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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 20 を表示
自由民主党法務大臣1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(賀屋興宣君) 先刻も同様なお尋ねがございましてお答え申し上げたわけですけれども、やっぱり一般になかなかみんな知能が発達しまして、犯罪でも巧妙になり、強盗のような場合に比して犯人のほうから申して危険が比較的少なくて、しかもその財物を得ることが容易で確実な方法というようなことをだんだん考える知恵が増してきてこういうくふうもするようになったということが一つじゃないかと思います。 他の一つは、外国におきましていろいろこういうふうな事…

自由民主党法務大臣1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(賀屋興宣君) 戦後は、一般に、善悪とか法とかいうものを重んずる考え方が少なくなった、というのが言い過ぎなら、そういう面がずいぶんございます。そういう一般の原因は影響しているかもしれませんが、この種の犯罪につきましては、特に戦後だからという原因はほかには私どもは見当たらないのでございます。

自由民主党法務大臣1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(賀屋興宣君) 私は、この問題では岩間委員のお述べになったようなことはあまり関係がないと思うのです、私の考えでは。あなたの御意見は伺いましたが、米軍の駐在と別に何も関係がないと思うのです。それから日本が米軍の何かの下にあるようなお話ですが、これは戦後の世界状勢というものをお考えになったらわかるんです。イギリスにもフランスにもおります、米軍は。それは、第二次大戦前のような他国をコントロールするためのものではない。駐兵の意義が一変…

自由民主党法務大臣1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(賀屋興宣君) お説を伺っておりますと、身のしろ金目的の誘拐犯罪などをなくするのには、米軍の駐留なんかあってはいけないというようにとれますが、私はとんだ議論だと思う。それがいま非常にこの法案に深い関係があるとは思いません。もう一つ、米軍の日本にいるのは、その基礎の安保条約、これは極東の平和を維持している根源なんですから、そのお説であれば、これは別の機会に岩間さんに十分申し上げたいと思いますが、それは全く見解を異にしております。…

自由民主党法務大臣1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(賀屋興宣君) 占領当時にお話のような傾向が相当あったことは私も認めます。第一、ソ連軍が第二次大戦の終わりにベルリンに進入しますや、三日間強盗、強姦お勝手なりというお触れを出した。たいへんなことだった。それが、だんだんソ連軍もこれはやめなければいかんというので、犯罪を犯す者にはピストルを放ってもいいとか、いろいろそういうことがあったと思うのです。そういう戦争に伴い、日本にも米軍がどういうことをしたか、おもしろからぬ実例もあった…

自由民主党法務大臣1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(賀屋興宣君) ちょっと政府委員よりお答え申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(賀屋興宣君) 私どもは、いわゆる生活に困窮しまして、ほんとに食えないから起こる犯罪と思いませんです。十分に富んでおって自分の物質的欲望を充足させることに不自由のない者かというと、むろんそういう人とも思いませんが、どちらかというと、多少の収入があっても生活があるいは不確定なような状態にある人とか、なおそれ以上に金銭的欲望がある人とか、むしろそういうふうで、絶対に困って、いわゆるほんとに貧ゆえの盗みというようなものではない、こう…

自由民主党法務大臣1964/06/26

46参議院 法務委員会 第36号

○国務大臣(賀屋興宣君) 毎々申し上げますように、犯罪というのは社会のいろいろな事象の複合的原因でございますから、一般的にいろいろ考えられるというお説は同感でございます。ただ、いま一つとして例示にあげられました重要な問題として、現内閣の経済政策の結果貧富の格差がますます広がっている、それだから——これは事実が違っていると思う。統計をよくごらん願いますと、貧富の格差は大体におきまして縮まりつつある。これは認識のもう根本が違っていると思う。…

自由民主党法務大臣1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○賀屋国務大臣 この秋のオリンピックの開催に際しましては、できるだけその目的を達しますように、なるべく各国から多くの参加がございまして、またそれによって日本に対する理解を深めて親善に資するということには十分に配意をするつもりでございます。したがいまして、いわゆる北鮮との関係におきましては、国交は回復しておりませんし、いろいろ相当の困難がございますが、特にオリンピックに関係いたしまして、選手の入国あるいは観客の入国等につきまして、いろいろ…

自由民主党法務大臣1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○賀屋国務大臣 まだ何ぶん考えておりませんものですから……。

自由民主党法務大臣1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○賀屋国務大臣 御意見は承っておきますが、オリンピックだからといって、何事もほかの点を考えないでいくというわけにもまいりません。やはり入管局長が御答弁申し上げましたように、再入国につきましてはいろいろ問題がございますので、それを検討することはやむを得ないと思います。

自由民主党法務大臣1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○賀屋国務大臣 オリンピック委員会がその目的を達するために行なわれますことにつきましては、もちろん私どももそう考えておりまして、できるだけそういうふうにいくように努力いたしたいと思っております。端的に申し上げますと、北鮮の人の再入国の問題はいろいろ問題がたくさんございます。それで、それだけは別だという意見もございますが、実際問題はなかなかそう簡単に行かない問題がたくさんございます。その問題が支障がなければ、あとは選手を向こうへ持って行き…

自由民主党法務大臣1964/06/25

46衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号

○賀屋国務大臣 御意見はとくと承っておきます。

自由民主党法務大臣1964/06/25

46参議院 法務委員会 第35号

○国務大臣(賀屋興宣君) 実はあまり詳しくないのでございますが、結局いろいろ金融が非常に困難だということが主因じゃないかと考えております。

自由民主党法務大臣1964/06/20

46参議院 本会議 第30号

○国務大臣(賀屋興宣君) 御質問のありました数点につきまして、順次お答えを申し上げます。 最近に催しました検察長官の会同におきまして、暴力対策につきましてどういうことを審議したかという御質問だと思いますが、昨日この会議は終わりましたばかりでございまして、いまだ十分の報告を得ておりませんが、ただいままで私の承知いたしておりますことはこういう点でございます。 一つは、検察官及び検察事務官の増員でございまして、この点は、ひとり暴力犯罪のみに限…

自由民主党法務大臣1964/06/20

46参議院 本会議 第30号

○国務大臣(賀屋興宣君) 最近に行なわれました検察長官の会同における検事総長の訓示のことでございますが、暴力犯罪を軽視して荊を軽く決定するやのお尋ねのように伺いましたから、私は、そのとおりですということは申し上げなかったのであります。刑が軽いという客観的事実は、われわれもそう考えているのであります。しかしながら、暴力団を軽視して軽い刑を科したという、そういう意味ではないと思うのでございまして、ただいまは、現行法は、御承知のように、最下限…

自由民主党法務大臣1964/06/17

46参議院 法務委員会 第34号

○国務大臣(賀屋興宣君) 最近、交通の発達、日本の国際的地位の向上と申しますか、等の原因によって、と推測せられますが、外国の元首や要人等が多数日本に来られるという事態がございまして、もう以前からこういう問題に対して特別の立法が必要ではないかという説を聞いております。それで、刑法全般に改正の問題もございますし、こういう問題も検討をすべきではないかという話を前からいたしております。それに関連しましたことになります。私、広島に先日参りましたと…

自由民主党法務大臣1964/06/17

46参議院 法務委員会 第34号

○国務大臣(賀屋興宣君) ただいま目前に非常に困る、こういうことはございません。

自由民主党法務大臣1964/06/17

46参議院 法務委員会 第34号

○国務大臣(賀屋興宣君) 私のほうはそういう動機じゃないんです。質問者がそういうことを申したんです。

自由民主党法務大臣1964/06/17

46参議院 法務委員会 第34号

○国務大臣(賀屋興宣君) そういう下心があって申したのじゃないのです。質問者がありましたから答えたのです。