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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 実態はいまお話のとおりでございます。あとの損害の点等から申し上げますと、法律的にいろいろ問題はあるようでございます。向こうの港を離れたときに木材輸入業者に所有権が移るのかどうかという問題、ですから、それをソ連政府が賠償するのか、ソ連の公社なのか、日本の輸入木材業者が損害の賠償に応ずるのか、こういう問題がございます。そういう問題等につきましても、内地の木材業者とは、私のほうの林野庁がいろいろ相談をいたしております。しかしな…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 いかだで輸送をさせないから輸入を減らす、こういういかだの輸送と輸入関係とを関連づけて、これを増減するという考えを持っておりません。貿易交渉等にもよりまするし、必要なるものはむしろふえる傾向にあるんじゃないかと思いますけれども、確言はいたしません。いかだの関係では、減らすというような考えは持っておりません。 それから先ほどのお話の中で、三十九、四十、四十一と、こういうことで七万くらいずつ減っていきますから、最後が十万ですか…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 いまお尋ねの二点、これに損害を受けたところの漁礁等の回復、こういう点につきましては、沿岸漁業法もございますので、あの趣旨に沿うて十分予算的措置などもとりたいと思っております。それから被害を受けた町村が、あと始末等において非常に金がかかったわけであります。これは私ちょっと耳にしたので、まだきまっておらぬそうですか、特別交付税等によって措置をとるということで、自治省などにも話をいたしております。

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 政府といたしましては、そういう法律を出す意図は持っておりません。党のほうで議員提案として考えているように聞いていますけれども、まだ私のところでは連絡は受けておりません。

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 来ておらぬと思いますが……。

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 省なら、農林省とすれば、地方の農政局あるいは林野庁の出先の営林局、こういうものも含めて省というふうに、総括的といいますか、包括的に考えるのが、法的には筋ではないかと思います。しからば、代属機関は中央の農林省に置くかあるいは地方の出先機関に置くかという、これはいろいろ政治経済的な判断から、あるいは機構の運営からの問題であろうと思います。でございますが、省という場合には、これは地方の農政局等も含めて省という解釈だと、私は考え…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 もし答申がばらばらに出るような機関でございますならば、地方へ付属することはいたしません。やはり中央に置くべきだと思います。地方に置くのは、そういうばらばらに出るというような懸念のない問題を取り扱わせる、こういう意味で地方に置くわけでございますから、ばらばらにはならないのが初めからのたてまえで置くというふうに考えているわけでございます。

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 同じような諮問を各地方の機関へ出すわけではございません。まあ問題になっております国有林野の管理審議会、この場合には、国有林を払い下げるといいますか、売り渡す。売り渡す際に、具体的にこれが適当であるか適当でないかというようなものを経験者、有識者を集めたこの審議会に諮問して、不当なことがないように、あるいはそれが適当かどうかというような判断を審議会へ求める、こういうことでございますから、その営林局営林局ごとに出すわけでござい…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 これはローカル色が出ることをむしろ期待して地方に置くのでございますから、お話しのようにローカル色が出ると思います。しかし、基本の方針というものは、これは農林省、林野なら林野で握っておるのでございます。たとえば国有林の売り渡しということにつきましても、国土保全、こういう観点、あるいは国で林業経営をしたほうがよろしいんだ、こういう観点から国有林を管理しているのでございますから、それに反するようなものでローカル色を出されては困…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 まず、中央森林審議会でありますが、これは国有林野の活用一般についての基本方針につきましては、現在森林に関する重要事項ということで、中央森林審議会の調査審議事項となっております。そこで今度は、いま提案しておりまする林業基本法案が成立する場合には、いまもお話のありました林政審議会が設けられることになります。そうなりますと、中央森林審議会は、森林法による全国の森林計画、保安林整備臨時措置法による保安林整備計画のような、森林に関…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 重政農林大臣が間違っておったというわけではございませんで、受田さんのほうが卓見を持っておったということであります。そういう意味におきまして、私は直接関係しておりませんが、あのときにも次長を廃止することは、前に農林大臣の経験がありますから、どうかと思っておったのでございますが、廃止をした。ところが、御承知のように、水産は世界一でございます。国際会議も非常に多い。国内問題も非常に複雑でございます。こういう関係で、あれは私は次…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 私は、農林政策、あるいは農林行政、あるいは農林機構等におきまして、一貫性といいますか、一つのものをずっと持ってきておると思います。たまたまその間におきまして、機構の改革等に関連して、幾ぶん違った面にいろいろ動いた面もございますけれども、根本的には私一貫いたしておるつもりでございます。ただ、いまの次長の問題は、まことに朝令暮改みたいなかっこうになりますので、私も心苦しいのです。やはり、あやまちではございませんが、改むるには…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 なくしてからの経験からいいますと、やはり次長はなくてはならないのだ、こういう意味から提案をいたしております。

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 国際的な大陸だな法案につきましては、日本は反対をいたしておるのでございますが、二十一カ国の調印があって、最近イギリスが賛成いたしましたので、大陸だな法案が成立、効力を発するということに相なっております。そのことは別にいたしまして、アメリカの国会におきまして、バートレット議員のバートレット法案が成立いたしまして、大統領の調印といいますか、サインを求めたということになっております。御承知のように、これは日本の漁業に大きな影響…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 これは向こうのことですから、私が答弁するのはどうかと思いますが、私どものほうの態度としては、日本の権益を犯させないように、なお強く折衝いたすということでございますし、大体いまのところでは、権益を犯さないような態度に出るのではないかという見通しを持っております。

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 領海につきましては、各国違っておるのは御承知のとおりで、日本は三海里ですが、あるいは六海里説、十二海里説、それからチリーのような二百海里説もあるようであります。しかし、大体世界の情勢としては六海里という情勢でございますが、日本は三海里説を固持しております。領海の外に専管水域を設けるか設けないかということは、各国の宣言でできるわけでございますが、設けた場合に他国との関係で紛争などが起きますので、関係国間において専管水域を設…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 大陸だな条約に日本が加盟するという考えは、持っておりません。

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 大陸だなの法案と専管十二海里とは、別でございます。御承知の十二海里の専管水域は、各国とも話し合いで、ノルウェーでもアイスランドでも、その他方々で設けているのであります。これは専管水域を設けるとすれば、世界的に大体十二海里というのが、国際慣例になっているわけでございます。ですから、私は、十二海里というのは、話し合いによっては認めていいと思います。しかし、大陸だな条約に参加するということは、日本の立場としてはでき得ない問題で…

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 そういうように御理解願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○赤城国務大臣 奥地山林等に働いておりますところの労務者に対しましての待遇につきましては、私ども深く考えをいたさなくちゃならぬということで対処しております。ことに季節的あるいは天候に支配される労務者でございますので、年間を通じて雇用できるようないろいろな配慮をいたしたいと考えております。 なお、つけ加えて申しますが、林野の職員の給与というものは、三公社五現業のうちでも低いのでございますので、私どもこれには十分考えてやらなくちゃならぬとい…