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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 20 を表示
自由民主党法務大臣1964/03/17

46衆議院 法務委員会 第15号

○賀屋国務大臣 さような嫌疑があるとか、そういうふうに考えた人はあるかもしれません。検察当局がそう断定していることは決してないと思います。断定してないものを当局者があるとかないとか言うことは、私は不穏当だと思います。

自由民主党法務大臣1964/03/17

46衆議院 法務委員会 第15号

○賀屋国務大臣 捜査当局が捜査の段階で、どうも黒らしいとか白らしいとかいろいろ思うことはございましょう。初め思ったことがそのままいくわけでもないし、いろいろ考えはあると思います。ただいま横領があったとかないとかいう事実が確定してないのでございます。確定すれば結論が出るわけでございます。そういうものを、このくらいの横領があったとかなんとかこういう席で申しますことは、もしなかったら当事者に対してはたいへんな名誉その他を傷つけることになります…

自由民主党法務大臣1964/03/17

46衆議院 法務委員会 第15号

○賀屋国務大臣 人事異動は行ないますが、いつ行なってだれが何するか、ちっともまだ私の頭の中にはございません。

自由民主党法務大臣1964/03/17

46衆議院 法務委員会 第15号

○賀屋国務大臣 捜査はなるべく早く完了するようにつとめます。そうして捜査が完了しましたならば、明らかにすべき事態は明らかにしまして、世間でよく事態の真相がわかるようにいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1964/03/17

46参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(賀屋興宣君) ただいま議題となりました民事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 この法律案の趣旨は、手形金または小切手金等の支払いを求める訴訟の迅速な処理とその判決の執行力の強化等をはかり、それによって手形及び小切手の信用を高めるため、民事訴訟法に所要の改正を加えようとするものであります。 次に、この法律案の要点を申し上げますと、 第一点は、手形金及びこれに付帯する年六分の割合の遅延損害金の…

自由民主党法務大臣1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(賀屋興宣君) お答え申し上げます。簡単に、所得税を減すよりも、社会保障に向けたがいいと申しましても、多少誤解を招く気がします。所得税の減税、特に小額所得税納税者の減税は、私は非常に必要だと思っております。恐縮な言い方ですが、われわれもそういう生活をずいぶん長い間やっておりました。身につまされて必要を感じております。ことにこの階層は比較的知識階層が多いのであります。そして文化的欲望の高い人です。それに比して、標準家族、年所得五…

自由民主党法務大臣1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(賀屋興宣君) ただいまの御質問には、私個人としては喜んでお答え申し上げたいと思います。 一言にして言えば、政治は、目前のみを考えるか、将来を考えるか、私どもは経済の繁栄ということを考えます。これは少しく別問題ですけれども、たとえば、安保条約の締結にも私は非常に熱心でございました。こういうことは、安保条約は経済理論の大きな問題を控えている。経済的に非常に関係がある。わが党が経済の繁栄ということを非常に力を入れて申しますのは、経…

自由民主党法務大臣1964/03/13

46衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(賀屋興宣君) 暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 近年における暴力犯罪の実情を見まするに、その数において依然減少の傾向を示さないばかりでなく、特にいわゆる暴力団、すなわちばく徒、暴カテキヤ、青少年不良団、売春、麻薬暴力団その他の暴力的不良団体の構成員またはその仲間ともいうべき人々による悪質な暴力犯罪が増加の傾向を示しておりますことはきわめて憂慮にたえないところであります。…

自由民主党法務大臣1964/03/13

46衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(賀屋興宣君) お答えを申し上げます。 この法律案の趣旨は、ただいま総理大臣もお話がございましたが、世間一般が認めておりますように、いわゆる暴力団等に属しまする構成員等の暴力が目に余るものがございまして、世間は戦々恐々としてその被害をおそれております。お礼参りとかいろいろございまして、これを摘発することにも、後難をおそれて十分にやれないというような状況でございまして、この国民一般の不安を除きまするためには、どうしてもかような立…

自由民主党法務大臣1964/03/13

46衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(賀屋興宣君) お答えを申し上げます。 何ゆえに今日の時点において改正法律案を出すかというお話でございましたが、最も必要を感じているのは今日の状態でございまして、先ほども申し上げましたように、国民は、町の暴力によりまして、暴力団その他に属するものによって日常生活を脅かされ、身体その他に非常な不安を感じておるのでございまして、今日の時点において最も必要なものでございます。これが民衆を弾圧するというのは、およそ見当違いでありまして…

自由民主党法務大臣1964/03/12

46参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(賀屋興宣君) いまの御質問の趣旨は、御同感の点が非常に私も多いのでありまして、登記事務の正確迅速を期するために大いに努力する方面がたくさんなくちゃならぬ。今回の御審議を願います法律案も、その一環をなすわけでございます。事務を正確を欠かんで簡素化できるものは十分に簡素化していく。それから物的設備のうちのいろいろなそのための用具とか器具と申しますか、こういうものはこの方面には大いにそれで簡素化するというウエートが比較的少ないかも…

自由民主党法務大臣1964/03/12

46参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(賀屋興宣君) いまの亀田委員の御質問は私は全く同感でございまして、一ぺんきめたからといって、その後非常にその場所に登記事務がふえるような、ことに最近のような経済情勢の変動がある場合には、著しく変化があると思います。ですから、一ぺんきめたからなんということでなく、実情に応じてそれこそ弾力性をもって考えなければいけない、こう深く考えておりまして、その指示をいたしております。 それのみならず、とかく官庁では、私は古いことを申し上げ…

自由民主党法務大臣1964/03/05

46衆議院 法務委員会 第10号

○賀屋国務大臣 ただいま両案につきすみやかに御審議をいただき可決していただきまして、感謝いたします。 なお、両案につき附帯決議をつけまして御決定になりましたが、裁判所の定員増について、なお格段の努力をすべきこと、また刑事補償につきましては、経済情勢の推移にかんがみ冤罪者に対する補償の改善をはかること、この御趣旨に対しましては、政府としても今後も努力をいたす所存でございます。

自由民主党法務大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(賀屋興宣君) 今の御質問の趣旨がよくわかりませんでしたが……

自由民主党法務大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(賀屋興宣君) 台湾の地域は、日米安保条約でも、極東の平和、安全につきまして重要であると、その平和、安全を保つためには、日本の基地から出動ができると、日本の要請を要しますから、その範囲でありまして、日本の防衛上、きわめて重大なところと考えております。

自由民主党法務大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(賀屋興宣君) 変わりありません。

自由民主党法務大臣1964/03/05

46参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(賀屋興宣君) 逃亡犯罪人引渡法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 近時交通機関の発達等に伴い、一国で犯罪を犯した者が他国に逃亡して事実上刑事責任を免れようとする事例が次第に増加しつつあることにかんがみますとき、犯罪人の引き渡しに関する条約が存在しない国の相互間におきましても、必要に応じ、逃亡犯罪人の引き渡しが行なわれ、国際的な協力のもと犯罪人に対する適切な処罰を行い得るようにすることが相当であると考え…

自由民主党法務大臣1964/03/03

46衆議院 法務委員会 第9号

○賀屋国務大臣 逃亡犯罪人引渡法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 近時交通機関の発達等に伴い、一国で犯罪を犯した者が他国に逃亡して事実上刑事責任を免れようとする事例が次第に増加しつつあることにかんがみますとき、犯罪人の引き渡しに関する条約が存在しない国の相互間におきましても、必要に応じ、逃亡犯罪人の引き渡しが行なわれ、国際的な協力のもと犯罪人に対する適切な処罰を行ない得るようにすることが相当であると考えるのであ…

自由民主党法務大臣1964/03/03

46衆議院 法務委員会 第9号

○賀屋国務大臣 ただいま議題となりました不動産登記法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 この法律案の趣旨は、不動産登記事務の適正迅速な処理をはかるために、不動産登記法の一部を改正して、登記手続を合理化及び簡素化することにあるのでありますが、そのおもな内容を申し上げますと、 第一点は、抵当権その他の担保権の登記手続を合理化及び簡素化することであります。しかして、その第一は、抵当権その他の担保権の登記において、…

自由民主党法務大臣1964/03/03

46参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(賀屋興宣君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、土地の状況、交通の利便等にかんがみ簡易裁判所の管轄区域を変更し、最近における市町村の廃置分合等に伴い下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の別表について所要の整理を行なおうとするものでありまして、以下今回の改正の要点を申し上げます。 第一は、簡易裁判所の管轄区域の変更であります。すなわち、土地の状…