赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 いま御指摘のように、東北、北関東、この方面においては、四月中の凍霜害の被害が非常に大きい状況でございます。この被害の状況も、被害の額も、大体調査いたして、固まりつつあります。それからまた、九州方面の暖冬のために、麦あるいはなたね、その他の作物、稲もちょと穂が出たというような問題がございますが、この被害も相当大きい被害でございます。このほうの額等を追って申し上げてみたいと思います。 それから干ばつ、新潟あるいは群馬その他、…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 四月下旬の凍霜害の実績について、額で言いますと、いままで判明しているところでは約八十二億円の見込みであります。被害の大きかった県は、福島県約五十億円、山形県約二十一億円、宮城県約七億円であります。それから五月中旬の凍霜害がありますが、この被害見込み総額は、約五億九千万円であります。被害の多い作物は、桑約三億円、茶が約一億円、被害の大きい県は、長野県でございます。五月下旬の凍霜害、この被害状況については、目下統計調査部にお…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 東北方面の凍霜害等につきましては、すでに閣議におきましても、天災融資法を適用すること、これはまだ政令は出ませんけれども、決定をいたしております。それに伴いまして異常災害の適用をしたい、それからまた、いままでのようにそれに関連した一連の対策を講じたいと思っております。 それから九州の方面につきましても、これはいろいろ基礎数字等につきまして問題がありますけれども、私は、天災融資法の適用に持っていくべきだ、こういうことで財政当…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 異常災害として三分五厘の融資の方法は、いま強力に折衝して、それを適用するようにやっております。あるいは自作農維持資金というような面も考えておりますが、無利子というようなことは、まだそこまで折衝はいたしておりません。ちょっと無理じゃないかと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 塩害を防ぐためのダムの工事をいたしておりますが、その完成の見込みは、いま私覚えておりませんが、建設省でいま調査中だと言いますから、できるだけ早く進めていると思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 ただいまお話の中にありましたが、生産者の米価を生産費及び所得補償方式をやめてスライド制にするということに私が執着を持っているかのようなおことばがありましたが、それは違います。私は、生産費及び所得補償方式をやめるということは一度も考えたこともありませんし、またそういう発言をいたしたことはございません。スライド制と申しましたのは、米の生産者価格と消費者米価との間に関連を持たせてみたらどうかという、一つの案として申し上げたわけ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 その費目をいろいろ洗って、そうしてこういう費目は、生産者米価が上がった場合に消費者米価に織り込んでもいいのではないかというような検討をいまこまかくいたしておりますので、先ほど申し上げましたように米価審議会には、私はできることならば諮問してみたいと思っておりますけれども、その前に、なお事務的にもっと事務案として固めていくように慫慂いたしておりますけれども、いま申し上げるほどには進んでおりません。しかし、着々ひとつ検討してみ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 自由化を目標としてではございません。物の価格というものは、自由価格の場合にはコスト価格といいますか、生産者から、運賃だとか保管料だとか、いろいろな費用がかさまって、そして最終的に消費者の価格というものがきまってくる。まあコスト価格といいますか、需給価格もありますけれども、コスト価格的な考えが自由経済ではあると思います。ですから、統制下におきましても、当然負担してもいいような費目があるじゃないかということで申し上げたので、…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 私の数年来の主張も御承知だと思いますが、私はいまの制度を堅持するという前提のもとでのいろいろな検討でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 深く検討いたしまするならば、いまのように特別会計でなくて、あるいは一般会計で、あるいは行政費として負担をしてしかるべきような費目があろうかと思います。こういう点につきましても、いろいろ食管会計の面からも検討をいたさしておるわけでございますが、いまのお話のとおりであるという結論をいま申し上げることはできませんけれども、検討は命じておるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 私は、私のスライド的な考え方というものが食管制度を改変するとは考えません。生産者米価がきまる、消費者米価はそれとは関連なしにいつまでも上げなくていいのだ、すべてこれは社会制度的なものだというふうによく言われておりますけれども、社会保障制度というものならば、金持ちに安い米を売っておる必要はないのでございます。そういう面から考えまするならば、これはある程度——永久に消費者米価を上げないというものじゃなかろうと思います。ある程…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 それはあたりまえのことなんです。だから、私はそういうものでひとつ諮問してみて、それがいいかどうか——私はいいと思っているのですが、それがだめならあれですし、またいいということならば、法律を改正するなら改正する方向へいくのが私は筋だと思います。私がかってに、スライド制がいいから、いまの家計米価をやめにしてしまってそれでやるんだというような、そういう独裁的な考えで私はものを運んでいるのではございません。ですから、これが合理的…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 私が、今度の生産者米価あるいは消費者米価をきめるときに、かくかくの要素に従ってスライド制をとる、あるいはとったということであれば、これは取り消しする必要もあろうかと思います。しかし私は、こういう考え方がいいかどうかというものを世論あるいは米価審議会等に聞いてみようかという意向なんでございまして、私が積み上げて、そうしてそれを既成事実にしょうなんという考えじゃございません。御承知のように、新聞記者会見もすれば、外へも出ます…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 法律を破壊した行動とか法律に違反している行動をとれば、これはまことに申しわけないわけでございます。しかし、法律に書いてあることも、法律は不磨の大典じゃございませんから、法律に書いてあることでも、研究すべきものは研究して、前進していくというか、いいほうへ持っていくということは、これは政治家としてもまた当然考えるべきことだと思います。そういう意味におきまして、御意見が、これは反対だというなら、反対のお立場をとるのもけっこうで…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 いま研究しているので、これなら諮問してもよかろう、こういう段階にきたら、私は米審へ諮問して、それで反対なら反対でけっこうです。賛成なら賛成でけっこうです。とにかく意見を聞くということは私は必要だと思います。これは民主主義の原則で、多くの意見を聞いてみるということは必要で、押しつけようという気持ちはございません。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 どうも水かけ論みたいになりますが、私が諮問すれば、みんな農林大臣に賛成するということなら、私もまことに光栄でございます。しかし、そうはなかなかいかぬようです。最近のいろいろな審議会等、たとえば畜産の審議会等におきましても、答申が三つも出るというようなかっこうでございまするし、米価審議会におきましても、価格などがそのとおりにきまるということもないような情勢でもございます。私が諮問すれば私にみんな賛成する、こういうふうにお考…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 まだ諮問したわけじゃございませんから、検討してよかったらば私も諮問したい、こういうことなんで、何も取り消すとか取り消さないとかいう問題ではない、あんまり固まった話じゃないんですから。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 私は、諮問するということを公式の場合に言ったわけではございません。新聞記事等にもありまするように、こういう考え方を諮問してみたいんだ、こういうことなんです。ですから、諮問することもありましょうし、諮問しないこともありましょう。しかし、私は諮問したいという希望を新聞記者会見等においていたしたのでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 ちっとも間違っておらぬです。非常に民主的で、やり方として非常に明るいやり方であり、私は民主的なやり方だと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤城国務大臣 考えが相当進んで、もしそれを聞かしてくれということならば、それを出す機会もあろうかと思います。しかし、どうなんですか。さっき言ったように、何回も何回もそういうことを言っておると積み上げられちゃうという御心配でしょうけれども、私はそういうつもりじゃございません。しかし、どういう考え方だということならば、考え方がだんだん煮詰まってくれば、その考え方につきまして公表するというか、申し上げることにはばかることはございません。