は公務員というふうに扱っておると思います。ただ、定員に入っているか入っていないかという問題があろうと思います。定員の問題につきましては、かつて定員法を廃止するときに、できるだけ定員に入れて、一応解決は済んでおるわけでございます。いまお話しのように、計測手と…
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 結論が出ておるわけではございません。先ほど申し上げましたように、検討ということでございますので、いまの御意見等も聞いて、また実務のほうを調べたり、そういうことで検討を続けてみたい、こう思っております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 米価の決定につきましては、御承知のように。生産費所得補償方式で従来もやってきております。それに物価その他の経費をしんしゃくすることになっておりますが、需給均衡価格一本でいってはおりません。御承知のように、そういう生産費所得補償方式の価格におきましても、反収というものを見ておりますから、これは反収がふえれば幾ぶん安くなるし、減れば高くなるという、その点では反収をしんしゃくしたものが少し入っておりますから、方針といたしまして…
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 大まかに申し上げれば、日本の農業面におきましては、農業基本法の指向する方向で進めていく。漁業等につきましては、資本漁業の面もございますが、中小沿岸漁業等におきましては、沿岸漁業振興法の指向する方向、また、林業等につきましてはいま御審議を得ておりまする林業基本法、その前の森林法、こういうものに盛られておるところの考え方で進めていきたい、こう考えております。そこで、いまお話しのように、国際的に接触が非常に頻繁になって、強くな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 貿易自由化に対するかまえにつきましては、いま角屋さんがお述べになりました考え方と同じような考え方であります。そこで、いまなかなかデリケートな問題が含まれておりますけれども、当分というか、相当程度自由化をすべきでないというふうなものと、あるいは関税で直していくものとか、あるいはまた輸入の割り当て量等をふやすものとか、そういう緩急に応じた段階的な調査を事務当局に私命じて、スケジュールといいますか、そういうものをつくるように命…
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 いまお話しのように、構造政策を遂行する意味におきまして、自立経営農家の拡大といいますか、強化をはかっていくということは、あらゆる面におきまして必要なことでございます。でございますけれども、御承知のように、農業就業人口は、そこに出ておりますけれども、農家人口が減っておらない、戸数は減っておらない。こういうような現状でございます。一面において、いまの後継者の問題もございます。そういう後継者の問題は、日本ばかりではないようであ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 林野、山の問題につきましては、所管が国有林でございますけれども、農林大臣といたしましては、やはり林野全体を農業面から見て非常に重大に考えております。民有林等につきましても、民有林の育成といいますか、そういうことが相当必要であろう、こういうように考えております。ただ、開放問題等につきましては、国有林の開放問題が非常に大きく取り上げられておりますけれども、この問題につきましては、先ほど西村さんに答弁いたしましたように、国有林…
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 特に漁業専門の角屋さんの言われたとおり、国際的な漁業の場面が、非常に日本でも多くなったわけであります。 第一はバートレット法案でありますが、大陸だな法案がアメリカの議会で審議され、それが通過するという過程におきまして、水産庁から外務省を通じて、武内大使をしてずいぶんこれにつきましては阻止する努力をいたしました。しかし、御承知のように、アメリカという国は、議会が非常に強いところでございます。官僚というか、政府の押えがきかぬ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 私も、内容を実は深く承知しなかったのでございますが、研究所等の要望等もそれぞれ聞いています。でございますので、研究が容易であるように、実効をあげるように、予算の獲得等につきましても、御趣旨のような方針で進んでいきたいと思っています。
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 後塵を拝していくというような態度であってはいけないと思います。もしそういうことでありますならば、関係当局も督励いたしますが、私が率先してこの問題を前進させたい、こう考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第38号
○赤城国務大臣 御指摘のとおり、農林統計調査は、他の統計と比較して、みずから言うのはおかしいのでございますが、非常に本質的なものを含んでおりますので、大へん重要な統計調査だと私は思います。被害調査、生産費調査につきましても、農家経済調査団、国と地方公共団体といろいろ分野はあるといたしましても、国全体として必要な基礎調査をしております。あるいは農業共済再保険の支払い等にしてもそうであります。また、米価につきましても、全国的な視野に立っての…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○赤城国務大臣 自由民主党といたしまして、国有林の処分に関しまして特別の法律を出そうという動きがあるということは聞いています。ただし成案をまだ見てもおりませんし、連絡も受けておりませんので、その内容につきまして所見を述べます段階ではございません。私といたしましてはこの国有林の開放問題ということにつきましては、相当慎重に考えなくてはならない問題だと思っております。でありますので、幸いにいま審議をお願いしておりまする林業基本法が通ることに相…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○赤城国務大臣 御指摘のように、島根県あるいは新潟県等に挙家離村の例を聞いております。またそれにつきまして調査もいたしておりますが、さらに山村の状況等につきましては、本年度の予算におきましても山村の調査費を計上いたしておりますので、なお深く調査をいたしたいと思います。 山村が特にひどく、一般的に申し上げましても農村からの離村が、ここのところ非常に多いのでございます。これは御承知のようにかつての農業恐慌時代、昭和三、四年ころにおきましても…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○赤城国務大臣 入り会い権は御承知のように非常にむずかしい権利関係を含んで、幕府、時代からの慣例による入り会い権も相当多いのでございますが、あるいは共有の性質を有する入り会い権、あるいは総有の性質を有する入り会い権、あるいはいまの地上権の問題、あるいは入り会い権者が流動いたしまして、従来の人がそこにおらぬ、後継者の一部分であるというような関係、権利関係が複雑いたしております。でありますが、こういう複雑な入り会い権のもとで林野の有効的利用…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○赤城国務大臣 御趣旨のようなふうに私も理解いたして、広く林業全般にわたっての基本法に考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○赤城国務大臣 この点につきましては、税率等もだんだん低くなってきました。私のほうの考え方といたしましては、いい税ではないと考えます。従来ともいま申し上げましたように、負担の軽減はしてきたのでありますが、これを全廃するかどうか。従量従価の二%でございますし、総額としても二十億でございますから、全廃する方向で私のほうでは考えておるのでございますが、財政当局とか自治省関係と話し合いもつけていかなければなりませんので、なくしていく方向において…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 お話しの中に、現行二法よりも農民保護の面が後退したのではないか、こういう御指摘がございました。確かに法文の上から見まするならば、価格の面等におきましては当事者の話し合いということに基本を置きましたので、法文上から見れば、農民保護の形態が後退したようには見受けられると思います。しかし、実質的には生産状況あるいは需給の状況等が、非常に現行二法制定当時と違って安定してきておりますので、そういう強度の統制的なものを必要としない。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 まことにそのとおりで、農業資材が低廉で豊富に供給されることが、農業基本法にいっておりまするような生産性の向上のためにも、あるいはまた農民の生活水準の向上のためにも、必要欠くべからざる問題でございます。でございますので、飼料等につきまして、予算の価格は他の肥料との関係もありまして高く見積もってはおりますけれども、実際に政府が売り払う場合においては、現状以上にすることを押えるという態度に出たわけであります。あるいは農機具、農…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 農民の重要な資材であるところの肥料を、量におきましても、あるいは価格におきましても、野放しにしたらいいじゃないかというような考え方を、農林省としては持っておりません。ただ、外部におきましては、需給状況が、とにかく四割も輸出に向くように生産が上がって、供給面がふえておる。でございますから、需要供給面からだけ見れば、価格も下がるような情勢だから、あえて肥料についての直接あるいは間接的な統制面は要らぬじゃないかというような声は…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○赤城国務大臣 いまのお話しのように、合理化の融資あるいは赤字融資をいたしてきておるわけでありますが、それが予定の計画までいったときに、新法なら新法を出すべきであるということも一つの御意見でございます。ただ、その目標どおりにいかないといたしましても、ただいま話がありましたように、合理化は年々進んでおりまするし、したがって、生産費等も低くなってきております。またこれが農民のほうに反映いたしまして、価格の面におきましても逐次低廉な価格で、し…