赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 五割を国で補助しまして、地方で二割を負担しているわけでございますが、その地方の二割負担に対しましても、国のほうから交付税として出ていることは事実でございます。しかし、これを一括して国のほうで七割にするかどうかということにつきましては、なお検討を要する次第でございますが、いまのところはいまのままでやっていくつもりでおりますけれども、さらに検討を続けていきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 地方交付税で二割を出しても、実際に支出しない県があるじゃないかということでございますが、私の承知しておるところでは、ひもつきとは言えないかもしれませんが、その二割の分は交付税で行って、それで県のほうで補助として出しておる、こういうふうに承知しております。
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤城国務大臣 農政の観点から申し上げますと、これも御承知のとおりでございますが、構造改善事業は農業基本法にその政策として掲げてあるわけであります。実際には、土地改良あるいは作目の選定などによる共同事業などをやっておるのが構造改善の内容でございますが、個々的には、土地改良法に準拠するとか、あるいはまた奨励事業として仕事をしておるわけでございます。でありますので、強制的に負担を課しておるわけではございませんで、奨励事業に対して協力して、負…
第48回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 お話のとおり、農業と他産業との生産性の格差も、他産業に対して二九%ぐらいであります。農業の得所にしましても七七%ぐらいでございます。そういうふうに格差がございます。そういうので、水が低きに流れるごとくに農村から労働力が出ていくということは、御指摘のとおりでございます。でありますので、この格差の是正、ひずみの是正ということが農業問題としては一番大きな課題でございます。しかし、なかなかこれは短日月に是正ができません。三十七年…
第48回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 農業人口は、いまのお話のように、出ていく数に比例して農家の戸数というものは減っておらない統計が出ております。しかし、これを少なくして、追い出して農家の経営規模を大きくしていこう、こういう態度をとっておるわけではございません。農業の近代化のために、御承知のように、土地基盤の整備とか、あるいは資本装備の強化とか、あるいは技術の推進をいたしています。しかし、構造改善そのものが、先ほど申し上げましたように、十分にいっているとは思…
第48回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 ビートの生産者最低価格、これにつきましては、甘味資源法に規定されておることも御承知のとおりでございます。でございますので、パリティ計算をきちんといたしまして、再生産を確保できるような諸般の事情をしんしゃくしてきめる、こういうことで、鋭意その決定に検討を加えております。お話のように、価格政策というものが非常に大事でございます。牛乳等につきましても、これをどうするかということでございます。一つは、草地の造成等により経営の規模…
第48回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤城国務大臣 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、農林省木省の付属機関として、さとうきび原原種農場を設置することであります。 わが国におけるサトウキビの生産は、近年着実に増大する趨勢にあり、政府といたしましても、昨年制定された甘味資源特別措置法に基づく諸施策を講ずる等、その生産振興につとめている次第であります。しかしながら、サトウキビの病害のうち、被害の大き…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 今国会に提出いたします農林省関係の予算案及び法律案につき、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、農林水産業に対する施策について所信を申し述べたいと存じます。 まず、最近における農業の動向について申し上げます。三十八年度を中心とする農業の動向につきましては、さきに、「昭和三十九年度農業の動向に関する年次報告」として国会に提出いたしました。いまその大要を申し上げますと。農業生産は、三十八年には気象災害などもあって…
第48回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 今国会に提出いたします農林省関係の予算案及び法律案につき、各位の御協力を得て御審議をいただくに当たりまして、農林水産業に対する施策について所信を申し述べたいと存じます。 まず、最近における農業の動向について申し上げます。三十八年度を中心とする農業の動向につきましては、さきに、「昭和三十九年度農業の動向に関する年次報告」として国会に提出いたしました。いまその大要を申し上げますと、農業生産は、三十八年には気象災害な…
第48回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、農林省本省の附属機関として、サトウキビ原原種農場を設置することであります。 わが国におけるサトウキビの生産は、近年着実に増大する趨勢にあり、政府といたしましても、昨年制定された甘味資源特別措置法に基づく諸施策を講ずる等その生産振興につとめている次第であります。しかしながら、サトウキビの病害のうち被害…
第48回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤城国務大臣 漁業条約につきましては、交渉を重ねるたびに好転しております。基本的な考え方におきましては、カナダもアメリカもそうと見ております。私は、どっちかといえば、好転する方向にあるというふうに存じます。
第48回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農村のきびしい現状を御指摘なさいまして、結論として、労働力が相当流出しているが、その対策と後継者確保をどうするかという御質問のように承りました。 第一は、まず少ない労働力でもやっていけるというような態勢をひとつ整えなければならないんじゃないか、そのためには農業の機械化を、従来とも進めておりますが、なお進めていく、あるいは技術の高度化、あるいはまた、兼業農家が、第二種兼業も四二%にもなっておりますが、兼業農家を含…
第48回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私に対する質問は、牛乳の国家管理をしてはどうか、こういう質問でございます。 酪農の安定的な発展につきましては、鋭意力をいたしておるのでございますが、一つは安定的な消費の拡大だと思います。そういう意味におきまして、四十年度におきましては、学校給食等におきましても七十万石、補助単価も百八十CC五円、こういうことにして、ことしの倍くらいの消費を拡大すること等を中心といたしまして、抜本的にやっていきたいと思うのでありま…
第48回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 出かせぎ問題を中心としての農業政策についてのお尋ねでございます。 出かせぎ問題を労働政策として解決するのか、農業問題として解決するのかというお尋ねでございますが、もちろん労働政策としても協力してもらわなければならないのでございますが、本質的には農業問題として解決をはからなければならない問題でございます。御指摘のように、生産性等もなかなか伸びておりません。三十六年度は他の産業の生産性が伸びましたので、他産業に比較…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 船だまり等がだんだん狭隘になってくるということも、私ども承知しています。でありまするから、災害等の機会をとらえまして、従前の船だまりを漁港のようなふうに持っていくというふうに持っていくか、あるいはまた船だまりの規模を大きくして災害等を避け得られるような方向へ持っていくことは適当な措置だと思いますので、そういうふうにいたしたいと思います。
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、現段階においては被害総額が二十一億でございます。そのうちで天災融資法関係の被害額は二十二日現在では約八億七千七百万、こういう数字になっております。しかし、これはなお調査を続けていきませんと確定した数字ではございません。しかし、いまの段階の八億七千七百万の天災融資関係の被害額では、天災融資法を適用することは困難であるという見通しでございますが、さらにこの額の確定額を見まして、天災融資法…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) いま過去の天災融資法適用の御例示がありましたが、そういうときにも、私としてはできるだけこの災害から立ち上がれるようなために、天災融資法の適用等につきまして、しゃくし定木でなく、適用のできるような方向で折衝し、また、やってきたのであります。いまお話しのように、今回の災害等につきましても、農業、林業等よりも、さらに一そう生産性の低い漁業の立場でございますから、その立ち上がりのためには、天災融資法の適用につきましても…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) とりあえずの復旧方を考えておりますが、あるいは融資面においても、十分融資でもって復興できるような、あるいはまた、税金等においてそういう措置ができるものがありますならば、そういう措置も考えていきたい。いろいろ方法は考えておりますが、なお、官房長から具体的には申し上げたいと思います。
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいまお話しの点、なかなか重要であると思います。大体構造改善事業そのものが関連性を持った組織的なものでございますから、沖合いと接岸地帯とが分離されておるような形で構造改善事業が進められているのはどうかと思います。お話しの点もありますので、なお現地等も視察さしましてお話しの方向に沿うように進めたいと、こう考えております。
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまお話しの漁船等についての遊休船の雇用というようなことを、本格的に考えているわけではございません。なお、いまお話しのように、老朽船等を使うということにつきましては、相当問題があろうかと思います。本質的には、いまお話しの中にも触れられたようですが、農林公庫資金等を活用して、漁船の修理あるいは新造船というようなことで漁業がやっていけるような方法をとる、あるいはまたとりあえずいまの御指摘のように、税の問題等につきま…