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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 松岡局長の答弁した方針で私は進みたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 内需に転嫁しないという観点からいたしますならば、輸出の面について赤字が出るというような点もあり得ると思います。そういう面におきましては、別途に行政的な考え方で対処していくことが必要であろうか、こういうことを申し上げたわけでございます。その内容につきましては、具体的にそういう場合に協議していくよりほかはないと思うのですが、この点、税制的な問題もありましょうし、あるいは財政的な問題もありましょうし、あるいは財政的な問題でも融…

自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 調停につきましては、先ほどお話がありましたように、十年のいろいろな現行法におけるいきさつがありますから、私は、調停の場合には調停ができる見通しがつくものと考えます。また調停ができないというような場合には、是正命令を出さなければならぬ事態であろうかと思います。でございますので、調停が不調のままで終わるということはあり得ないと私は思いますが、もしもそういうことがたびたび起きるということでありますならば、さらに考慮しなければな…

自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 これはカルテルの本質論から出ると思いますが、この法案におけるカルテル行為は、一方的に共同的に独占価格を決定するというようなカルテルでないことは御承知のとおりであります。消費者の面との話し合い上、カルテル結成を認める、こういうことでございますから、一般にいわれておりまするように、カルテルを結成して独占価格を決定する、こういうものとはいささか違うと思います。前者のように独占価格を決定するというカルテルであるとするならば、これ…

自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 私のほうの意思が通じてないような気がいたしますが、私は、独占価格決定のような形で、肥料の対象範囲を拡大するということでありますならば、これは不当と考えます。しかし、そういうことでなくて、両当事者で価格をきめる、供給者と消費者との間で価格をきめる場合に、硫安だけでなく、尿素その他が非常にふえておるのでございますから、それも関連してきめていくということであるならば、これは便宜であろう、こういうことでございます。私は、本質的に…

自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 硫安そのものが下がる傾向にあり、また話し合いの上で下げるべきだ、こういうことに考えております。したがいまして、尿素とか高度化成とか、こういうものも成分から割り出せるものでございますから——これにいま生産量ということもありましょうが、生産量もふえておりますので、これは当然それに比例して下げるべきだという方途を私どもはそういう場合には講じていきたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 先ほど述べましたが、今度の法案で需給見通し、こうなっておりますので、非常に後退したような感じを与えるのじゃないか、確かにそういう感じを一応与えるかもしれません。しかし、法のたてまえが、現行法におきましては、生産指示とか、出荷指示とか、あるいは、調整保管とか、非常に強度の統制下に置かれましたので、需給計画という名前で計画をいたしたのでございますが、今度の法のたてまえは、需要者と供給者といいますか、この話し合いで価格等をきめ…

自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 現行二法によって農民の保護をはかろう、こういう御趣旨は私も同感でございます。しかし、新法によってこれが後退して農民保護の線から離れるんじゃないか、こういう御心配があるようでございますけれども、私は、現行二法を現段階に適応した形に改めて、農民の保護の線はこの法律によってさらに一そう目的は達する、こういう考え方でおりますので、運営等につきましては、なお一そう御趣旨に沿うような方向でやっていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/05/27

46衆議院 農林水産委員会 第53号

○赤城国務大臣 ただいまの附帯決議の趣旨は、十分尊重して対処いたしたいと思います。 —————————————

自由民主党農林大臣1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○赤城国務大臣 内閣の意見を申し述べます。 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対し、標準給与の等級範囲を拡大する等の修正案については、修正案が成立した場合には、政府といたしましては、院議を尊重する所存であります。 —————————————

自由民主党農林大臣1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○赤城国務大臣 附帯決議の趣旨につきましては、政府といたしましても賛成でございます。なお、この本制度についての諸項目につきましては、検討の上、実現を期したい、こう考えております。 —————————————

自由民主党農林大臣1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○赤城国務大臣 過去十年の現行肥料二法が誤りであったから新法によって是正する意味でということではございません。現行二法が、肥料の低廉豊富な配給といいますか、そういう面におきましても、あるいは肥料メーカーの合理化等につきましても、強い寄与をいたしておることは認めておるわけでございます。でありますので、この二法の実績の上に立って、さらにこれを発展させる、また安定を持続させていきたい、こういう考えで法案を提出しておるわけでございます。しかし、…

自由民主党農林大臣1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○赤城国務大臣 通産当局から御答弁申し上げたいと思いますが、価格の値下がり等が予期どおりでなかった、こういうことでございますが、確かに輸出価格等につきましてはそういう面があったと思います。国内価格につきましては、私どもが予期しているようにだんだん低くなってきておる、こういうふうな目標に進んできたというふうに考えております。国際価格等につきまして、目標どおりいかなかったことは御承知のとおりでございます。これは通産当局から詳細な御説明を申し…

自由民主党農林大臣1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○赤城国務大臣 合理化メリットは、原則的に見て、消費者であるところの農民のほうへ回る、あるいはまたメーカー、業者のほうでは再生産のほうに回る、あるいはそこに働いている労務者の給料のほうに回る。合理化メリットというものは、順位的にいえば、消費者、生産者及び労務者、このほうに回るのが理論的には正しいと思います。しかし、この肥料の場合におきましては、全農民の必需品的なものでございまするし、またメーカーのほうにつきましては、合理化の余地が相当あ…

自由民主党農林大臣1964/05/26

46衆議院 農林水産委員会 第52号

○赤城国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、肥料が農民の生産手段として非常に大きなウエートを持っております。そういう意味におきまして、この法案は、いままでの二法律の上に立って、農民に対しまして内需を安定させる、こういう役割りをさらに一そう価格の面におきましても保障する、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/05/26

46参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土地の利用につきまして、いろいろ変化が生じてきておりますことは、いま御指摘のとおりでございます。また、土地改良の目的につきましても、戦後の荒廃した状況から、食糧その他農産物の生産を維持増進していくということに非常にウェートが高くかかっておったことも御承知でありまするし、そういう意味の総則第一条の現行法もあるわけでございます。ただ、食糧の増産と自給とをやめるということは全然ございませんけれども、国内的・国際的にみ…

自由民主党農林大臣1964/05/26

46参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(赤城宗徳君) たいへんむずかしい御質問のように私も感じますが、土地改良、ことに長期計画を立てる場合に、末端までいろいろな調査をし、計画に協力させるということについての考え方、一口で言いますならば、いまおことばの中にもありましたように、国家的要請にこたえる、すなわち公共性を相当持つということから長期計画も立て、また国のほうでも強い関心を持って末端のほうまでの調査をして、計画の中にも大きく盛り上げていきたい、こういうように考えて…

自由民主党農林大臣1964/05/26

46参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土地利用区分等につきまして、実は総合的な区分の方途というものが残念ながらいまだ講じられておりません。御承知のように新産都市だとか、今度の住宅の問題とか、あるいは工業の開発とか、いろいろ部分的に、それぞれの目的に対応した土地利用がなされつつありますが、総合的になされてはおりません。土地改良も農業の面における土地の利用の問題を取り扱っておるわけでございますが、総合的に土地利用の区分ということにつきましては、これは相…

自由民主党農林大臣1964/05/26

46参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに従来土地改良を見てみまするというと、一貫性を欠いている点があることは認められると思います。いまの御指摘の作付等においてもそうだと思います。すなわち国営、県営、団体営、この間の関連を持たずに、それぞれ国営は国営でやりっ放し——やりっ放しと言っては失礼ですが、自分のほうから言うのはおかしいのですが、やりっ放し、県営は県営、団体営のほうは待っているければも、なかなか団体のほうに回ってこない。こういうような形であ…

自由民主党農林大臣1964/05/26

46参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(赤城宗徳君) 構造改善をするということについての基本は、やはり基盤が整備されておることが必要だと思います。でありますので、基盤の整備を急いでおり、また、土地改良法等も改正いたしておるわけでございますけれども、さりとて、構造改善をストップしておいて、基盤の整備を待ってからというようなことは私はどうかと思います。構造改善の中にも、基盤の整備ということが大きなウェートを持っておるわけでございまするから、構造改善の考え方、意図すると…