賀屋興宣
会議録に記録された「賀屋興宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 内閣委員会6 件・6%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) 最高検察庁の中の人で主任者をきめまして、いろいろ調査をいたしております。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) 政府委員よりお答えいたします。
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) これは、現在は、刑事裁判におきますと、検事は有罪を主張し、弁護士は無罪を主張し、裁判官はそれで公平な判決をする、まあ世間の常識でそう考えております。そういう点から、検事というのは有罪を主張するものだ、つまり犯罪者の敵方に当たるものだ、こういう観念が一般にあると思うんです。それは間違っていると思うのです。私は一般的にいって、嫌疑を受けた人——そのうちには被疑者、起訴された者も一緒になりましょう、そういうものに対し…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) 私が聞いておりますところでは、一つは、やはり収入、したがって、検察官の給与の問題があると思うのでございます。どうも弁護士になったほうがそういう点非常にいい、こういうような考え方も相当にあるのが一つの原因じゃないかと思います。 それから収入の点で悪くない、いいとしますと、何としましても一定の職についておれば時間的にもいろいろな拘束を感ずることが多い。ところが、弁護士であれば、そういう点も非常に自由である。それから…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) 生活が経済的にその他安定をするということは、何といってもいろいろ人が職業の選択に重要な要素を占めていると思います。それで、戦前でも司法官の判事、検事を含めまして給与が悪いということが非常に言われておりまして、私ども役人をやっている時代に給与関係をあれしましたが、給与がいい悪いというのはなかなかむずかしいのでございまして、たいがいの主張を見ますと、悪いと主張しますのは、悪い面ばかり主張して、いい面は言わない。故意…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) それは資本主義国家という歴史的や学術的の概念はどうか知りませんけれども、いまの憲法と申しますか国家は、いわゆる社会主義国家じゃないと思うんです。それは、国の存続、発展、独立、国民の幸福と申しますか、むしろそのほうが適当なりと私ども考えております。それから、いまの日本の現体制もそうできている。それに対してだんだんに感じが違ってきたから、それがいけないという思想があるかないかということについては、私は、そういうもの…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) 私は検察生活を実感いたしておりませんので、何とも申し上げられませんが、しかし、それでもわれわれ推理小説を読みましても非常に興味を持ちますが、そういう意味で、みずから捜査をして奇想天外といわなくても、普通では見つからないキーポイントをつかんで事件の真相を明らかにするということには興味を感ずる人が相当あると思うんです。しかし、そういうタレントのある人が検察官の中にいるか警察官の中にいるかは別といたしまして、正しくい…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) 検察のいろいろなあり方につきまして、問題はこれはまあ永久に残り、常にその問題をいいふうに改善するように努力しなければならないと思います。 自白ということは、いまの訴訟手続において非常に重要ならば、正しい自白というか、うそを自白されては困るが、正しい自白を得ようという努力は、これは私は正当だと思うんです。それから、どうしても被疑者が言わないという場合も相当あり得ることであります。そこで、そういうことに努力するとい…
第46回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(賀屋興宣君) よく承っておきます。
第46回 衆議院 法務委員会 第6号
○賀屋国務大臣 お答え申し上げます前にちょっとごあいさつ申し上げます。 先日私負傷いたしまして、長らく登院ができない状態でございました。当委員会の御審議等に非常に御迷惑をかけたと思いまして、ほんとうに相すまぬ次第でございます。出てまいりましても、こういうふうなはなはだ不ていさいな、皆さんに対して失礼千万な状態で、ほんとうに恐縮な次第でございます。何とぞ御寛恕のほどお願い申し上げます。 ただいまの御質問、前回にきめました点につきましての内…
第46回 衆議院 法務委員会 第6号
○賀屋国務大臣 いつからの無罪判決につきまして適用するかという問題でございますが、いろいろな考え方ができると思うのでございます。人によりましては、判決はいつにあろうと、この新しい補償金額が適用されるのは法律の施行のときからだ、それ以前の拘禁という事実に対しては、それだけの期待というものはなかったわけでございますから、議論はありましょうが、現実に法律は定められてなかった、そういう考え方も一部にあるのではないかと思います。しかし、現行法の事…
第46回 衆議院 法務委員会 第6号
○賀屋国務大臣 いまお示しになりましたお説も、これは申し上げ方がたいへん失礼ですが、相当に理由のあることだと存じます。ただ、そういう場合に遡及いたしますと、どこまで遡及するかという問題がやはり起こると思うのです。だから損害の補償という点にばかり重点を置きますと、これは相当前まで遡及しなければならぬ。それではどこまで遡及するかというと、そのまた前後で非常に幸、不幸ができるということになります。ですからこういう立法というものは、前から国が義…
第46回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(賀屋興宣君) 提案理由の前に一言ちょっとごあいさつを申し上げたいと思います。私、本月の五日に足部を負傷いたしまして登院が不可能になりまして、ために委員会の御審議等につきましていろいろ御迷惑をかけておるのではないかと存じます。また、本日登院してまいりましてもまことにぶていさいな失礼な状態でございまして、答弁申し上げるのにも失礼なままで、お許しを願いたいわけで、まことに恐縮でございますが、何とぞ御寛恕賜わらんことをお願い申し上げ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○賀屋国務大臣 答弁を申し上げます前に、一言おわびを申し上げたいと思います。 先日負傷いたしまして登院が不可能になりましたために、皆様方に御審議等につきまして非常に御迷惑をかけたことが多いと存じますが、まことに相すまぬ次第でございます。また、今日登院してまいりましても、当分こういうふうなはなはだふていさいな、失礼な状況でございますが、何とぞあしからずお許しをいただきまして、失礼の段は万々おわびを申し上げたいと存じます。 さて、ただいまの…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○賀屋国務大臣 ただいまお話、議員の方からお話がありましたら、むろん、こういう席でも、ほかの場合でも、次官と御相談いたしましてお目にかかるようにいたしましょう。どうぞ議員の方にお願いいたしたいのでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○賀屋国務大臣 わが国の戦後におきます司法制度は、御承知のごとく、一大改革と申しますか、革新をしたわけでありますが、しかしそれにしても、制度及び実際面につきまして研究、実施を要することは非常に多いように承っております。そういう一環といたしまして、司法一元化とか、いろんな重要問題についての臨時司法制度調査会は審議機関でございまして、お示しのように八月に答申が出るわけでございます。重要問題に対する答申でございますから、その答申の実現というこ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○賀屋国務大臣 お答え申し上げます。 この刑務所の作業につきまして、刑務所の収入の単価と申しますか、計算が安過ぎはしないかというおことばがございましたが、矯正局長から申し上げましたが、普通の作業と違いまして、設備を特殊にしなければならぬ、製品、原料の運搬が特殊である。刑務所でございますから、作業場に関係者の出入りを自由にやるわけにもなかなかいかないというふうな制約もございます。また、技術指導員を出さなければならぬ。それから、矯正局長が申…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○賀屋国務大臣 いまお示しのような決定がございまして、まだそれは存続いたしております次第です。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○賀屋国務大臣 お答え申します。 いまいわゆる農地報償の問題が起こっておりますが、それがどういう文字を用いることになりますか、またその意味がどうでありますかということは、いま私がお答え申し上げることは不適当かと思うのでございます。 ただ、いま私が政調会長時代に起こった問題だからどう考えるかという仰せがございますから、率直にそのときの私の気持ちだけ申し上げさしていただきます。 そのときには、別にそうことばの意味も正確に考えるという状況でも…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○賀屋国務大臣 よく拝承いたしております。