賀屋興宣
会議録に記録された「賀屋興宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 内閣委員会6 件・6%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(賀屋興宣君) 今回のストに際しまして起こりました行為につき、刑罰法令を適用すると申しますのは、法の禁止せざるものにおいて適用するという意味ではございません。また、法が禁止しておりましても、刑罰法令に触れないものに適用するという意味もさらさらないのでございまして、争議の際に起こりました違法行為につきまして刑罰法令を適用するという趣旨でございます。 ただいま総理大臣よりもお答えがございましたように、公労法十七条は、最高裁の判決に…
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 いまお尋ねの問題に対しましては、私もいま手帳を見まして、日にちははっきりしませんが、外務委員長と法務委員長のごあっせんと申しますか、それによりまして、社会党に嘱する七、八名の議員の方と懇談をいたしました。正式の会合ではないが、いたしまして、その祭の主たる問題はほかの問題でございましたが、その話し合いが終わりましたあと、山本さんから三名の入国につきましてお話がございました。私は、それは初めて聞く事柄でございますから、これは…
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 国際間の問題といたしまして、貿易以外の観点を除いて貿易を考えますと、私は相互に貿易が伸展拡大することがよろしいと存じます。それには、相互に事情がよくわかるということ、関連してこれも必要だということ、それは承認をいたします。ただ、問題は、貿易だけを離して結論が出にくい問題もいろいろございますから、それはほかの問題の事情にもよって定めます。抽象的にただ国際間の貿易ということでは、これは御意見と私同じでございます。
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 ごもっともですけれども、端的に申しますと、貿易を伸展するのはいい。しかし、船もどんどん直接双方の船を入れてもいい、一番近い港に入れてもいい、人もどんどん交流すればいいと言うが、そうはいかぬ。やはり、総合判断してきめるべき問題で、いま申しましたように、貿易自体という観点からは、どんどん進んでいくほうがいい。しかし、いろいろございまして、あらゆる角度から見て、総合しての観点からきまる問題でありますから、貿易関係なら何でもやっ…
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 率直に申しまして、あの三人について、どんな人だ、好ましくないからどうしよう、そんなことは考えてないのです。実際調べてないのです。しかし、一般論といたしましては、目的が限定されて来ても、いままでもほかのことをやる人もあるのです。だから、目的が限定されたからといって、簡単にいいというわけにはいかないと思います。しかし、今度の問題は、何も貿易の発展を阻害しようというようなことでなく、いまの時限、——時限というのは、そのときの時…
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 いま、どういう際にケース・バイ・ケースでやりますとお答えしましたか、ちょっと私思い起こしません.速記録がどうなっているかわかりませんが、ケース・バイ・ケースで判断するのもずいぶんあると思います。いろんな入国にしましても、その人の過去の行動とか、いろんなものを合わせましていくと、どこから来る人はみんな断わってしまうというようなことでないことのほうがむしろ多いのではないか。一般的にむずかしいことと楽なこともございますが、その…
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 現在及び近い将来というか、当分の間、北朝鮮等でございましたら、ケース・バイ・ケースでございます。私はこういうことで御答弁を申し上げておるのであります。北朝鮮から日本に入国するのは大体非常に困難と思います、こういうことを私は常に申し上げておるつもりでございます。ケース・バイ・ケースということは否定しませんが、気持ちとして、純然たるケース・バイ・ケースかというと、おおむね困難なる事態があるということを申し上げております。
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 現に、オリンピックなんか、決して拒否していないのです。昨年も、これは私の時代ではないが、スケートの選手が入っておりまして、認めた場合があるのです。
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 みんなといっても、あまり来ないのですよ。貿易だって、あなたのお話しの三人というのが初めてなんです。ないのです。だから、みんな断わるかと言われても、ほんとうに少ないのです。
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 いや、昨年の六月の十六人というのはおかしいのです。大体そういうお話はありましたけれども、調べてみたら、北鮮に行って帰りたいという申し入れば、昨年の六月に十六人の人が東京の入管に来て、しかも、来るやいなやぱちぱち写真をとって、きわめて宣伝臭のあるようなことでやった。その後本省に一人来られただけであります。これは懇談の際にも申しましたが、いわゆる昨年の五月から展開された自由往来運動というものが実に奇怪にたえない運動でございま…
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 あまり念を押されると困るのです。大体それはそうだと思いますが、あまり念を押されますと、そうだと申し上げても、いろんなことがございますからね。一応は私はあなたの言われるとおりに、——そういう了承の意図でなにしたのではない。一応は了承いたしております。
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 政府としまして今回入国を承認しない理由は、外務大臣のお答えになったとおりでございます。
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 外務大臣のお答えのとおりでございます。この文書のとおりお答えになりましたなら、そのとおりでございます。
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 それだから、外務大臣のお答えは政府のお答えで、全然同意でございます。ただ、ここのどこにあるのか……。
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 事実のことでございましてこまかいことを申し上げるのもなんですが、あの懇談会は、いまお話しの件の入国で開いたんじゃないのです。前から外務委員長、法務委員長からお話しがありまして、朝鮮の方の自由往来問題で懇談をしたいということで、しかも、それは、理事会ということでございましたが、私の承っておるところでは、理事会ということはやめて、自民党の理事諸君がおいででなかったので、それで、両委員長が立ち会いで社会党の有志と申しますか議員…
第46回 衆議院 外務委員会 第18号
○賀屋国務大臣 私は決して私の言っていることが手続や発言等も遺漏がないとは申しませんで、いろいろ失礼をいたしておることも多いだろうと思いますが、大体事務当局が扱っております。事務当局にもあれはむずかしいということをいろいろ言っていまして、なるほど文書で御回答申し上げないのは悪かったかもしれませんが、大体もうその意向はすでにあなた方のほうに反映している、——私もお目にかかったときはいま申しておりますようなことでございました。それだから、私…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○賀屋国務大臣 暴力の制圧と申しますか、暴力を社会生活からなくするということは、お話しのように最低の線だと思います。政治の第一歩は、腕力、暴力によって他の社会人の生活を左右する、これをまず取り締まって押えるということが世の中の秩序の第一歩であります。徹底的にそれをなくするという要請は、進歩した社会においてもあるわけでございまして、その意味におきましては、最終、最高のものといってもよろしいわけであります。社会生活を暴力で左右されるというこ…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○賀屋国務大臣 御質問にありましたように、この秋のオリンピックに際しましては、急激に多数の外国人が日本に来るという時期でございまして、その際に、思想的暴力と申しますか、そういう背景の暴力についても警戒しなければならぬというお話は、ごもっともと存じます。しかし、大体オリンピックのことでございますから、普通ならば、そういう意味で問題になるような外国人は、特に多数来ることはないとも考えられますけれども、しかし、事態はどういうふうに動くか、なか…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○賀屋国務大臣 竹谷委員のただいまの御質問を伺いまして、私も一々ごもっともに拝聴いたしましたが、お話のようなりっぱな学識と実地の経験と、また社会生活の実際の知識を多年かつ広範に持ったような人々が理想でございまして、あらゆる裁判がそういう資格を持った人によってなされるということは、まことにそうなくちゃならぬ点と思うのでございます。ただ、いまの実際問題といたしまして、検事もさようでございますが、判事全体の人間も非常に足りない、補充にも困難を…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○賀屋国務大臣 ただいま田中委員の御質問に対しまして、最高裁のほうから御答弁がありましたとおりでございます。同じような案件と思われるものに対しまして、違う判決があるということは、一面非常に奇異の感もあるようでございますが、ただいま御説明がありましたように、同じような案件だと思いましても、事実細部にわたって違った面があり、あるいは証拠その他の状況によって判定が違うということはやむを得ないのでございますが、かりにそういうことが全部同じといた…