賀屋興宣
会議録に記録された「賀屋興宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 内閣委員会6 件・6%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) お答えを申し上げます。 一番重要な点と申しますか、在日朝鮮人に特別に永住権を認めるという問題ですが、認めます場合に、じゃ、どういう範囲の在日朝鮮人に永住権を認めるか、それから次には、その永住権の内容いかんということでございます。大体終戦以前から多数の朝鮮の人が日本人として日本にずっとおりましたわけです。それが、平和条約の効力によりまして、自分の意思によらないで国籍を失って外国人となったという立場でございますから…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) いまお話しのように、本人が、韓国人だ、韓国もそれを承認しておる場合には、これはもう問題がないのでございます。そうでない場合には、いまの国際法の立場で申しますと、その国籍は日本側がきめるわけにまいりません。そうかといって、いますぐに北鮮側は、北鮮と本人が言っただけでもはっきりいたしません、その国がそうだと思わなければしようがないのでございますが、現在のところは、そこは方法がございませんから、それは外国人であるとい…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) ちょっとおかしな感じでございますが、国籍不明の外国人である……。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) それは、お話しのように、ちょっと妙なことでございます。しかし日本としては、差別扱いでも何でもない。北鮮人でなくても、そういう場合には、国籍不明の外国人として、これはユニバーサルに、そういうふうな扱いになるわけでございまして、決して差別待遇でも何でもございません。また、いま申し上げましたように、日韓交渉が成立しました後に、何年間か、いまの申請をするという期間内に申請をしなかった者は、すべて北鮮人かどうかということ…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) いまの日韓会談が、交渉が成立しました後に、いまの韓国人として登録すると申しますか、まあ登録ということばが当たるかどうか知りませんけれども、そういうことが済みますまでは、やはり現在のように——現在は、昭和二十七年の法律によりまして、普通の外国人に対する法令は適用しないで——そのまま適用しないで、永住を認めておりました。それから先ほど申し上げましたような生活保護であるとか、義務教育の学校に入学するとか——同じく無償…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) いまの中国人の場合は、いま私よく存じませんから、政府委員からお答えを申し上げます。 それで、いまの在日朝鮮人の問題は、全く国籍を強要するという考えは全然ないわけでございます。いまの本人及び本国の考えに大体よるという、一般の国際法のたてまえによる次第でございます。 いまの先例と申しますかは、政府委員からお答えをいたさせます。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) いまの日韓交渉では、そういうふうになっておりませんので、先ほど申し上げましたような方針でいく方向で話し合いをいたしております。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) この問題は、日本側から申しまして、差別をしようというわけじゃないのでございます。いま申し上げましたように、かりにいずれの国民と決定いたしませんでも、内容は同じような待遇をしたいという考え方をしている。日本側からは何も差別をいたしておりませんが、日韓交渉となりますと、相手方の言うこともできるものはきかなければならないということでございまして、それで両方分けるということは日本が好んでやったことではないので、現状が分…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) 韓国とは、日韓交渉ができる前から相互にこれは認めております。普通にやっております。北鮮のほうはなかなかそうはいかない。何も国交がございませんし、いろいろまた両国間の日常の関係等がありまして、韓国と同じようにいくことはちょっとむずかしいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) その点につきましては、いわゆる人道上の問題としていわれている点は、北鮮側から人道上の問題として世間に伝わっておりますが、われわれの話し合っている点は、これはたいへん間違いの事実があるわけであります。それはまあ黙認いたしまして、ほんとうに日本に長く生計の根拠を持っておりまして、いわゆる普通の言葉で申しますと善良な人、これが北鮮に親兄弟と申しますか、非常に近い関係の人があって、いろいろ病気が、危篤であるから見舞いに…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) 違います。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) ちょっと言葉で誤解が出るといけませんから、私は筋としてもよろしいとは言わない。筋は二つあるのです。積極的にそれは同意したがいいという面と、そればかりじゃいかぬ、それが日本の利益にどうかという、二面を考えなければならんわけでございます。その初めの一面は、一応はそういう場合には認められる。次の一面のほうが、そうでないと断定するわけにはいかない。それはお話のように、裁判で訴えて証明するというような問題じゃない。いろい…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 公安調査庁で調査をいたします対象は団体及びその構成員等で、非常にふえておりまして、前から非常な手不足を感じておりました。それで増員することに相なった次第でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 総員二百名の増員でございまして、これは約現在員の一一%の増加でございます。二百人をどういうふうに配置しますかと申しますと、大体の配置は、左翼関係の調査に百二十名を配置いたします。右翼関係の調査に八十名を配置するのでございます。これは比較的従来よりは右翼関係にたくさんの配置をいたします。左翼関係は一〇%弱の増員でございますが、右翼関係は二七%の増員でございます。これは調査対象の状況が、最近右翼関係の方面からいろい…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) 登記所の廃合につきまして、いろいろ御意見を承っておるのでございますが、官庁側の事務の都合から申しますと、そこの配置人員が一人とか二人とかいうのは、きわめて非能率でございますし、いろいろ事務上不便も多いのでございます。その他の理由によりまして、これを統合したいという考え方は相当強く出ます。また一面、交通機関等が発達いたしまして、従来よりは統合しても不便が少ないという点もあるのでございます。しかし、一面考えますと、…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○賀屋国務大臣 暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。近年における暴力犯罪の実情を見まするに、その数において依然減少の傾向を示さないばかりでなく、特にいわゆる暴力団、すなわちばく徒、暴力テキヤ、青少年不良団、売春、麻薬暴力団その他の暴力的不良団体の構成員またはその仲間ともいうべき人々による悪質な暴力犯罪が増加の傾向を示しておりますことはきわめて憂慮にたえないところであります。もとより政府…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○賀屋国務大臣 ただいま議題となりました民事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 この法律案の趣旨は、手形金または小切手金等の支払いを求める訴訟の迅速な処理とその判決の執行力の強化等をはかり、それによって手形及び小切手の信用を高めるため、民事訴訟法に所要の改正を加えようとするものであります。 次に、この法律案の要点を申し上げますと、第一点は、手形金及びこれに付帯する年六分の割合の遅延損害金の請求を目的と…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○賀屋国務大臣 近江絹絲の事件につきましてただいまのお話でございますが、横領があったとかなんとかいうことは、はっきりしますれば、それは検察当局のいよいよ最後の決定したところであります。いまそれがどうであるかというようなことを検察陣が捜査をいたしておる段階でありますので、横領があった、何があったといまの段階で断定すべき時期ではないのでありまして、いまさようなことを断定して申し上げることは、私はとるべき態度ではないと思うのであります。検察陣…
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○賀屋国務大臣 捜査の段階でございまして、そういうことを断定して申し上げるわけには参らぬのであります。
第46回 衆議院 法務委員会 第15号
○賀屋国務大臣 ないとかあるとかきまったときは捜査の結論が出たときです。途中で、責任のある当局者が、あるとかないとか、そういうことを決して申し上げるべきものじゃないと思います。