賀屋興宣
会議録に記録された「賀屋興宣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 内閣委員会6 件・6%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○賀屋国務大臣 常に正確と迅速ということを考えておりますから、切符制も、正確性を失わずして処理が迅速にできるというたてまえから考えだしたものでございます。同じような動きのものが応用できれば、どんどんそれは進めていきたいと存じます。いまの罰金につきましては、罰金収入をふやそうという意味は絶対にございません。罰金は結果論でございますので、御承知願います。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(賀屋興宣君) 大体同じ趣旨でできていると思います。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(賀屋興宣君) 旧法を取り違えて、改正以前のものと今度の改正とどっちかと、そういう意味かと思ったものですから……。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(賀屋興宣君) つまり、現行法ですね。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(賀屋興宣君) 現行法と改正法、ともに憲法四十条を基本にしておるわけですが、いま仰せの旧法のほうはその時代にはそういうものもございませんし、基本は違っておると申してよろしいかと思います。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(賀屋興宣君) これは普通の給与とは違いますが、給与にいたしましても、何が適正かということにはずいぶんいろいろな角度から議論がある。そこで、経済情勢の変動、収入、物価の変動等によりまして上げる場合には、一応現行のものを基準にいたしまして考えるのが普通でございます。ただ、その現行のものが著しく高過ぎるか低過ぎるか、こういうようなことが明らかな場合には、むろんそれは考慮すべきと思います。そうでない場合は、一応現行のものを基準にして…
第46回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(賀屋興宣君) お答え申し上げます。今回の事件はまことに遺憾千万でございましたが、事故発生の報告を受けますや、直ちに東京地方検察庁の検事正は、検察官二名を現場に急行させることを命じまして、引き続き、目下現場の検証等、でき得る限りの証拠収集につとめておる次第でございます。 なお、エンジンを掘り出すことなく整地をしたがどうかという意味の御質問があったようでございますが、これは報告によりますと、エンジンは地下十メートル以上の深い所に…
第46回 衆議院 法務委員会 第23号
○賀屋国務大臣 ただいま三田村委員より最近の犯罪の傾向につきまして、いろいろ内容を御解剖になりまして御質問がございました。私ども痛感いたしておりますのは、いまもお話がございましたように、犯罪が総数において非常にふえたということが一点でございます。しかし、ただいま内容を御解剖になりましてお話がありましたように、そのふえました主因は、道交法の違反等が、主として自動車の急激なる増加ということを主因といたしました犯罪が非常にふえておりまして、そ…
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) いま問題になっておりますのは韓国人でございまして、日韓交渉で在日韓国人の法的地位の問題、こういうことでございます。
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) いると思います。
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) その数字ははっきりつかめないのでございます。現在までに、在日朝鮮人で朝鮮に帰りたいという場合に、韓国政府が旅券を発行しますと、日本から見てこれは韓国人だと一応考えられているわけであります。しかし、そういう以外には、外国人登録令等によりまして登録しました者には、あるいは朝鮮と書いたり、韓国と書いてあります。それは国籍を厳密に区別する意味で登録したものではないのでございますから、いろいろ推定はできるかもしれませんが…
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) そのほうは、抽象的にはいるということは否定はできません。これはわかりませんです。そのほうは、いまのような、その本国から、その人が自分の本国だと思うところから別に有権的な証明の方法がないわけでございましょうから、やはり何人あるということはわからないと思います。
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) そうだと思います。韓国の政府側から、韓国人と認めて、そういう査証と申しますか発行しておりますから。
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) それは、いまのように韓国に帰りたいとかなんとか旅券の発行を請求した者はわかりますが、請求しないで、自分は韓国人だと思い、韓国政府も自分の国民だと思う者もあろうと思いますから、そのほうはまだこちらにははっきりわからないという状態にあるわけであります。
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) おそらく相当はっきりしてくるのは、日韓会談が法的地位が事実上合意ができまして、それが条約にでもなりますと、今度は永住権の問題がはっきりするわけです。それで、そのときに日本に永住したいという意思のある人は、韓国人なら韓国人と名のりをあげるわけでございます。同時に、それは韓国政府が自分の国民であるということを認めることが必要で、日本のほうから独自の見解できめるわけではございません。そうすると、そこで相当大きな数が出…
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) いまのように、こちらできめるわけじゃないのですから、わかりませんが、いま大体六十万近く日本に朝鮮人がおりますが、大体韓国が郷里だというのが非常に多いのでありますから、相当多数じゃないかというふうに一応考えております。
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) これは政府委員からお答え申したほうが適当かと思いますが、いま外国人が在留しますと、旅行者として在留しましたり、あるいはいろいろ在留の目的によりまして何カ月とか、また、学生とか技術者が来ましたら、何年ときまっておりますけれども、そうでない、日本に生活の本拠を持つといいますか、期限を切らないで一生おれるというようなもので、ほかの滞留者の権利とたいへん期間的にも違い、また、内容も相当違う面があると思います。これは、詳…
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) そういう細部は、いまからの交渉できまるのじゃないかと思います。合意が——あるいは合意の範囲外に残るかもしれませんが、合意ができまして条約がきまりましたら、その実行のために法律の御審議を願うようになるのじゃないかと思います。そういう際に明確になると思います。
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) 大筋が大体きまったということで、何と申しますか、登録令とかそういうことはいまからじゃないかと思います。たとえば、大体こういう範囲の在留朝鮮人に永住権を認めるとか、その範囲はこうである、永住権の内容につきましてあるいは生活保護であるとか、義務教育の学校には無償で入れるとか、それも法的にどういう形になるかということもまだ煮詰まっていないのではないかと思いますが、大体実質はそういうふうにしていこうという程度には話し合…
第46回 参議院 法務委員会 第17号
○国務大臣(賀屋興宣君) 現行法ですと、一口に言って、永住権を与える条件というかコンディションがなかなかやかましいわけでございます、外国人を日本に永住せしめる場合。いわゆる在留朝鮮人の場合におきましては、桑港条約が発効しますまでは日本人としておったわけなんです。ことに終戦までは、明瞭に日本人だと思って日本におって、日本に生活の基礎があって、それから言語風俗と申しますか多分に日本化している人たちが多いわけであります。それが自分の意思がどう…