賀來才二郎
会議録に記録された「賀來才二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働事務官(労政局長)
- 直近の発言日
- 1948/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会84 件・84%
- 大蔵・労働連合委員会5 件・5%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会5 件・5%
- 通商産業委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(賀來才二郎君) 労働省としましては、賃金の一般基準と申しますか、全体的なことをやつておりまして、寒冷地手当を出す方法、例えば青森縣は六割でありますとか、一月一割ずつで六ケ月とかいうことは聞いております。その後具体的にそれをどう支給したかということは、我々の方には分つおりませんので、大藏省給與局長の方で知つておることになつております。
第1回 衆議院 予算委員会 第26号
○賀來政府委員 お答えいたします。去る二十一日現在で全國の爭議の状況、特に爭議行爲を伴つておりまする爭議の數、言いかえますとストライキ、あるいは生産管理、あるいは工場閉鎖、怠業等々を伴つておりますのが五十六件、參加人員一萬五千餘人となつておるのであります。そのほか爭議行爲は伴つておりませんが、目下交渉をやつておりますのが、これは全官公廳初め相當な數になつておる状況は御承知の通りと思います。われわれといたしましては勞働爭議というものは、起…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○政府委員(賀來才二郎君) お手許に雜な印刷物で恐縮なんでありますが、差上げてありますので、それについて御説明を申上げたいと思います。 その前に現在の状況を申しますと、中央労働委員会は労資中立おのおの七名で二十一名、それから各地方労働委員会は労資中立おのおの五名で十五名、これで編成になつておるのでありますが、現在中央労働委員会は二十一名の委員の下に事務局がありますが、その事務局は定員百五十名、現在員はまだ百名程度でありますが、百五十名の…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○政府委員(賀來才二郎君) 実は御存じと思いますが、労働委員会の事務局は、これは官僚的になつてはいかんという建前から嘱託の形を取つておるのが一つの原因であります。それから一つは、官吏としての定員も非常に採りにくいという建前もありまして、嘱託になつておるということもあるのであります。併しいずれにいたしましても、嘱託の形を取つておるのでありまして、組合法によりまして、一應官廳の嘱託員でありますけれども、会長の選任によりまして、事務局の幹事書…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○政府委員(賀來才二郎君) 委員会は、御承知の通り、又先程も私から申上げました通りに、この編成は構めて民主的にできておるのであります。從いましてその運営につきましては、官廳も指導とか干渉とかすることをやらない、又委員会としても官廳は勿論、あらゆる團体、機関から独自の立場をとつて行動をする、從つてその行動の結果につきましては、輿論の批難に俟つ、こういう態度を持つておるのであります。そういうふうに行くべきであるという考え方は労働省といたして…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○政府委員(賀來才二郎君) 旅費の問題は、御指摘の通りであります。極めて事務的に組込まれております。ところが会議は、お話のように労働委員会の活動というものを敏速且つ正確にし、又現地の事情をよく把握して権威ある判定をやらなければならんということからいたしまして、旅費が不足であるということを認めましてので、本年度の追加といたしまして、特に労働大臣が労働爭議の早期平和解決ということを主唱いたします上からいだしまして、どうしても何とかしなければ…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○政府委員(賀來才二郎君) 今はつきり資料を持つておりませんが、大体私の記憶によりますと十四、五條あります。併しこれはもう全縣に事務局長を置く予算が当初から配付してありますし、殊に九月の大会の結果、全縣事務局長を置くようにという希望もありましたので、改めて通牒をいたしまして、早急に全縣に事務局長を置くということをいたしておりますので、目下おのおの人選中でありますから、現在におきましてはもう少し減つておると思います。
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(賀來才二郎君) 讀賣新聞の記事は拜見しましたが、事実に関する報告はまだ出ておりません。ただ御參考までに申上げて置きたいと思いますのは、勞務加配の問題、これは傾斜生産、重点主義に基く加配と合せて、若しでき得ますれば実質賃金の裏づけとしての案も、考えられておるわけでございまして、ところが御承知のような貧糧事情でありますので、全体の枠を殖やすことは困難であろう。從つて例えて申しますならば、從來傾斜生産、重点主義でやつておりまするも…
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(賀來才二郎君) この点は勞働省といたしましては、直接管轄いたしておりませんので、よく分りませんです。
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(賀來才二郎君) 石炭の増産の問題は、直接労働省の所管でございませんが、併し北海道の石炭の減産に関連いたしまして、労働組合の動きというものがいろいろ批判をせられたり、或いはかれこれ言われたりしておるということは聞いておるのであります。只今の新聞の記事につきましても拜見をいたしております。労働省といたしましては、健全な組合の発達するということに対しましては、あらゆる努力とサービスをするというのが、現在の方針で進んでおるわけであり…
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(賀來才二郎君) この前の調査班には、あれは大体石炭の原價がどういうことになつておるかというので行つたように聞いておりますので、この前の調査班には労働省の関係官は入つておりません。
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(賀來才二郎君) この前の調査班には入つておりません。三班に出したのには入つておりません。